続改訂新版増補改題◎◎研究序説試論草稿

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渋谷~南青山

過去に何度も処分しようと思いながら、買取価格の下落で仕方なく持っていた1台(笑) たぶんNシステムを持っている方は周囲では私くらいでしょう(^^;) 以前に一度だけ私より年長の女性が三脚に据えて撮っていたのに出会ったことがありますが、それ以外は使われている方を見たことはありません。店頭でもY/Cの人気が根強いのに較べると動きは芳しくありません。

CONTAXの135判SLRではY/CでAXがあるので唯一のAF機ではありませんが、AFレンズを使えるというカメラはこのN1とNXの2機種だけです。マウント径が大きくなり接点を持つため従来のY/Cレンズは使えませんが、645レンズはアダプター装着で使用可能です・・・これが怖い(^^;)

ここのところで5本撮りました。大ぶりなボディですが操作感は悪くないです。ファインダーの見え方も良好。測光モードはTTL評価/中央重点平均/スポットが可能で外すことはなかったです。問題はAFでしょうか。遅いうえに迷います。かつ外してくれたものが何枚かありました(-_-;) 今回はすべてAFで撮りましたがMFで撮ったほうが確実かもしれません。

レンズは単焦点でP50・P85・MS100・TAT400と4本ラインアップされていますが、所有するのはP50とズームのVS28-80の2本だけ。広角側は5本あるズームで撮れということなのでしょうね。DistagonやBiogonはありません。ちなみにMSはマクロゾナー、TATはテレアポテッサーです(^^;) 645のレンズも安価になってきましたので135に拘らずに選択してもよいのかもしれません。ただしアダプターはなかなか見ませんし、高価かもしれませんね。

肝腎のP50です。この間50年ほど前の標準レンズで撮っていましたから歪みの少ない描写は見ていて気持ちがよいです。コントラストは適度な感じでそれほど高くは感じません。Y/CのP50と較べるとどうなのでしょうかねえ。モノクロですと判らないか(^^;) 1枚目はF8、それ以外は開放~F2.8です。

CONTAX N1 + Planar T* 50mm/F1.4 DELTA400


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  1. 2010/07/31(土) 09:51:02|
  2. CONTAX N1
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幡ヶ谷~初台

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この間、密かに探し続けたTakumarの8枚玉。コンディションは並の下かな(笑) 前玉ヘアライン数本、コーティング劣化あり、外観もそれなりに使い込まれたもので価格相応です。上の写真で左が前期タイプの8枚玉、右が後期タイプの7枚玉。

8枚玉はクリアな色をしていると聞いていたのですが、パッと見では酸化トリウム含有の7枚玉と同様の色。これは銘板が付け替えられたものかもしれないという疑いがありました。見分ける方法は何通りかあります。1)銘版。「1:1.4/50」の後に「Asahi Opt. Co.,」と続くのが8枚玉。製造番号が続くと7枚玉です。ただし付け替えられる可能性があります。

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2)重量。8枚玉のほうが15gほど重い。3)絞り値の書体。8枚玉が全角数字、7枚玉が半角数字のように見えます。4)透過光の色。白い紙の上で透過光を較べます。下の写真で上の7枚玉は黄色い光ですが下の8枚玉は白、というか無色です。アンバーのコーティングと見分けがつかないときは白い紙のうえにかざしてみるのが確実かもしれません。

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7枚玉では屈折率を向上させるために硝材に酸化トリウムを含ませたわけですが、それによってレンズ構成が少なくできたようです。実際の写りでは8枚玉は色収差が気になりました。ピントの甘い写真に見えますので被写体によってはやっかいかもしれません。色再現に関しては7枚玉は被り、転びがありますが、8枚玉はAuto-Takumar 55mm/F1.8と同じように渋くはありますがそれほど違和感のない色再現です。カラー向きには8枚玉、モノクロならY2フィルターの要らない(笑)7枚玉かもしれません。

CANON EOS 5D MarkII + Super-Takumar 50mm/F1.4 (8枚玉)

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  1. 2010/07/30(金) 11:50:08|
  2. CANON EOS 5D MarkII
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初台不動通り商店街

六号坂を下り東に抜けていくと住宅地に突然現れるのがこの商店街。こんなところにどうして? と思ったのですが、この商店街は山手通りの西新宿4丁目交差点から幡ヶ谷方面へと続いており、新国立劇場の北に位置する幡ヶ谷不動尊にちなんで命名されているようです。水道通りの1本北にあるため地元以外の人間には判りにくい商店街ですね。外からの客目当てではなく地元住民の生活に密着した商店街の印象が強いです。

写真は初台駅に近くから幡ヶ谷方面へと実際に歩いたのとは逆に掲載していますが、この商店街は以外と長く600mほどは有りそうです。訪れたのは休日の午後でしたので、買い物客も多くなくふだんの活気は窺えませんでした。初台や幡ヶ谷には大型スーパーがないことから命脈が保たれているように思います。このへんは新宿に近いこともあり生活のうえでは便利なところかもしれません。

CANON EOS 5D MarkII + Auto-Takumar 55mm/F1.8

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  1. 2010/07/29(木) 09:12:14|
  2. CANON EOS 5D MarkII
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幡ヶ谷六号通り商店街~六号坂通り商店街(2)

こちらが先週撮影した幡ヶ谷六号通り商店街~六号坂通り商店街。

このAuto-Takumarは所有する標準域スクリューでは一番古いタイプのもの。これ以前のものにTakumar 55mm/F1.8(プリセット絞り)、Auto-Takumar 55mm/F1.8(半自動絞り)があり、これは同じ5群6枚構成ながら完全自動絞りのタイプです。色に関してはそれほど違和感なく再現しているように思います。

Takumarはどれも黄色く変色しているように見えますが、実際はアンバーのコーティングがそのように見せるのでしょう。撮ってみるとそれほどバランスが崩れてはいません。色被りが強いのはやはり7枚玉の50mm/F1.4。まだ撮っていませんがSuper-Takumar 55mm/F1.8も酸化トリウム含有ですから同じかもしれません。

酸化トリウム含有のレンズは他にOLYPUSのZuiko 55mm/F1.2、CANONのFL58mm/F1.2を持っていますが、いずれもレンズの色は同じで濃い黄色です。カラーで撮ったことはありませんが、被る、転ぶのを前提として使う以外は薦められないでしょうね。

CANON EOS 5D MarkII + Auto-Takumar 55mm/F1.8


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  1. 2010/07/28(水) 08:34:20|
  2. CANON EOS 5D MarkII
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幡ヶ谷六号通り商店街~六号坂通り商店街(1)

南阿佐ヶ谷から渋谷駅行きのバスに乗ることがよくあります。青梅街道~環七通り~甲州街道~山手通りというルートを経て富ヶ谷から渋谷に抜けるのですが、この路線はなかなか味わいがあります。甲州街道は代田橋から東京オペラシティまでを走るのですが、笹塚、幡ヶ谷の商店街は下高井戸、明大前、下北沢など京王線沿線の商店街と同様の雰囲気を持っていて興味深いところです。

六号通りという名前は玉川上水新水路の6番目の橋が近くにあったことから命名されたようです。笹塚には十号通り商店街があります。新水路は明治後期に杉並区和泉から角筈の浄水場まで流れていましたが関東大震災で被害を受け、その後は甲州街道地下に設けられた水路に変更されたようです。いまも水道道路の名前が残っていますが水道管は埋設されていません。

この写真はたぶん2年前の夏、自転車で出かけたときのものだと思われます。未現像フィルムのなかに有りましたが、パトローネに何もメモが記されておらず機材はまったく不明です。この時期に撮っていたカメラはCANONの旧F-1、またはOLYMPUSのOM-1か4なのでレンズはFDかZUIKOでしょう。描写からするとZUIKOのように思えますが確信はありません。最後の4枚は水道道路を北に越えた六号坂通り商店街のもののようです。

撮影機材不明 400TMY


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  1. 2010/07/27(火) 08:34:47|
  2. 未分類
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高円寺(3)

PENTAXはMの時代に80-200mm/F4.5というズームを発表しています。これは最短1.6m。80mm域でこの最短は使えませんね。ちなみにMの35-70mm/F2.8-3.5というレンズを大昔に買いましたが、これも最短1mです。いまでは持ち出す気になれません(^^;) 

Aの時代になって技術的に進歩したようで、35-70mmでは最短25cm、32cmという2本のレンズが発表されています。70-210mm/F4も同じ時期の発表だろうと思われます。ですから安さだけで買うのならばMズームも有りですが、実用を考えればAになります。って実用を考えればいまさらマニュアルでもないでしょうからレンズ専門メーカーの高倍率ズームという選択肢になるのでしょうね。実際にこの時代の直進ズームで撮っている人はほとんど見かけませんから。ただし写りに関しては決して馬鹿にするようなものではないです。

だらだらしていると写真在庫がはけないので一気に貼ります(笑) そういえば高円寺ではタトゥーを入れた人を多く見かけます。半袖の時季なので目立つのかもしれません。若いときは肌の状態がよいから見られますが、歳を重ねるごとに肌もだんだんと・・・。荒木経惟さんのご父君逝去の写真を思い出しますね。


PENTAX MX + SMC PENTAX-A ZOOM 70-210mm/F4 400-2TMY

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  1. 2010/07/26(月) 08:36:13|
  2. PENTAX MX
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中野~高円寺

最近マイ・ブームとなっている直進ズーム(笑) MFですし過去の設計ですからいまや見向く人もいません。当然ジャンクで転がって、あるいはジャンクでなくとも非常に安価で入手できます。今日のレンズも1050円で救出したもの。レンズ内外部とも非常に綺麗なのですが、絞り羽根が粘っていて開放以外での撮影は無理でしょう。とはいえ長めの距離で絞ることもあまりないでしょうから、折りを見て洗浄してやろうと思っています。

70-210mmですから嵩は張ります。重さは680gありますから軽量なボディとのバランスでは使えるギリギリの線でしょう。80-210mm域は最短1.2mですが、70mmではマクロ機能があり45cmまで寄れるところが唯一の強みかもしれません(笑) F4ですから大ボケは期待できませんが、描写も悪くないですし、不格好であることを我慢すればそこそこ使えますね。

PENTAX MX + SMC PENTAX-A ZOOM 70-210mm/F4 400-2TMY


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  1. 2010/07/25(日) 09:25:42|
  2. PENTAX MX
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高円寺(2)

いまさらながら中古のフィルムローダーを入手(笑) 135フィルムはT-MAX400の旧製品など結構な量のストックがあったのですが、さすがにここのところでかなり消費しました。ところがT-MAX400も36枚撮り1本が410円もしますから、約20巻とれる100フィート缶購入は自衛策ということです。

昨晩、さっそくDELTA400のパトローネ詰めを開始。詰め替え用のパトローネが数個あったのですが、それよりも使用済みのパトローネにテープを貼って詰め込むほうが簡便でした。詰め替え用は蓋もしっかり留まるとはいえ外れる可能性(低いでしょうが)を考えると使用済みのほうが安心です。ふだんは購入をためらうイルフォードのDELTA400も100フィート巻きなら5850円(ヨドバシ)ですので1本あたり300円を切ります。しばらくはKODAK以外のフィルムを使用することになります。

そういえば旧製品のストックが豊富にあったため最近やっと使い始めた現行のT-MAX400ですが、フィルムベースがカーリングしにくくなったように思います。長辺方向へのカーリングがほとんどなくスキャナーのフィルムガイドにも挟みやすくなっています。現像~水洗~乾燥に関してはこれまでと同様の手順ですのでベースの性質に変更があったのでしょうか? スキャナーでの読み取り精度も向上したように感じています。

写真は高円寺の続き。絞り羽根が6枚のため絞ると背後のボケ形状が気になりはしますが、このレンズはなかなか使えます。それほど注目されてもいませんのでスクリューよりも安価に入手できるのではないでしょうか。先日も中野のジャンク棚に2100円で転がっていました。

PENTAX ME SUPER + SMC TAKUMAR 55mm/F1.8 400-2TMY


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  1. 2010/07/24(土) 09:09:45|
  2. PENTAX ME SUPER
  3. | コメント:0

高円寺(1)

銀塩関係では明るい話が少ないなかで少しだけホッとしたニュース。

NIKONが一部フィルムカメラの修理対応期間を5年延長しました。身近なところの機種ではF3、F5、New FM2、FM3Aが対象。期間中であっても部品払底の場合は修理を断るとありますが、サポートの姿勢としては評価したいと思います。

まあ昨今ではF5やF3などでも修理したりOHするよりは程度良好な中古を探した方が安価という状況なのですが、長年使ってきて愛着のあるボディを所有されている方も多いと思います。今後も良好なコンディションで使えるようにOHするのも一つの手かなとも思ったりします。とくに電子部品の故障の場合、部品払底となると再生不可能な場合が多くなりますので、多少の費用は惜しまずに早めに手を打ったほうがよいかもしれません。

写真は池上本門寺の帰りに寄った高円寺。この日はさらに東中野から高円寺まで歩いています。間に中野が有るのが曲者です(笑) 写真は時系列で並べているだけなのでまとまりがありませんが、逆に高円寺のカオスを表しているようにも思えたりします。

PENTAX ME SUPER + SMC TAKUMAR 55mm/F1.8 400-2TMY


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  1. 2010/07/23(金) 10:57:45|
  2. PENTAX ME SUPER
  3. | コメント:2

数寄屋橋~日比谷

昨日の撮影です。しばらく50、55mmが続いたので口直しに105mm。

PENTAXスクリューレンズですが中古市場で圧倒的に多く見かけるのは50、55mm。ズームがまだ普及していない時代ですから最初の1本は皆さんこれです。そして中望遠では135mm。意外と200mmも多く、広角では35mm、28mm。それらと較べるとやや少ない感じがするのが今日の105mmや85mm、24mmなどです。これは販売本数に比例しているのでしょう。

135mmや200mmが多いのは2本目を選ぶときに望遠指向が強かったことを窺わせます。広角~望遠までカバーしようとして28(35)・50・135という距離(画角)選択が一般的であった時代です。いまならズーム1本で事足りるわけですし、実際に単焦点50mmレンズを所有していないユーザーも多いと思います。

この105mmはPENTAXスクリューのなかでは三代目。初代がTakumar、二代目はAuto-Takumar、そして四代目がSuper-Multi-Coated TAKUMARとなります。初代・二代が4群4枚、三代・四代が4群5枚でいずれも最短1.2m。小ぶりで重量もあまりなく取り回しがしやすかったです。

すべて開放での撮影ですが合焦部はなかなかシャープで気持ちがよいです。前後になだらかにボケていくところは50・55mmのTakumarと共通ですがこれもまた自然な感じですね。気持ちよく撮れるお薦めのレンズです。

CANON EOS 5D MarkII + Super-Takumar 105mm/F2.8


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  1. 2010/07/22(木) 08:36:56|
  2. CANON EOS 5D MarkII
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池上本門寺(2)

ここのところ撮影に出歩くのを夕方近くになってからにしているのですが、まだ太陽が高いところにあるとはいえだいぶ楽になりました。ところが先週、池上本門寺に出かけたときはピーカンのお昼ごろでして、ここの後に炎天下を池上駅~第二京浜を歩くという散々な目に遭いました。当面は撮影時間帯をずらすか、撮影時間を短く切り上げないと危ないでしょうね。

今日の写真は同時携行したSuper-Multi-Coated TAKUMAR55mm/F1.8での写真。最後の2枚は昨日のフィルムと較べられるようにモノクロ化してみました。

CANON EOS 5D MarkII + Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm/F1.8


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  1. 2010/07/21(水) 08:17:20|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:2

池上本門寺(1)

絞り優先モードでの撮影に慣れきっているので(^^;) フルマニュアルのMXでは撮りにくく、変わりに持ち出したME SUPER。以前ですとオート機をほとんど使いませんでしたが、使ってみるとやはり楽です。

MEが1/1000secまでのところを1/2000secまで速度が上がり、マニュアル撮影もできるようになったのが変更点ですが、巻き上げとシャッターチャージの持病があって、テストで空シャッターを切っているうちに所有のものはおかしくなりました。そこでジャンクで転がっているなかから何の問題もない個体を救出。持病は経年で悪化しますので、いずれこのボディも同様の現象に見舞われるはずです。レンズは先日ご紹介したスクリューのなかでは最後期のSMC TAKUMAR。ただし5群6枚、最短45cmは変わらず。

猛暑のなかを訪れたのは大田区にある池上本門寺。以前から一度・・・と思っていたのですが日蓮宗寺院ということを理解していませんでした。どうも日蓮宗寺院とは相性が悪く、いままで撮れたことがないのはどうしてでしょうか(^^;) ここも広大な境内で歴史的建造物も多いのですが、撮れたのは局部のアップばかり。建物付近で影が拾えなかったのが大きな要因だと思います。

PENTAX ME SUPER + SMC TAKUMAR 55mm/F1.8 400-2TMY


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  1. 2010/07/20(火) 09:24:34|
  2. PENTAX ME SUPER
  3. | コメント:4

中野

梅雨が明け一気に日中の気温が上昇。昨日は某所に撮影に出かけながらもあまりの暑さに早々に退散。いつも500ccの冷たい水をボトルに入れて出かけるのですが、とても500ccでは足りず途中でコンビニにより補給することが多いです。しかし今週もこの暑さだと日中の撮影は無理です。時間をズラして夕方から行動するようにするか? となると銀塩での撮影は難しくなるのが・・・

写真は巣鴨の帰りに寄った中野。このレンズは銀座や表参道のようなお洒落な街は似合わないだろうと決めつけ、レトロな香りのする巣鴨地蔵通り商店街と混沌とした中野の飲食店街を選んだのですが、後者は○ジヤに寄る言い訳みたいなものです。この日はジャンクを救出できず(^^;) レンズの前後キャップを数枚購入したのみ。1050円のレンズを救出すると前後キャップ代で630円かかります(笑)

過去にもZUIKOで何本かの標準レンズを試していますが、ボケをシビアに問わなければF1.2~2あたりまではそれほど気にするような描写の差はないように思います。むしろF1.8~2あたりの安価なレンズがほうが描写の安定感があるように感じます。

このレンズ、4・5枚目のような背後の暴れ方を見せてくれますが、ボケ傾向はF1.4とよく似ています。まあ現代のレンズではあまりお目にかかれない暴れ方だと思います。

CANON EOS 5D MarkII + Super-Multi-Coated TAKUMAR55mm/F1.8


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  1. 2010/07/19(月) 07:14:28|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

巣鴨

所有するPENTAXの標準距離スクリュー・レンズ。


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上段左から、

1)・・・Auto-Takumar 55mm/F1.8
2)・・・Super-Takumar 55mm/F1.8
3)・・・Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm/F1.8
4)・・・Super-Takumar 50mm/F1.4
5)・・・Super-Takumar 55mm/F2
6)・・・SMC TAKUMAR 55mm/F2


時代順に並べると1)→2)5)→4)→3)→6)と思われます。距離・開放F値以外の相違点は完全自動絞りか半自動絞り。いずれも5群6枚、最短45cm。もちろんコーティングも異なるでしょう。硝材に関してはトリウム含有といわれる4)がはっきりと黄変していますが、2)はそれほどでもありません。これらは最近は随分高価になりましたが、2年前までは何の問題もないレンズが1050円でジャンク棚に転がっていながらも誰も見向きもしませんでした。恐るべしマイクロ・フォーサーズ(笑) いま新宿では7~8000円~10000円ほどの値が付けられるようになっています。

それで今日は3)で撮った写真。いずれも開放からF2.8。前回のF1.4と較べるとSMC化され色転びというか被りは小さめ。それでも記憶に基づきRGBを少しいじっています。今日の写真では後ボケもおとなしい感じですが、開放ではそれなりに暴れるレンズです。全体としてまとまりがよく、収差がどうのこうのとうるさいことを云わなければ十分使えるレンズでしょう。モノクロではなおのこと問題ないと思います。

CANON EOS 5D MarkII + Super-Multi-Coated TAKUMAR55mm/F1.8


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  1. 2010/07/18(日) 08:50:39|
  2. CANON EOS 5D MarkII
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月島のネコ

月に一度の月島詣での撮影。

ここへは昔ですと東京駅からバスとか、東銀座から歩いたこともあったのですが、大江戸線が開通してからはアクセスしやすくなりました。旧石川島の高層マンションだけでなく、勝どきあたりにも何棟もの高層マンションが建ち、あるいは建設中ですから、中央区でも人口が増えているところなのでしょう。学校用品を扱う店には地元小学校以外に銀座にある泰明小学校の名前がありましたが、隅田川を越えて通学する児童も多いのかもしれません。

いわゆる昔からの佃地区、住吉神社の周辺にはまだ木造住宅がよい感じで残っていますが、月島全体では徐々に建て直しが進んでいるように感じます。月島西仲通り商店街(もんじゃ通り)の脇道は幅員が4mに満たないところばかりですから、建て直すとなるとセットバックが必要でしょうが、現状でも狭い土地に住宅がひしめき合っているところにさらに土地が削られるということで、住民の腰も上がりにくいように感じます。それでも20年後、30年後にはこのあたりの光景も大きく変化することでしょう。

CANON New F-1 + NFD28mm/F2.8 NFD100mm/F2 NFD135mm/F2.8 400TX 400TMY


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  1. 2010/07/17(土) 09:09:31|
  2. CANON New F-1
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東中野~中野

戸越銀座の帰りに寄った東中野銀座(笑)

最近、都内の移動は地下鉄とバスを利用することが多く、新宿に戻ってJR運賃150円を支払ってまで中野で途中下車することがもったいなく(^^;) 中野坂上、新中野、東中野から歩くことが多いです。中野で途中下車をしなければこんんな面倒は避けられるのですが、救出を叫んでいるジャンクの声に黙っていられず・・・(; ̄ー ̄川

東中野銀座のメインは山手通りの西側から早稲田通りへと抜ける一帯で、今日の写真の場所はJR線路脇なのでその入口付近にあたります。東中野銀座を抜けて早稲田通りに出ると遠回りになるので、看板が出ているのをよいことに紹介を端折っています。

東中野や落合は学生の頃に足繁く通ったところなのですが、その頃の山手通りの幅員はいまほど広くはなく、通りの両側には木造建築が多く残っていました。やがて拡張工事が始まり、その後は首都高の工事、歩道の整備とか一年中工事を続けているように感じます。

東中野~中野間は中央線快速も停まりませんし、通過している印象では距離も短く感じます。ところが中野~高円寺間が約1.4kmしかないのに東中野~中野間は約1.9kmあります。都営大江戸線で東中野駅で下車し、JR運賃130円を惜しむことでこの1.9kmという道のりを楽しむことができます(笑) 中野でジャンクと出会うと130円では済まないのですが・・・(; ̄ー ̄川

CANON New F-1 + NFD50mm/F1.4 400TX


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  1. 2010/07/16(金) 08:30:40|
  2. CANON New F-1
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戸越銀座

7月最初の日曜日。何気なく都営浅草線に乗り東銀座で下車。松屋通りを中央通りに向かって歩くと既に撮れない予感が・・・(笑) ここは銀座つながりで別の銀座に行こうと思い直し、頭に浮かんだのが戸越銀座。初めて訪れました。

第二京浜の東西に約1.6kmもの長い商店街が続きます。シャッター化しているところが多いなかで、ここは活気のある商店街でした。wikipediaには「1923年の関東大震災後、銀座の瓦礫をここに運び、低地を埋め立てたことから『戸越銀座』と命名された。全国各地にある「○○銀座」の第一号でもある」とあります。銀座とは縁があったのですね(笑) だからといってどうということもないのですが、大規模小売店舗がドカンと建っているよりは地域性が感じられ、休日の午後をぶらつくのには適したところでした。夏のピーカンもよいですが、次回は晩秋の夕暮れ時を狙ってみましょう。

CANON New F-1 + NFD50mm/F1.4 400TX


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  1. 2010/07/15(木) 09:52:10|
  2. CANON New F-1
  3. | コメント:2

浅草(2)

今日の写真はノイズの量を少し落としてみました。PHOTOSHOPのフィルターではノイズの大きさを調整することはできず量のみの調整になるのですが、どうも画像の大きさによって粒子の大きさが変わるようで、同じノイズ量でも大きい画像ではそれほどノイズがのっている感じがしません。粒子の大きさには好みがあるでしょうから、リサイズ前にノイズをのせることでコントロールできると思います。

とはいえ精細感を好む向きにはなぜわざわざノイズをのせるのかと問われるでしょうが、私にもよく判りません(^^;) ノイズをのせフィルムのテイストを出すことに意味があるのかないのか・・・。人それぞれの判断でよいと思いますが、多少のせたところで私は違和感があまりなかったです。これがデジタルカメラで顕著な暗部ノイズですと嫌悪するのですから矛盾があるような・・・。GRDのノイズを納得する人たちはこういう感覚なのかもしれませんね。モノクロだとどうなのかは最後の写真でご判断ください。

CANON EOS 5D MarkII + Super-Takumar 50mm/F1.4


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  1. 2010/07/14(水) 11:20:09|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:6

浅草(1)

浅草寺を終えて周辺を回ってみます。このへんは撮れるときと撮れないときがはっきりしていて、かつ撮れないことが多かったわけですが、今回は珍しくシャッター数を重ねています。寄ってウィンドウのなかを切り取るだけなので安易な撮り方なわけですが、まあそういうスタイルなので仕方がありません(笑)

昨日、nsn_sns様にヒントをもらったので今日の写真はノイズをのせてみました。たしかにフィルムのような感じはしてきます。まして色合いが色合いですのでそう見えなくもありません。

中判で撮り続け粒子の細かい現像をしてきていると、画像ソフトのフィルムテイストに関してはかなり誇張された調子再現という印象があります。以前Silver Efex Proをデモ版で使いましたが、T-MAXなどは自分のほうが微粒子に仕上げるぞ、とか(笑) プリント段階でどのように見えるかを一度試してみようと思いますが、DxO FilmPackもデモ版があるのでまずはそれを使ってからでしょうか(^^;)

CANON EOS 5D MarkII + Super-Takumar 50mm/F1.4


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  1. 2010/07/13(火) 09:55:02|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:6

浅草寺

土曜日の浅草寺。四万六千日とほおずき市が行われていたため境内は大勢の人で賑わっていました。

Super-Takumar 50mm/F1.4は後玉がミラーと干渉することが判ったのでピントの置き位置は近距離です。絞り値はほとんど開放~F2.8。被写体が朱のほおずきという厳しい条件でした。背面モニターで見ると何ともエグイ色(-_-;) そもそもレンズ自体がアンバーというか黄色に変色していますから尚のこと違和感がありますね。

とりあえず実際はこんな色だったよなあという記憶に基づいてDPPで調整しています。コントラストは少し下げているのですが全体的にやや渋めの写り。合焦部の解像度は悪くありません。いかんせん後玉干渉という問題があるためDSLRで撮るならば問題がないであろうAPS-Cで、本命は銀塩ボディで撮ることでしょうか。

CANON EOS 5D MarkII + Super-Takumar 50mm/F1.4


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  1. 2010/07/12(月) 08:46:50|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

吉祥寺

Super-Takumar 50mm/F1.4の続き。

昨日はこのレンズを5D MKIIに付けて撮ったのですが、遠距離では後玉がミラーと干渉することが判りました。同時に持ち出したSuper-Takumar 24mm/F3.5も同様です。レンズを見るとヘリコイドを繰り出すと(距離を長くすると)どちらも後玉が出っ張ることが判ります。50mmのほうのピントの置き位置は3mくらいまでなら大丈夫でしょうか。24mmのほうは最短(25cm)がやっとでしょう。ということで50mmをMKIIで使用する場合は手前にピントを置かないとダメです。

実際にこのレンズでは開いて寄る場合が多いでしょうが、3mくらいでミラーと干渉するということを意識して撮るのは精神衛生上はよくありません。やはり銀塩ボディで制約なく撮るほうが好ましいかもしれませんね。

PENTAX MX + Super-Takumar 50mm/F1.4 400-2TMY


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  1. 2010/07/11(日) 07:44:31|
  2. PENTAX MX
  3. | コメント:4

井の頭公園~吉祥寺

Super-Takumar 50mm/F1.4の続き。

今日の写真も開放~F2.8。このレンズは最短が45cmという強みがあります。同時代のCANONのFL50mm、NIKONのNIKKOR-Auto 50mmなどが60cmまでしか寄れませんから優秀な設計であったことが判ります。

背後は流れているカットもありましたが暴れるほどではなくボケ方は悪く感じません。ただしこのへんは好き嫌いがありそうです。モノクロではいまでも十分に楽しめるレンズですがカラーではどうなのか? 黄色く変色しているので被りそうな気もします。今日は5D MKIIに装着して試してみようと思います。

PENTAX MX + Super-Takumar 50mm/F1.4 400-2TMY


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  1. 2010/07/10(土) 08:30:50|
  2. PENTAX MX
  3. | コメント:4

井の頭公園

先日記したSuper-Takumar 50mm/F1.4の写真です。

このレンズは狙って購入したものではなく、以前に何台かPENTAXのスクリュー・ボディを救出したときに付いてきたものです。おそらく1960年代中頃から後半にかけて製造されたものと思われますが、当時のレンズ水準を窺わせる写りで興味深いものがあります。

この時代のレンズでも絞ると個性が失せるでしょうから開放~F2.8で撮影。開放でも合焦部はキリッとしていますが背後のボケは個性的。点光源が多少でも滲む傾向にあるかなと期待しましたがこれは思ったほどではなかったです。コントラストは低めですが予想したほどではありません。現代のレンズはカリッと先鋭、収差もこの時代よりは改善されていますから、あえて個性を活かす撮り方が面白いと思います。

このレンズは前後期の2種類があり所有するものは後期の7枚玉。前期の8枚玉を新宿で探してみましたが、数軒まわって10本近く見たなかには有りませんでした。8枚玉のほうが人気なのかもしれませんね。後期玉でも販売価格は1万円前後。ちょっと買いにくい価格です(笑)

PENTAX MX + Super-Takumar 50mm/F1.4 400-2TMY


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  1. 2010/07/09(金) 08:38:58|
  2. PENTAX MX
  3. | コメント:0

品川インターシティ

目黒川~天王洲アイルの帰りに立ち寄った品川駅の東口。ちょうど近隣オフィスの退社時間にあたったようでデッキ上は多くのサラリーマンが家路を急いでいました。ここへ撮影に来るのはいつも休日でしたので、これほど多くの人を見たのは初めて。人の群れをかわしながらいつもどおりの写真を撮るのはなかなか難しかったです。

CANON New F-1 + NFD50mm/F1.4 400TX


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  1. 2010/07/08(木) 06:50:56|
  2. CANON New F-1
  3. | コメント:2

天王洲アイル(2)

天王洲アイルの続き。こちらは海岸通りを越えたシーフォートスクェア側の光景です。

しかし絞り優先のAEは楽です(笑) 構図を考え、どれくらいの深度を求めるかを決めればそれに応じた速度でシャッターは切れてくれます。気にするのは低速でのブレくらいですね。問題はカメラ側の測光方法と測光値が適正であるかですが、カメラによって異なる測光法がありますので複数台で撮る場合には注意が必要です。最近使っているカメラのなかではF5とNew F-1の測光は非常に信頼が置けます。ネガを並べたときにコマの濃度が揃っているのは気持ちがよいものですね。

CANON New F-1 + NFD50mm/F1.4 400TX


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  1. 2010/07/07(水) 11:21:51|
  2. CANON New F-1
  3. | コメント:2

天王洲アイル(1)

周囲でペンタのスクリューを使われている、あるいは使おうとされている方がいます。そこで昨日はPENTAXを防湿庫から引っ張り出しました。レンズはそれほど持っていないのですがSuper-Takumar 50mm/F1.4というものが見つかりました。1963年頃の製品のようですが、例によってアンバーのコーティング。WEBで調べてみると前期の8枚玉ではなく後期の7枚玉でしたが、どちらもトリウム含有の放射能レンズのようです。含有量が最大と書かれているところもあります(笑) 近々これを使ってみようと思いますがモノクロでは面白くないかも知れませんね。M42→EOSアダプターを探してきましょうか。

写真は目黒川河口から足を伸ばした天王洲アイル。昨秋以来の訪問です。ここは事業所と少しばかりの店舗があるくらいでどちらも私には縁が薄いのですが、親水性が高いところに好感を持っています。ところが写真のほうはいつ撮っても似たようなものばかりになりますねえ(-_-;) そういえば太陽の位置が秋とは大きく異なることを実感しました。

CANON New F-1 + FD35mm/F2 NFD50mm/F1.4 400TX


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  1. 2010/07/06(火) 09:39:35|
  2. CANON New F-1
  3. | コメント:8

目黒川(5)

ここのところ薄曇りの日が多いので使用フィルムを低感度にするか高感度にするかなどと悩まずに助かっています。いつもはISO400のフィルムを1段減感してEI200で撮ることが多いのですが、日が傾いた頃になるとあまり絞れず速度も稼げない状況があったりします。そうしたことを考えてEI400で撮ることもあるのですが、以前にも記したようにいつもベストな絞り値とシャッター速度で撮れるとは限らないところに135判のSLRの使いにくさを感じます。フォルダが交換できる、あるいはデジタルのようにいつでも自由に感度を切り換えることができるのは強みですね。

いま撮影済みの135判フィルムで未現像のものが7本ほどあります。1本タンクで現像すれば問題はないのに3本タンクで現像したがるので手がつけられません。フィルム種だけでなくEIも異なるので一緒に現像するのは不可能です。この点デジタルの場合はメディアの容量制限はありますが、どこで撮影をやめてもPCに取り込むことができるという利点があります。

総じてフィルムでの撮影は手間がかかることが多いのですが、デジタルでの撮影よりも快感があります。問題はいい気になって枚数を撮ると懐が痛むということです。これまでは400TMYのように製品切り換え前に貯蔵していたフィルムがかなりあったので問題なかったのですが、ここのところで在庫があやしくなり新たに調達する必要に迫られました。ところが36枚撮りは1本400円前後という価格です。数十本仕込むなどということはおいそれとできません(笑) それでいまさらながら長尺を使おうかという気持ちになっています。135判フィルムで撮ることはもはやないだろうなあと思っていたのですが。

写真は目黒川の河口、天王洲の運河との合流点です。ここにはデッキが設けられたり親水性を持たせたものになっているのに中流域ではなぜできないのでしょうか? 

CANON New F-1 + FD35mm/F2 400TX


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  1. 2010/07/05(月) 10:35:11|
  2. CANON New F-1
  3. | コメント:6

目黒川(4)

大崎を過ぎるとそれまで目黒川の西側に有った山手通りが東側に位置を変えます。JR山手線・横須賀線、そして京浜東北線の鉄橋を越えると河口近くに来た印象が強くなります。

3枚目の写真、城南信用金庫のところが旧東海道。街道として整備された江戸時代初期の道幅(6間=約10.8m)のままのように感じます。手前に架かる橋は4枚目の橋と同じですが、荏原神社前に位置する鎮守橋。老朽化で倒壊の危険性があるため立ち止まらずに一気に渡るようにという注意書きがありました。

そういえば少し前に書いたNew F-1でレリースが切れないときがある云々の話。やはり電池に問題があったようです。新品に変えたところまったく問題なく動作するようになりました。機械式シャッターに慣れるとこうした電子式シャッター(正確にはハイブリッド)でのトラブルにはヒヤッとします。

CANON New F-1 + FD35mm/F2 400TX


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  1. 2010/07/04(日) 08:41:34|
  2. CANON New F-1
  3. | コメント:5

目黒川(3)

目黒川がまだまだ続きます。

これまでの生活のなかでも都内城南地域とはあまり縁がなかったので、目黒川といえば以前撮影に来た際の大崎再開発地域あたりの光景が印象深かったのですが、この一帯は整備されていながらも人工的な温度を感ずるところでもあります。水面近くまで降りられるような親水性があるとそれも変わり得るのでしょうが、そうした計画があるのかは不明です。

目黒川も渋谷川同様に城南三河川清流復活事業により落合水再生センターからの高度処理水が注がれているのですが、東京の河川はこうした延命策を施さない限りもはや河川足り得ない有り様です。

前回NFD35mm/F2のフレアに萎えたのでこの日持ち出したのはそれより旧いFD35mm/F2。なぜか逆光耐性はこちらのほうが良かったですね。

FC2で面倒に感じていた画像処理ですが、プレビュー画像をクリックしておいて高機能テキストエディタの中央揃えボタンを押せば一発でセンター揃えになることが判明。HTMLタグを範囲指定して揃えるよりも簡便でした。

CANON New F-1 + FD35mm/F2 400TX


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  1. 2010/07/03(土) 08:51:40|
  2. CANON New F-1
  3. | コメント:2

目黒川(2)

遅ればせながら新しいマウントを採用したSONYのNEXを触ってきました。

小さく、軽いのにAPS-Cというのが売りです。かつフランジバックが短いのでアダプターさえ発売されればマイクロフォーサーズと同様に各種マウントのレンズが搭載できます。コントラストAFというのが気になりましたが、実際にはコンティニュアスAFとして機能しているようで合焦の遅さにイラつくことはなかったです。既に上位機のNEX-5のWレンズキットが実売8万円を切っており、KISS X4のWズームレンズキットと同じ価格帯ですので激戦が展開されているのかもしれません。

デザインには好みがあるでしょうが手にと取ると操作感も悪くなくバランスのとれたデザインだと思います。コンデジの写りに納得できない、それでも大きなDSLRは扱いにくいという層にはまるコンセプトだと思います。高感度撮影もかなり使えるようですし、指摘されているバッテリーの持ちの悪さがファームのアップで改善されると強力な商品になると思います。家電メーカーのカメラなど関心がなかった私でさえ興味津々ですから(^^;)

写真は目黒川の続き。五反田駅西側~大崎の再開発地帯付近の風景です。人工的ではありますが綺麗にまとまった一帯で、川が清流であれば申し分ないでしょう。実際は日本橋川、神田川、古川などと同様の都市河川の汚れ方です。

CANON New F-1 + NFD50mm/F1.4 400TX


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  1. 2010/07/02(金) 08:49:20|
  2. CANON New F-1
  3. | コメント:4
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cucchi3143

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ARSAT30mm/F3.5 
SEKOR65mm/F6.3 
MINOLTA・AF50mm/F1.7(N) 
TOPCOR50mm/F3.5 
SUMMARON35mm/F3.5 
SMC・PENTAX-M50mm/F1.4 
ZUIKO・MC・AUTO-S50mm/F1.8 
SMC・PENTAX-M100mm/F2.8 
PlanarT*85mm/F1.4AEG 
SIGMA18-50mm/F2.8-4.5DC・OS・HSM 
AUTO・YASHINON・DS-M50mm/F1.4 
SMC・TAKUMAR55mm/F1.8 
SIGMA70mm/F2.8MACRO・EX・DG 
MD・ROKKOR-X45mm/F2 
ZENZANON150mm/F3.5 
XF35mm/F1.4R 
S-M-C・TAKUMAR55mm/F1.8 
ZENZANON・PS80mm/F2.8 
AF-S・NIKKOR・DX・ED18-55mm/F3.5-5.6GII 
Ai・NIKKOR28mm/F2.8S 
M.ZUIKO・DIGITAL・ED14-42mm/F3.5-5.6 
SIGMA 
AUTO・YASHINON-DS50mm/F1.9 
YASHICA・ML50mm/F1.9 
SUPER-KOMURA50mm/F3.5 
NORITAR80mm/F2 
ROKKOR-QF40mm/F1.7 
HEXANON・AR50mm/F1.4 
SMC・PENTAX-A28mm/F2.8 
ZENZANON・PS65mm/F4 
SEKOR65mm/F3.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F1.7 
G.ZUIKO・AUTO-S55mm/F1.2 
YASHICA・DSB50mm/F1.9 
MINOLTA・AF-ZOOM28-80mm/F3.5-5.6 
COSINA55mm/F1.2MC 
FUJINON55mm/F1.8 
AUTO・GAF50mm/F1.9 
YASHICA・ML50mm/F1.7 
30mm/F2.8 
AUTO-FLEX50mm/F1.7 
LENZ 
SERIES-E100mm/F2.8 
YASHICA・ML50mm/F1.7 
ZUIKO・AUTO-MACRO50mm/F3.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F1.4 
Distagon25m/F2.8MMJ 
YASHICA・ML50mm/F1.9c 
Vario-SonnarT*40-80mm/F3.5AEG 
XR・RIKENON50mm/F2(前期型) 
XR・RIKENON50mm/F2L 
AUTO・YASHINON50mm/F2 
ZUIKO・AUTO-MACRO50mm/F2 
SUPER-EBC・FUJINON・ZOOM28-56mm/F4.5-7.5 
YASHICA・ML50mm/F2 
PlanarT*50mm/F1.7MMJ 
AF-S・NIKKOR50mm/F1.8G・Special・Edition 
Sonnar100mm/F3.5AEJ 
NIKON・LENS28mm/F3.5 
CANON・TV・LENS50mm/F0.95 
DT18-55mm/F3.5-5.6SAMII 
MACRO・SEKOR60mm/F2.8 
MC・ROKKOR-PF58mm/F1.4 
FD100mm/F2.8S.S.C. 
T-22・75mm/F4.5 
S-PlanarT*60mm/F2.8AEG 
HEXAR35mm/F2 
SMC・PENTAX-DFA50mm/F2.8MACRO 
SP・AF70-300mm/F4-5.6Di・VC・USD 
MINOLTA・AF-ZOOM28-80mm/F4-5.6 
iPhone4S 
Vario-SonnarT*28-80mm/F3.5-5.6 
HEXANON・AR35mm/F2.8 
AUTO・CHINON55mm/F1.7 
CHIYOKO・ROKKOR75mm/F3.5 
NFD135mm/F2.8 
Opton-Tessar75mm/F3.5 
SIGMA17-70mm/F2.8-4DC・MACRO・OS・HSM 
NFD70-210mm/F4 
SIGMA-Z24mm/F2.8 
SUMMILUX50mm/F1.4(II) 
CREATOR35mm/F2 
Auto-Takumar55mm/F1.8 
MINOLTA・AF24-50mm/F4 
PENTAX-M50mm/F1.7 
PENTAX645-A・35mm/F3.5 
SIGMA・APO70-300mm/F4-5.6DG・MACRO 
MINOLTA・AF28-80mm/F3.5-5.6 
ZENZANON-S105mm/F3.5 
SMC・PENTAX-A70-210mm/F4 
MINOLTA・AF35-105mm/F3.5-4.5 
MD・ROKKOR50mm/F1.4 
ZENZANON・MC40mm/F4 
SP・AF17-35mm/F2.8-4Di・LD・ASP 
YASHICA・DSB55mm/F2 
COSINA20mm/F3.8MC 
SIGMA・LENZ30mm/F2.8 
NFD100mm/F2 
F.Zuiko32mm/F1.7 
NFD28mm/F2.8 
MC・ROKKOR-PF50mm/F1.7 
D.Zuiko28mm/F3.5 
F.ZUIKO40mm/F1.7 
EF28-105mm/F3.5-4.5USM 
MC・W.ROKKOR-PF28mm/F2.8 
MC・TELE・ROKKOR-PF100mm/F2.8 
DistagonT*18mm/F4MMG 
Ai・NIKKOR50mm/F1.8S 
Super-Takumar105mm/F2.8 
SUPER-FUJINON8.3mm/F2.8 
G.ZUIKO・AUTO-S50mm/F1.4 
Super-Takumar50mm/F1.4(8枚玉) 
EF-S・18-55mm/F3.5-5.6IS/ 
70mm/F2.8 
MACRO 
M.ZUIKO・DIGITAL14-42mm/F3.5-5.6IIR 
LUMIX・G・X・VARIO・PZ14-42mm/F3.5-5.6ASPH.POWER・O.I. 
EX 
OLYMPUS・BCL-1580 
MIR26B45mm/F3.5 
COLOR-HELIAR105mm/F3.5 
YASHIKOR80mm/F3.5 
DG 
SonnarT*85mm/F2.8AEJ 
LEICA・DG・SUMMILUX25mm・F1.4ASPH. 
EF100mm/F2.8L・MACRO・IS・USM 
Zeiss・Opton・Tessar80mm/F2.8 
RICOH・LENS・A16・24-85mm/F3.5-5.5  
EF28mm/F2.8 
YASUHARA・MADOKA7.3mm・F4 
PENTAX-A645ZOOM80-160mm/F4.5 
・POWER・O.I.S. 
LUMIX・G・X・VARIO・PZ14-42mm/F3.5-5.6ASPH. 
ZENZANON・PE75mm/F2.8 
Auto-Cintar55mm/F1.7 
XR・RIKENON・ZOOM35-70mm/F3.5MACRO 
AUTO・CHINON50mm/F1.9 
SMC・PENTAX・DA18-55mm/F3.5-5.6AL 
ZUIKO・AUTO-MACRO90mm/F2 
Ai・NIKKOR85mm/F1.4S 
Tokina・SD70-210mm/F4-5.6 
OSAWA・MC28-50mm/F3.5-4.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F2 
CANON・LENS40mm/F1.7 
PlanarT*50mm/F1.4ZF 
NIKKOR-H・C75mm/F2.8 
SP・AF90mm/F2.8MACRO1:1(172E) 
SMC・PENTAX-M100mm/F2.8 
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STM 
NOKTON・CLASSIC40mm/F1.4MC 
Sonnar85mm/F2.8AEJ 
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SIGMA50mm/F2.8MACRO・EX 
SMC・PENTAX-M120mm/F2.8 
XF18-55mm/F2.8-4R 

CAMERA

ROLLEIFLEX 2.8A (1)
ROLLEIFLEX 2.8C (4)
ROLLEIFLEX 3.5F (11)
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ROLLEICORD IV (1)
ROLLEICORD Vb (3)
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KONIFLEX (5)
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PENTAX6X7 (4)
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