続改訂新版増補改題◎◎研究序説試論草稿

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渋谷(2)

撮る方が先行してスキャンが追いつきません。8月最後の日となりましたが、この1カ月で撮ったフィルム本数は59本。すべて135判です。長尺を利用するようになって撮影コストが下がりましたが、モノクロの自家処理なのでやっていられるようなもので、カラーでラボ出しだと厳しいでしょうね。枚数を撮る場合はデジタルが圧倒的に有利であることが金銭と絡んだときに実感できます。それでもデータではなくネガが残るということは確かな手応えがあり、これはデジタルでしか撮ったことがない若い世代では理解してもらえないことかもしれません。

いまのところ5D MKIIに装着できないレンズ(マウント)を中心に撮っていますが、OLYPUS OMでも撮っていますしここのところでCANON EFでも撮ってみたい気持ちが出ています。CANONのAFカメラはEOS 1N、3など何台かあるのですが、現行商品はどうなっているのだろうかと何気なく調べてみると1Vだけでした。エントリー用にKissとたしか7Sがあったと思っていたのにどちらもとっくの昔に生産終了。7Sが気になっていたのですよ(^^;) NIKONはF6とFM10がありますが後者はCOSINAのOEMですから実質はCANONと同じです。F6にしても中古のF5が50000円以下で買える時代に260000円もしていますから販売状況は厳しいでしょうねえ。たしか2年ほど前に価格改定していますし、新品に拘る人以外は実売半値程度の中古を求めるだろうと思います。

若い世代でデジタルからフィルムに入るという話を聞くと、以前は「本当の話なのか?」と訝しく思ったものですが、いまは実際に世の中はフィルム自体を使ったことがない世代ばかりなのだということが実感できます。残り時間が少ない私らは問題外として(笑) 若い世代にとって安価にフィルムカメラが楽しめるいまは絶好の機会だと思います。印画紙もフィルムもまだ購入できるいま、ぜひフィルムカメラを手にしてもらいたいものです。

写真は10日ほど前の渋谷。渋谷の人出を見ると銀座のポテンシャルは相当に落ちているなあと感じます。その渋谷でもHMVをはじめ閉店する店舗が多くあります。あれだけの人出がありながらも消費金額は小さくなっているのでしょうね。

MINOLTA NEW X-700 + MD ROKKOR-X 45mm/F2 ACROS


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  1. 2010/08/31(火) 09:35:58|
  2. MINOLTA New X-700
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渋谷(1)

RTSIIのレリースは半押しが効かず半ば暴発といった状態で切れるので代わりに持ち出したRX。デジタル・フォーカス・インジケータ (DFI)という機能で合焦のズレが判断できます。これをスクリーン内で行えばフォーカスエイドになるわけですが、RXではファインダー内インジケータで判断します。迷ったときはたしかに便利かもしれません。反面ファインダー倍率はRTSIIより劣ります。このへんが妥協された部分でしょう。ミラーショックが非常に小さいのは強みです。操作系もCONTAX共通のダイヤルによる切り換えでまず迷うことはないと思います。

装着したのは最近ではいちばん信頼感のあるMP60。このところ機材を取っ替え引っ替えで使っていて、モノクロですとレンズによる描写の差は小さい、というか写真に占める機材の要素はそれほど大きくないと思っていますが、このレンズだけは別物だという思い入れがあります。破綻していない描写というのが適当なように思うのですが、ちょっとそこらのレンズとは異なります。それでもフィルムや現像で写真の印象は異なってくるでしょうから、いま私が行っている現像法といちばん適性があるように感じるわけです。ですからMP60で撮っているときは他のレンズでは得られない楽しさ、安心感があります。こういうレンズはそうあるものではなく、ブロニカSQ用のZENZANON PS40mm/F4、ハッセルのP100mm/F3.5、CANONのEF50mm/F1.4とか数本です。数値とは別のものでしょうね。他人様とは異なる評価かもしれませんが、自分の環境からするとベストなレンズです。DSLRでの撮影が可能にもかかわらずあえてフィルムで撮ろうとさせる、そういう期待感を持てるレンズはそれほど多くはないと思っています。

写真はお盆の頃の渋谷駅東口。すべて開放ですが描写に不満はありません。

CONTAX RX + Makro-Planar T* 60mm/F2.8 AEG ACROS

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  1. 2010/08/30(月) 11:50:37|
  2. CONTAX RX
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赤坂(1)

これは以前、NIKONやLEICAをメンテナンスしてもらっていた店で購入したカメラです。5~6年ほど前のことなのですが、メンテナンス代を安く叩くものだから申し訳なくて、店頭にあったメッキの綺麗なまるでVoigtländerのようなこのカメラをご機嫌伺いで購入したのです。

ずっと撮ることがなかったのは電池がMR9(H-D)ということも理由の一つです。今回、中国製の代替電池を入手したので初めて撮影しましたが、写りに素晴らしさに驚愕!(^◇^;)

このカメラは1971年に発売されたようです。距離計は二重像合致式、絞り環はなくプログラム自動露出。機械式シャッターにも拘わらずEE絡みの機構のために電池がないとシャッターが切れません。搭載レンズは大口径F1.7のF.ZUIKO。ということは4群6枚構成でしょう。

EI400で撮ったので深度の深い写真になりましたが、これならEI100でもいけるかもしれません。ただしプログラム内容が不明なため深度の浅い、ボケを稼げる描写がどういう状況で可能なのかは不明です。シャープで精細感のある描写、歪曲もあまり感じないのには驚きです。コンパクト機で撮られた写真とは思えない写りですね。最後の写真は逆光で撮ったものですが、盛大なゴーストが出ています。フード未装着でしたのでしっかりと装着すべきでしょうね。

このカメラは私が入手したときは10000円ほどでしたが、いまはもう少し安くなっているように思います。綺麗なものでも安価に探せるのではないでしょうか。ただしシャッター動作を確認できてもAEに関しては撮ってみないと判りませんから、メンテナンスされている個体か信頼できるお店で購入されたほうが安心でしょう。なお「DC」とは「デラックスなカメラ」の意味なのでした(^^;)

OLYMPUS 35DC (F.ZUIKO 40mm/F1.7) 400TMY-2


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  1. 2010/08/29(日) 07:36:59|
  2. OLYMPUS 35DC
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神宮前(2)

Photokina 2010を前に各社から新製品のニュースが発表されていますが、気になるものはまだありません。CANONでは長焦点距離のレンズが4本発表されましたが、私が興味を持ったのはEF8-15mm/F4L Fisheye USM(笑) こういうレンズは歓迎です。ただし常時稼働はしないでしょうね。せいぜい年に2~3回。フィッシュアイの使われ方はそんなものです。

NIKONのAF-S NIKKOR 85mm/F1.4Gは先日銀座で見ました。前玉の大きなレンズですよ。レンズだけならうっとりします。ところが鏡筒がエンプラ製でしょうから高級感はあまりありません。魅力半減ですね。まあこれはCANONも同じです。

やはりフルサイズの新製品発表がないとパッとしません。暮れには何かあるのでしょうか? まずはNIKONからでしょうね。期待しています(^^)


写真はVario-Sonnar 28-80mmの続き。昨日の記事を(1)と付けてしまったので仕方なく(笑)

歪曲をあまり感じないのは立派です。もっとも無理をして設計するような距離でもありませんが。点光源のボケ方を見るといかにも現代のレンズなのでしょうね。もうちょっと滲みがあるとよいのですが、あっさりとスコーンと抜けてしまいます。80mm域ではマクロ機能があるのですが、それでも寄れて70cmですからことさら優れているわけでもありません。明るくないしどうも中途半端な性能(^^;) 後ボケも大きく期待できないとすると持ち出しにくいレンズですね。処分したところで8000円前後しか期待できませんし、残るのはP50の1本だけになります。P85やMS100は高価で手が出ませんし、生産完了したとはいえ使い辛いシステムです。潔くP50の1本勝負で使い続けるべきか・・・(; ̄ー ̄川

CONTAX N1 + Vario-Sonnar T* 28-80mm/F3.5-5.6 400TMY


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  1. 2010/08/28(土) 09:54:09|
  2. CONTAX N1
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神宮前(1)

CONTAX Nマウントで持っているのはP50とこのレンズの2本だけです。28-80の入手の経緯はよく覚えていませんが、N1に付いて売られていたものです。Nマウントでは標準域ズームでもう1本Vario-Sonnar 24-85mm/F3.5-4.5というレンズがありますが、こちらのほうが中古市場では数千円~1万円ほど高めです。

28-80と24-85の販売戦略上の位置づけがどうであったのかが判りませんが、画角がわずかに狭く、望遠域でF値が1段暗いということで下位機種であるNXとの組み合わせで選択されたのかもしれません。しかし3.5-5.6ズームというのはインパクトに欠けますね。24-85のほうが・・・と思いながらも緊急に買い換える必要も感じられないので使っていますが。

写りに関してはあまり芳しくない評価を見ることがあります。実際に撮っていても感動がありませんし、際立つ個性が感じられないのですが、かといってダメなレンズではなく写りは十分及第点に達していると思います(^^;) どうもスペック的に損をしているように思えます。光に関しては順光でハイライトがそれなりに入ると現代的なパキッとした描写、ハイライトがあまりないシーンでは沈んだ描写と落差があるように思います。ハイライトの弱い写真はモノコートのレンズで撮ったようなトーンですね。これはこれで嫌いではないです。

そういえばいま中野ではNの在庫がそれなりにあるのですが、動きが鈍いです(^^;) P85/1.4などは9万円台ですからね。N1は強気に3万円前後の値付けをされていましたが、さすがにこれでは売れないと思ったのか先日2割ほど下げました。いまN1で25000円ほどですが、これで若松河田の店と並ぶくらいになりました。CONTAXの値付けに関してはG堂の存在が大きいですね。

CONTAX N1 + Vario-Sonnar T* 28-80mm/F3.5-5.6 400TMY


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  1. 2010/08/27(金) 12:36:34|
  2. CONTAX N1
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初台

阿佐ヶ谷から渋谷駅行のバスに乗って、東京オペラシティ前で下車。ここから新宿駅まで歩くことがあります。距離にすると1kmほど。ところが撮れるシーンはそれほどありません。途中で都庁方面へ折れないと1枚も撮れないこともあります。

淀橋浄水場があった頃は西新宿~初台までは木造住宅が多くあり、新宿に近い割には家賃も安かったようです。青梅街道と甲州街道の間の一帯、十二社通りから東までは再開発で高層ビルだらけになりましたが、十二社通りと山手通り間の一帯にわずかにその頃の香りを感ずることができます。この空間がいつまで存在するのでしょうか。

ROKKOR-X 45mmですが開放ではなく1絞り絞ってF2.8で撮っています。絞り過ぎると面白くありませんし、かといって開放では締まりません。微妙な絞り値なのですがF2.8に拘って撮り続けました。収穫があるかどうかは判りませんが・・・(^^;)

MINOLTA NEW X-700 + MD ROKKOR-X 45mm/F2 400TMY-2


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  1. 2010/08/26(木) 10:10:05|
  2. MINOLTA New X-700
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新国立劇場

MINOLTAのSLRは詳しくありません。オート機ではXD-S、XG-Sを持っているのですがAEロック付きの機種が欲しかったので、長期間売れずに棚で眠っているNEW X-700を手に入れてみました。中野には一時在庫が7~8台ありましたが、価格は4200~10500円。いまやこういった価格帯です。何台か見てBランクで何の問題もなかった4200円のものを入手。

モードはP・Aとマニュアルの3つでダイヤル式。横走り布幕シャッター。速度はB~1/1000sec。スクリーンはアキュートマット装備。このカメラは1981年発売ですが、なんと20年近く生産・販売されていたのですね。AEロックができるのはNEWと分類される後期型です。XD-S、XG-Sなどの金属製ボディとは異なりエンジニア・プラスティック多用で軽いボディです。何台か見ていると後期型にもパーツの違いがあります。新しいものほどコストダウンされていることが判ります。おそらく途中で中国生産に変わったと見えて、ある時期から底板にCHINAとプリントされだします(刻印ではなくプリント)。入手したのはその中国生産モノです。

スクリーンはアキュートマットですから明るく見易いです。ところが先日NIKON F3HPと比較したところF3HPのほうがピントの山が掴みやすかったです。おそらくNEW X-700のプリズムはアルミ蒸着でしょうから銀蒸着のF3との差があるかもしれません。操作系は機能的にダイヤルがポジションされていますし違和感なく操作できます。ボディが軽量ですので重たいレンズ(明るい中望遠系)などを装着するとボディが負けて撮り辛くなりそうです。以前持っていたYASHICA X-3 Super 2000と似た感じですね。MP60など重量のあるレンズを装着するとボディの脆弱さが判りました。

ということでボディとのバランスを重視して軽量のMD ROKKOR-X 45mm/F2を持ち出しました。このレンズはパンケーキ・タイプの薄いものですがレンズ構成はテッサー・タイプではなく5群6枚なのですね。てっきり3群4枚だと思いこんでいました。最短は0.6mとまあまあです。おそらくF値を暗くする代わりに価格を安く設定したレンズだと思います。当時の価格は16000円でMD-ROKKOR 50mm/F1.7の20000円よりも安価に設定されています。いまの中古価格は逆転していて45mmのほうが2倍くらいの価格がついています。

最近は広角で撮っていませんから徐々に広角側に振るうえで、この焦点距離が50mmをわずかに切るということがポイントです。どうも私は焦点距離の数字を意識するところがあって50mmを切ると、たとえば35mmであっても寄り切れず、絞る癖があります。寄って開けるレンズがあるのにそういう撮り方をしない(笑) ということでこの45mmを手始めに少しずつ広角側にも振っていこうかなあと考えています。

MINOLTA NEW X-700 + MD ROKKOR-X 45mm/F2 400TMY-2


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  1. 2010/08/25(水) 10:46:29|
  2. MINOLTA New X-700
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上野動物園(5)

記録を見ると7月に上野動物園へ4回出かけていました。よほどゴリラが気に入ったか、他に出かけるところがなかったのでしょう。ただしここも暑いのでその後はパッタリと行かなくなりました。ゴリラ舎の周りは蚊も多いですし(^^;)

今日は135mmでの他の動物ですが、まあ何とか見られる写真が残せました。ただしアングルを確保するために頻繁に動いて撮るのは猛暑ですと厳しいかもしれません。まだそれほど暑くない時季だったのが救いでした。

考えるとNIKKORであれば70-200mm/F2.8や300mmまでのズームもありますし、EFでも100-300mmがありますから、最初からDSLRかAF機にして確実に撮る方法が有ったわけなのですが、そこはひねくれている、拘っているというか・・・単に所有機材を思いつかなかったというのが真実かもしれません (; ̄ー ̄川

CANON New F-1 + NFD135mm/F2.8 400TMY


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  1. 2010/08/24(火) 09:09:31|
  2. CANON New F-1
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上野動物園(4)

これが2回目に出かけたときの写真です。

100mmでは距離が足りず、かつ明るさも欲しいのでNFD135mm/F2.8を持っていきましたが、やはり単焦点では制約が大きいです。ゴリラ自身が近くに寄ってきてくれるときもありますからまったく撮れないことはないのですが、撮影場所をこまめに移動することができないので、肝腎の撮影タイミングを逃しかねません。ズームですと自由に画角を変えられますから撮影場所を移動せずともアングルを決められます。フィルムで撮るのなら明るい長めのズームが一番です。70-200mm/F2.8とかですね。デジタルであれば多少暗めのレンズでも高感度でシャッター速度が稼げますのでF4~5.6程度でも大丈夫でしょう。

まあこの時代に動く被写体相手にフィルムで、しかも単焦点で迫ろうとするのが珍しいわけで(笑) シャッターチャンスでは明らかにコンデジに負けます(^^;) それでもフィルムで撮ろうとするのが私らしいところでして・・・(; ̄ー ̄川

すべてゴリラ舎の保護ガラス越しに撮っていますのでフレアぽく感ずるところもありますが、この135mmもなかなか使えます。このレンズは少し高かったですね。救出しようかどうしようか悩んで帰宅。一晩悩んで翌日救出しました。価格は3150円(^^;) しかし何の問題もありませんでした。これが本店1階の通常商品棚に並ぶと7350円になってしまいます。FDレンズに対してはジャンク棚からの救出行為という博愛精神で常に臨んでいます(笑)

CANON New F-1 + NFD135mm/F2.8 400TMY


オスを避け中央の高い地点で休む親子。オス=父親ですが(笑)

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赤ん坊は人間でいうと1歳児くらいでしょうかね。常に母親と一緒です。

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絶えず周囲を・・・というかオスを警戒する母親。

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で、オスというか父親のほうは・・・格好よいではないですか(^^;)

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ところが人間社会の父親と似ているようでいつも独り。誰も近寄りません(爆)

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この背中といい毛並みといい実に見事なのですが・・・ゴリラの群れも複雑です (; ̄ー ̄川

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  1. 2010/08/23(月) 11:26:35|
  2. CANON New F-1
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上野公園

動物園から周辺にちょっと待避。

この写真は7月上旬の撮影です。不忍池の蓮はやっと開花したところで、じりじりと照り続ける太陽もいまと較べればまだ可愛いものでした。ピーカンでもまだ撮りやすかったころです。

メモを見るとこのときは100mm、50mm、35mmと3本ものレンズを携行していました。動物園では圧倒的に100mmを使いましたが、あとは慣れた50mmが使い勝手がよかったです。35mmなど使った記憶がないですし(^^;) 

しかしラフな撮り方です(; ̄ー ̄川 ゴリラ舎で粘っていたので疲れていたのでしょう。フィルムの残りを使い切るかのような・・・見え見えです(-_-;)

CANON New F-1 + NFD50mm/F1.4 400TX


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  1. 2010/08/22(日) 09:00:00|
  2. CANON New F-1
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上野動物園(3)

こちらが最初に出かけたときの写真。なにも上野動物園に行こうと思っていたわけではなく、あてもなくふらふらと行き着いたのに過ぎないので(笑) 50mmと100mmの2本だけです。MFの100mmですと厳しいシーンが多いということをこのときに思い知らされたわけですが、それでも何とか撮れるシーンもありました。

狙おうとしている動物が近くに寄ってくるときもあるので距離的にはそれほどでもないのですが、動きがある動物ですと最悪です。4枚目のトラなどは動きが活発なのですがこの1枚は運良くタイミングが合いました。AFには敵わないですが、MFでも執着すれば何とかなるかもしれません(^^;)

しかし少し前にもこの100mmはよいレンズだと記しましたが、2枚目の後ボケは二線ボケで美しくないですね。ちょっと考えを改めないと・・・(; ̄ー ̄川

CANON New F-1 + NFD100mm/F2 400TX


ゴリラ舎のボス・ハオコ。16歳、妻3人(笑)

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この逞しい体を見よ!

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しかしいつも独り。メスは寄りつきません(爆)

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今日の他の動物。

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  1. 2010/08/21(土) 09:15:12|
  2. CANON New F-1
  3. | コメント:0

上野動物園(2)

この70-210mm/F4は直進ズームは1980年に発売された9群12枚の直進ズームです。現代のプラスティック多用のレンズと較べると造りもしっかりとしています。重さは700gを超えますのでがNew F-1に装着するとあまりバランスがよくありません。むしろワインダーを装着したA-1などのほうがバランスがよさそうです。

最短は1.2mなのでまずまずです。合焦部はしっかりと解像していてシャープですし、写りに遜色はありません。ボケを期待するレンズではありませんが、被写体次第ではいまでも十分に活用できるのではないでしょうか。


写真のゴリラは群れにいる別のメス。このメスだったか定かではありませんが、腹部を見ると妊娠しているような感じを受けたメスがいます。どうもオスはオーストラリアから来たようで、動物園での繁殖も国際的な流れになっているようです。

CANON New F-1 + NFD70-210mm/F4 400TX 400-2TMY


鼻をポリポリと掻いて・・・

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その指を舐める(笑)

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見られている気配を感じるようで・・・(^^;)

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比較的撮りやすい鳥類。

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  1. 2010/08/20(金) 11:13:54|
  2. CANON New F-1
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上野動物園(1)

都市風景ばかり続いたので和み系に切り換えます(^^)

少し前に足繁く上野動物園に通っていました。最初は何となくでしたが、やがてゴリラに・・・(^^;)

ゴリラ舎では昨秋産まれたニシローランドゴリラのメスの赤ん坊が午後の1~2時間公開されています。名前はコモモ。父親はハオコ、母親がモモコ。同園では9年ぶりの繁殖とのことで、環境に慣れさせるためにかなり配慮して飼育されているようです。いま同園では8頭のゴリラが飼育されているようですが、常時見られるのは5頭です。オスのハオコを中心にメス3頭、赤ん坊1頭の群れで、まあハーレムですね。ゾウアザラシのような群れの大きさはありませんが。

撮影は7月初めですが、この頃は午後の1時間程度の限定公開。体調、天候や気温によって公開時間がズレていましたのでコモモの顔を拝むためにはゴリラ舎に詰めるか、あとは運次第です。

最初はゴリラの赤ん坊のことを知らずに出かけたので、たまたま持っていた100mmで追いましたがまるで届きません(^^;) そこで70-210mmの望遠ズームを調達。210mmでも何とか届くという程度で、実際は400mmは欲しいところです。まあゴリラのために400/2.8とかを調達する余裕はないので、70-210で妥協しましょう。

一応、午後3~4時頃の公開という予定なのですが、体調や天候次第で前倒しになったりしますので、ある程度ゴリラ舎に詰める必要があります。ゴリラ舎に出てきても赤ん坊はほとんど母親が抱え込んでいて、単独の姿を捉えることはまだできません。ヒトでいえばやっと1歳を越えた程度でしょうし、活発に動き回るのはまだ無理ですね。それとどうも父親と母子との距離感が微妙なようで、おそらく父親はオスとしてメスの母親に強い関心があるようですが、当の母親はメスよりも母性が勝っている時期なので絶えず父親の接近を警戒しています。ある程度の距離まで父親が近づくと赤ん坊を連れて別の場所に移動・・・ということが何度も繰り返されます。当然そのたびに撮影場所を移動しなければならないので結構と疲れます。かつ赤ん坊は母親のそばから離れませんのでシャッターチャンスを得るのが大変です(^^;)

都合5回ほど通ったのですが、撮影するのならやはりAF機ですよ(笑) かつデジタルのほうが無難です。ゴリラ目当てなら5D MKIIにEF100-300mmという装備で問題ないのですが、MFに拘って撮影している今日この頃ですので・・・(^◇^;)

CANON New F-1 + NFD70-210mm/F4 400TX 400-2TMY


なぜか観客から隠しているとしか思えない母親。

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じっと待ち続けてほんの一瞬だけ赤ん坊が撮れたりします。

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オスが近づくと警戒して・・・オスというよりも父親なのですが(^^;)

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他の動物も少し。

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  1. 2010/08/19(木) 11:04:57|
  2. CANON New F-1
  3. | コメント:4

中目黒

この2カ月ほど稼働率が低下中の5D MKII(^^) そういえばCANON、NIKONともしばらくDSLR新機種が発表されていませんが、秋になればNIKONからはD800、CANONからは1Ds MKIVの発表が・・・あるかも?(^^;) 1Ds MKIVが発売されるとその半年後か1年後には5D MKIIIの順番になりますので、念のために積み立てを始めましょうかねえ(笑)

写真は6月に目黒川沿いを歩いたときのもの。目黒川といえば川沿いの桜が有名ですが、たしかに大橋から中目黒あたりは川幅も狭く両脇に植えられた桜が川を覆うようになるために、開花時はさぞかし見事な光景だろうということが想像できます。このあたりは水量もあるようで下流のように淀んだ流れではありません。

大橋から中目黒までは1.5km程度ですが、中目黒に近づくにつれ川の両側に店舗が現れます。いつ頃から建ち並んだものかは知りませんがお洒落な店が多いですね。代官山に来たついでに足を伸ばしてという買い物パターンもありそうです。この日は目黒川目当てでしたから店舗をゆっくり見てはいませんが、いずれまた訪ねてみたいと思います。

EOS 5D MarkII + EF50mm/F1.2L USM


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  1. 2010/08/18(水) 08:59:57|
  2. CANON EOS 5D MarkII
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六本木ヒルズ(4)

昨日の暑さは凄かったですね。練馬区で38.1℃と報じられていましたが杉並でも同じだったかもしれません。あの暑さの中を撮影に出かけていると大変なことに・・・(^^;)


最近は標準域に拘って撮り続けていて、レンズを複数持っていくときは100~135mmをもう1本という感じです。標準~中望遠に意識づけられているのでなかなか広角で撮ろうという意思がはたらきません。高倍率ズームを使用されている方ですとそういう問題もないのでしょうが、50mmあるいは100mmと焦点距離が決められていると、その画角に応じた被写体しか探しませんので広角向きのシーンなどは目に入らないのではないかと思います。少し経つとまた標準~広角系レンズを選択するようになるので、あまり意識はしませんが自然とバランスをとっているように思えます。

CANONのMF100mmはやはりNFD100mm/F2がよいですね。FDのほうは製造年を考えるとそれなりに優秀なレンズなのでしょうが、撮っていても感動するところがありません。4枚目の写真は右上にかなり強い太陽の反射があるのですが、予想していたよりもフレアは小さかったですね。点光源はやや滲み気味ですがJUPITER-9に較べると弱いでしょうか。100mmですとむしろマクロのほうが面白いかもしれません。ただし100mmマクロはまずジャンクでは拾えませんので(笑)

CANON A-1 + FD100mm/F2.8S.S.C. 400-2TMY


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  1. 2010/08/17(火) 09:12:35|
  2. CANON A-1
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東京ミッドタウン~国立新美術館(2)

CANON機はずっとF-1ばかり使っていましたが、New F-1、そしてこのA-1と最近は撮影が楽な方に流れています。

A-1は前期型と後期型の2台を持っているのですが、前期型が電池消耗は異常に早いことをすっかり忘れていました。ロックを解除してAポジション(撮影ポジション)にしたままだと3日で空になります(-_-;) かつ電池が4LR44という比較的高価な電池なのでロックに関しては神経質になります。

ME SUPERなどもロック以外のポジションだと数日で電池は空になりますが、電子式シャッターと機械式シャッターの併用機なので電池が切れていることが判らないことがあります(昨日の撮影がそうでした)。LEDが点灯しなければ電池が消耗しているのですが、残量がない場合では機械式の1/125secでシャッターが切れます。AUTOのポジションで切れているからといってもAEは働いていないことがあり得ます。LEDが点灯しているかどうかは要チェックですね・・・当たり前か(^^;)

A-1の場合はまるでシャッターが切れませんので電池残量に関してはすぐに判るのですが、撮影地に出かけて初めて電池消耗に気がつくという事態は悲惨なので、バッグにはいつも予備の電池を入れています。完全機械式カメラですとこういうことはありませんが、初期の電子式カメラに関しては注意が必要ですね。使った後は電池を抜くようにして心がけてはいるのですが、なかなか徹底できないでいます・・・電池を抜いてあることを忘れて持ち出す可能性もあるのでどちらにしても厄介です。

さらにこの頃のCANON機にはシャッター鳴きという持病があるので、いくら安価であっても修理歴がないものは避けたほうが無難です。いま鳴いていなくともじきに鳴くようになります(笑)

装着したレンズはFD100mm。ジャンク棚からの救出品で1050円でした。もちろん光学系には何の問題もありません。ただしFDでも100mmが出るのは稀です。NFDは記憶にありません。出荷本数もそれほど多くないでしょう。

たぶんほとんど開放での撮影です。NFD100mm/F2のようなキレのよさは感じられませんでした。歪曲は糸巻き型が少しありますが、撮影中のファインダーではもう少し大きめに感じられました。最短1mですが近接では周囲は流れますし、後ボケもことさら感動するようなものには出会いませんでした。100mmにしては全長も短くどちらかといえば小ぶりなので取り回しのよさを感ずるくらいでしょうか。

ところで使ったフィルムはT-MAX400なのですが、フィルムベースの表記が長尺とは異なるのをご存じでしょうか? パトローネ詰めは400-2TMY、長尺は400TMY-2。あえて分けているのでしょうかね?

CANON A-1 + FD100mm/F2.8S.S.C. 400-2TMY


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  1. 2010/08/16(月) 11:07:35|
  2. CANON A-1
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六本木ヒルズ(3)

昨日も渋谷~神宮前と歩いて渋谷に戻り、撮り続けようか帰ろうか考えながら、気がつくと東口から六本木ヒルズ行の直行便バスに乗っていました。この時季はいつ出かけても家族連れが多いのですが、それでも混雑しているという感じはなく、そういう意味ではカレッタ汐留などと似ているような気もします。

駅では浴衣姿の女性が目立った日中ですが、東京湾の花火があったのですね。湾岸地区に近寄らずに正解でした。盛夏の日差しも今日が最後かもしれません。来週以降は秋に向かっていることが実感できることを期待しましょう。

MINOLTA XG-S + MC ROKKOR-PF 58mm/F1.4 400TMY-2


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  1. 2010/08/15(日) 10:07:59|
  2. MINOLTA XG-S
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東京ミッドタウン~国立新美術館(1)

2カ月ほど中判で撮っていません。フィルムは135判ばかりです。スキャナーできちんと取り込めるようになって以来、ずっと稼働させていなかったものを持ち出しているわけですが、自分では依然として中判がメインフォーマットであると思っています。135判は実際にプリントしてどこまで納得できるのかを試す必要があります。秋になってからプリントをしようと思っていますが、当面は135判での撮影が続くと思います。

さて今日の機材はMINOLTAです。中判ではオートコードのROKKORが素晴らしい描写ですが135判はよく判っていません。何となくジャンク棚で転がっている何の問題もないSRマウントを集めたくらいです。入手価格はほとんどが1050~2100円のものばかり。圧倒的に1050円のものが多いのですが(^^;)

MINOLTA135判レンズの系譜は(SR)→MC→MD→NEW MDという流れのようですが、今回持ち出したのはずいぶん前に救出したMC ROKKOR-PF 58mm/F1.4。5群6枚のようです。装着したボディは絞り優先AE機のXG-S。結構前に1500円で救出したものですが、AEは機能しているのですがLED点滅不調で切れている速度が判りません(^^;) アキュートマット搭載のスクリーンは明るいのですが、どうも視度補正レンズを付けないといけないようで実際はよく見えていません(-_-;) スプリットまたはピントの山で見当をつけています。

大した写りを期待していなかったのですが、歪曲が小さいですね。僅かに樽型の歪曲がありますがほとんど気になりません。トーンカーブを少しいじっていますがコントラストも強からず弱からずでよい感じです。オートコードのROKKORを彷彿させるような印象です。正直に言ってあまり期待をしていなかったので驚きました。こういうレンズが1050円で転がっているだけにジャンク棚恐るべしです(笑)

MINOLTA XG-S + MC ROKKOR-PF 58mm/F1.4 400TMY-2


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  1. 2010/08/14(土) 09:38:49|
  2. MINOLTA XG-S
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六本木/西麻布/南青山

PENTAX ME SUPERが不調と記しましたが、昨日ネガを見ていたら他社製縦走りシャッター機も怪しそう(-_-;) コマ長辺の半分が写っていないものがありましたが、幕がきちんと最後まで開いていないのでしょうね。先に閉じてしまっているのか、閉じるのが早いのかどちらかでしょう。

そうかといえば新たに探したME SUPERですが、マニュアルがおかしいです(-。-;) 速度が固定できずシャッターを切るたびに高速側に動いてしまいます(^^;) これは返品です。どうもMX以外、この時期以降のPENTAXオート機はつくりが柔です。金属以外の部品採用のため巻き上げ、シャッターに関しては先ず間違いなくダメになりますし、ちょっと距離を置いたほうがよさそうです。テンポよく撮るにはオートがいちばんなのですが。

写真は先日の続き。RIKENONはなかなか侮れない写りをしますが、MP60と較べると届かないですね。開放よりは少し絞ったほうがよいでしょうか。ただしこのレンズは例のサンキュッパで売られたものですから、当時の定価で1万円を切っていたはずで、いま中古でも数千円していることからするとそれほど値を下げていないレンズなのですね。コストパフォーマンスは高いと思います。

PENTAX ME SUPER + XR RIKENON 50mm/F2 L 400TX


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  1. 2010/08/13(金) 08:52:01|
  2. PENTAX ME SUPER
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飯田橋/吉祥寺/阿佐ヶ谷/

昨日の飯田橋。セントラルプラザ10階からの眺め。夏の雲から少し変わってきたような印象。

FUJI FinePix4500(SUPER FUJINON 8.3mm/F2.8)


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最近バッグの中に入れっぱなしのFinePix4500。5D MKIIが重たいとき、大げさなときはこれが活躍します。いま2台持っていてこれはブラックモデル。ジャンクで1000円。もう1台はシルバーですが、3年ほど前に3000円くらいで入手しています。

1/1.7型原色フィルターのCCD。240万画素ですがスーパーハニカム432万画素という例のカラクリ。最大2400×1800ピクセルですが、メモなのでここまでの大きさは必要なく、いつもは1280×960で記録しています。これだとFINE画質で64MB・・・64GBではない(笑)・・・のスマートメディアに101枚記録できます。メモだとこの程度のメディア容量で十分ですね。しかしスマメはいまや知らない人ばかりでしょうね。

所有する携帯電話よりはるかに優れた写り。でもiphone4などはこれより上の写りでしょうから自慢はできないでしょう (; ̄ー ̄川

色再現はかなり忠実。くっきり、はっきりと写るのですがいかにもフジらしい写りです。当面、コンデジはこれで十分。壊れたころに型落ちモデルを中古で購入というパターンを続けます。


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阿佐ヶ谷の七夕祭りの1コマ。右の男性のブルースハープは上手かったです。


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とある方と出かけた怪しそうで実は健全なブルースバー(笑)


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  1. 2010/08/12(木) 09:22:04|
  2. FUJI FinePix4500
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高円寺

JUPITER-9のフィルムでの撮影。TXにD76(1:1)ですが全体的に軟調描写です。ハイライトが尖らないので柔らかい感じが出ていると思います。デジタルの場合も含めて実売数千円ながら使えるレンズだと思います。

この日はM42アダプターを装着してME SUPERで撮ったのですが、このボディはシャッターが不安定でした。コマの半分が欠けているシーンが何枚かあります。高速側はシャッター幕がきちんと走っていないのでしょうね。試しにスローをチェックするとこちらも不安定。これでダメになったME SUPERは2台目・・・(; ̄ー ̄川 中古価格を考えると修理に出そうか悩むところです。

PENTAX ME SUPER + MC JUPITER-9 85mm/F2 400TX


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  1. 2010/08/11(水) 10:35:33|
  2. PENTAX ME SUPER
  3. | コメント:0

高円寺~阿佐谷

今朝は早朝出発なので早めに記事更新。というより予約投稿を設定してみました。9時にこの記事が無事に公開されていればFC2の機能が優秀ということで(笑) その時間にはたぶん地下鉄の中にいる予定です。

写真は昨日に続きJUPITER-9。ハイライトのにじみ=パープルフリンジがありますね。これもたぶんデジタルゆえのことで、フィルムでは問題にならないように思います。パープルフリンジ自体は補正できるソフトもあるので、徒に気にすることはないでしょう。いまのレンズですとこういうところが「デジタル対応」として設計変更されているわけですが、フィルム時代の資産を活用するならば避けられない現象です。むしろモノクロ化すると柔らかい滲みとなるのでそのほうが自然かもしれません。

CANON EOS 5D MarkII + MC JUPITER-9 85mm/F2


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  1. 2010/08/10(火) 09:00:00|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

中野~高円寺

大昔に遊んだロシア製レンズ。絞り羽根の調子が悪いのですが、運良く開放になることができたので(笑) M42アダプターで5D MKIIに装着してみました。すべて開放。絞ろうにも絞れません(^^;)

ロシア製レンズは一頃流行したことがあって、なかでもこのレンズは割とポピュラーな部類です。たしかツァイスのSonnar 85mm/F2のコピーで、絞り羽根は14~16枚の真円だったはずです(故障で絞れないので枚数確認ができません)。生産期間は非常に長くマイナーチェンジされたものが多くあるようですね。所有のものはプラスティック鏡筒のチープなもので、コーティングはMCとあるので一応マルチコートのようです。絞り羽根が動かなくなるくらいですからつくりはよくありません。マウントはM42以外にライカLマウントも有ったはずです。中古価格は数千円程度でしょう。

お遊びで手を出す典型的なレンズなのですが、写りは決して馬鹿にできません。色のりはニュートラル。パキッとした原色系強めのいまのレンズと較べるとおとなしい渋めの発色。直線を意識したカットはあまり撮れませんでしたが、歪曲もあまり感じません。ハイライトに滲みがあるので等倍で見てみると案の定パープルフリンジでした。それ以上に問題なのは逆光の弱さで最後の写真は盛大にフレア、ゴーストが出ています。その前の写真も逆光ながらこちらはまったく出ていないので、わずかな角度差で出現するようにも思えます。内面反射も疑わなくてはいけないのでフィルムで検証する必要があるでしょうね。

CANON EOS 5D MarkII + MC JUPITER-9 85mm/F2


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  1. 2010/08/09(月) 10:38:05|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:2

神宮前(3)

昨日も昼間に六本木に寄ったのですが、国立新美術館のオルセー美術館展は会期終了前なので長い行列ができていました(8/16まで)。混雑を避けるためには平日に行くのがよいのですが、実質的に盆に入っていますので終了時まで同じでしょうね。ちなみにマン・レイ展はそれほどでもありません。

ヒルズのほうも夏休みの家族連れが目立ちます。ふだんはそれほどの人出がないのですが、地方出身者でない方たちにとって盆に訪れるには格好の場所なのでしょうね。

昨日はジャンクから救出した50mmmと100mmで撮っていたのですが、単焦点でも昔の設計ですと歪曲がそれなりにありますね。MP60はファインダーを覗いていてもほとんど気にならないのですが、直線が歪んで見えるのはやはり心地よいものではありません。手元に残す、撮り続けるレンズというのはおのずと絞られるように思います。

CONTAX RTSII + Makro-Planar T* 60mm/F2.8 AEG 400TX


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  1. 2010/08/08(日) 10:08:34|
  2. CONTAX RTSII
  3. | コメント:2

六本木~南青山

この日は六本木から西麻布を経て高樹町から骨董通りに入り南青山というコースを歩いています。猛暑のなかの移動はバスを使うことも多いのですが、それでもいったん撮りに出ると5~7km程度は歩いています。最近はハンドタオルも1枚では間に合わず長めの日本手拭いを用意したのですが、吸水性と乾燥の速さはタオル地の比ではありませんね。さすが綿100%。重宝しています。

ここのところカメラメーカー各社の業績報告が発表されていますが、キヤノン、ソニー、パナソニック、HOYA、タムロン、ニコン、リコーなど好調のようです。街中では相変わらず携帯での撮影も多いですが(女性や年配者)若い女性を中心にDSLRを肩や首から提げた姿がとても多いです。目立つのはニコン製ですね。いずれもエントリー機のようで18-55mmのキットレンズが多いです。実際にいま5万円以下で購入できるエントリー機(キットレンズ付)は非常に多く、携帯やコンデジから脱却して本格的に撮ろうとするときの敷居が低くなりました。で、皆さん花形フードを収納時の状態にして撮っているのには首を傾げてしまいます。機種選定は周囲が教えてくれても撮り方までは無理なのでしょうか? もっともいまのレンズは逆光耐性もよいですしねえ(^^;)

CONTAX RTSII + Makro-Planar T* 60mm/F2.8 AEG 400TX


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  1. 2010/08/07(土) 08:39:08|
  2. CONTAX RTSII
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六本木ヒルズ(2)

同時に携行したRIKENON 50mm/F2Lでの写真。

旭光学工業(PENTAX)が規格を公開したKマウントは、当時多くのメーカーで採用されました。リコー、チノン、コシナ、ミランダ、トプコンなどがKマウント製カメラを製造しています。なかでも比較的安価で入手しやすいのがリコーのRIKENONレンズ。ジャンクで3本ほど集めたのですが、いずれも50mmF2ばかりです。

この50mm/F2はモデルが4タイプほどあるのですが、初期型は「5,000円ズミクロン」と称されるだけに馬鹿にできない写りです。今回の写真は初期型ではなく最短が0.4m→0.6m、鏡筒がエンプラ製になったタイプ。5群6枚という記事がありましたが定かではありません。

MP60と同じシーンで3枚。絞り値は開放~F2.8。わずかに樽型の歪曲がありますが描写は悪くないですね。合焦部も先鋭です。点光源のボケも滲み気味でよい感じ。前期型ばかりもてはやされますが、Lタイプも十分な写りです。開放から1絞り絞ったほうが・・・F2.4のクリックはないのでF2.8ですが・・・よいかもしれませんね。

PENTAX ME SUPER + XR RIKENON 50mm/F2 L 400TX


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  1. 2010/08/06(金) 10:48:20|
  2. PENTAX ME SUPER
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六本木ヒルズ(1)

だらだらと坂を下りて渋谷駅へ。東口に出て六本木ヒルズ行バスに乗車。直行便に乗り合わせることができると運がよいですね。六本木通りを抜けて10分ほどでヒルズに到着します。しかしここも撮れるシーンが少なくなりました(; ̄ー ̄川

MP60はほとんど開放で撮っていて、開放値F2.8ということからキレのある描写と感じるのかもしれません。P50(N)の開放はF1.4。大きくボケはしますが深度は浅いし、周辺は緩くなります。大口径ですとどうしても開いてしまいますが、案外F2.8くらいで固めて撮ったほうが好ましい結果が得られるかもしれません。ただし後ボケで絞り羽根形状が判ると萎えますので、そのへんの難しさはあるでしょう。開きたい誘惑を堪えつつ一度F2.8固定でP50(N)を撮ってみましょうかね。

そういえばマスコの135リールですが3本のうち2本は外側のハンダがとれてしまいました。120リールに較べると圧倒的に処理本数が少ないのですが意外と弱いですね。中古で販売されているリールにも同様の症状のものを見かけますので、構造的な弱点のように感じます。新品を買い直せばよいのでしょうが、1本5000円近くするのです(-_-;) とりあえずこれ以上ハンダがとれないように優しく取り扱うことにしましょう(^^;)

CONTAX RTSII + Makro-Planar T* 60mm/F2.8 AEG 400TX

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  1. 2010/08/05(木) 08:24:09|
  2. CONTAX RTSII
  3. | コメント:2

渋谷

渋谷といっても富ヶ谷~神山町~宇田川町のあたりです。阿佐谷から渋谷駅行のバスに乗って神山町で下車。阿佐ヶ谷行ですと井の頭通りを走るのですが、渋谷行ですと1本西側の東急本店に抜ける通りを走ります。繁華街と住宅地の境目ですね。この通りから西側は住宅地です。

久しぶりに持ち出したMakro-Planar 60mm/F2.8。5D MKII以外ですとRTSIIIに装着することが多かったのですが、今回はRTSIIに装着。ファインダー倍率はIIIよりIIのほうが高倍率(たしかそうだったと思います)。135判でもこの組み合わせは重量があり、サブに持って出たのがPENTAX ME SUPERにエンプラ鏡筒レンズだったので、なおさら重さを実感します。

ところでRTSIIはレリースボタンの半押しが効かなかったのですね。ショック・・・(; ̄ー ̄川 巻き上げ前にレリースボタンを押せばファインダー内に露出情報が表示されますので、それから巻き上げて切れば露出を確認することができます。ところが巻き上げてから切るという動作はいつもと異なり不自然なので、結局はいつの間にか絞り優先で速度は確認せぬまま撮っていました。後で検索するとこの半押し不可は評判が悪かったようです。

モノクロで撮ると、とくに135判ではレンズを変えたところでそれほど大きな差は・・・などと不遜なことを考えていましたが、MP60の描写を見るとやはり違いますよ(^^;) P50(N)とは感じが異なりますね。MP60の合焦部は先鋭ですしバランスのよい描写。コントラストも適度なのかもしれません。不満がない写りでした。よいレンズの条件は重さかもしれませんね・・・(^^;) ヾ(~∇~;) コレコレ

CONTAX RTSII + Makro-Planar T* 60mm/F2.8 AEG 400TX


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  1. 2010/08/04(水) 08:42:37|
  2. CONTAX RTSII
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神宮前(2)

いま中野でN用のP85/1.4が棚に並んでいるのですが、ABクラスで価格は91350円・・・(; ̄ー ̄川 P85/1.4MMJの倍以上ですね。若松河田ですと気持ち高いくらいでしょうか。MS100/2.8でも7万円ほどしますのでおいそれと単焦点には手が出せません。

ある意味で京セラをカメラ事業から撤退させた機種ですし、Y/Cファンからは見放されている機種ですが、それほど悪くはないと思っています。悪くはないのですが、だからといって良くもない・・・(^^;) ということで単焦点がもっと安くなるまで待ち続けようかなと(^^)

CONTAX N1 + Planar T* 50mm/F1.4 DELTA400


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  1. 2010/08/03(火) 09:02:18|
  2. CONTAX N1
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神宮前(1)

ところで645レンズ→N1・NX用のアダプターは純正のものが販売されていたと記しました。そこそこ流通しているようですが見かけたことはありません。仮に見つけたとしても645レンズをN1に装着することができるだけで、そこから他社マウントのアダプターを装着してDSLRで・・・ということができません。

N用レンズはEFマウントよりフランジバックが長いのでEOS用アダプターがあってもよさそうなのですが、残念ながら販売されていません。電子接点でボディから絞り制御を行っていることが原因かと思われますが、それよりもNレンズの生産量が少なく商売になりにくいことが理由としてあげられそうです。

京セラはデジタル化を見据えてNデジタルを開発したのですが、これもカメラ事業撤退とともに終焉を迎えました。いまや旧式スペックでありながら中古でも高価なNデジタルを購入する意味はないでしょう。

そんななかで海外でNレンズをEFマウントに改造してくれる会社があります。1本300~800ドルくらいの加工料金ですが、AFとAE連動が可能なのでNマウントを見限ってEF化させる決意があれば有効な方法です。もっともNマウントに拘る方はあまりいないでしょうから、加工料が安価であればEF化によって撮影の自由度は拡がります。

Gレンズなどはマイクロフォーサーズが登場して初めてDSLRでの撮影が可能になったわけなので、いずれ・・・ということはNレンズではないでしょうねえ(^^;) 生産本数が1桁くらい違っていそうですから、需要があっても少量と思われます。結局、N1などでフィルム撮影するしか手がないわけですが、それにもかかわらずNレンズはそれほど安価ではありません(-_-;)

CONTAX N1 + Planar T* 50mm/F1.4 DELTA400


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  1. 2010/08/02(月) 10:40:53|
  2. CONTAX N1
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PlanarT*50mm/F1.4AEJ 
E50mm/F1.8OSS 
SMC・PENTAX・DA18-55mm/F3.5-5.6AL・WR 
SIGMA・LENS16.6mm/F4 
SIGMA・Art30mm/F1.4DC・HSM 
SIGMA50mm/F1.4EX・DG・HSM 
E18-55mm/F3.5-5.6OSS 
DT35mm/F1.8SAM 
XF18-55mm・F2.8-4R・LM・OIS 
PlanarT*35mm/F2(G) 
EF50mm/F1.2L・USM 
Elmar90mm/F4(L) 
SIGMA・LENZ50mm/F2.8MACRO 
ULTRON40mm/F2SL 
CANON・LENS85mm/F1.9 
SIGMA・C17-70mm/F2.8-4DC・MACRO・HSM 
SIGMA・17-70mm/F2.8-4DC・MACRO・OS・HSM 
EF50mm/F1.8II 
APO-LANTHAR90mm/F3.5SL 
M.ZUIKO・DIGITAL45mm/F1.8 
EF100mm/F2.8L・MACRO・IS・USM 
SIGMA60mm/F2.8DN 
COLOR・HELIAR75mm/F2.5SL 
AUTO・REVUENON55mm/F1.4 
SIGMA30mm/F1.4EX・DG・HSM 
DistagonT*35mm/F2.8MMJ 
Ai・AF・NIKKOR35mm/F2D 
LEICA・DG・SUMMILUX25mm/F1.4ASPH. 
EBC・FUJINON50mm/F1.4(前期型) 
SMC・PENTAX-F35-80mm/F4-5.6 
DT50mm/F1.8SAM 
SIGMA・LENZ50mm/F2.8MACRO 
Lumaxar80mm/F3.5 
PENTAX・LENS5.0-50mm/F3.2-5.9 
SP・AF17-50mm/F2.8(A16P) 
Planar75mm/F3.5 
YASHINON・DS-M50mm/F1.7 
SMC・PENTAX-A50mm/F1.7 
EF40mm/F2.8STM 
PlanarT*100mm/F2MMG 
PlanarT*45mm/F2(G) 
YASHICA・ML55mm/F2.8MACRO 
HEXANON・AR50mm/F1.7(前期型) 
SMC・PENTAX・DA18-55mm/F3.5-5.6ALII 
SP・AF90mm/F2.8Di・MACRO1:1 
DT18-55mm/F3.5-5.6SAM 
COSINON-S50mm/F2 
Makro-Planar・T*100mm/F2.8AEG 
RIKENON・P55mm/F1.2 
SP・AF17-50mm/F2.8XR・DiIIVC 
D・FA・MACRO100mm/F2.8WR 
NOKTON58mm/F1.4SLII 
SAMYANG35mm/F1.4Aspherical・IF 
XR・RIKENON50mm/F1.7 
SIGMA17-70mm/F2.8-4DC・MACRO・OS・HSM 
ZENZANON・MC75mm/F2.8 
ZENZANON・PS40mm/F4 
AUTO・RIKENON・EE50mm/F1.7 
RICOH・LENS・A16・24-85mm/F3.5-5.5 
Biometar80mm/F2.8(MC?) 
Zunow・Zuminor75mm/F3.5 
LUMIX・G・VARIO14-45mm/F3.5-5.6ASPH.MEGA・O.I.S. 
EF35mm/F2 
Xenar75mm/F3.5 
Makro-PlanarT*60mm/F2.8AEG 
AUTO・REVUENON50mm/F1.9 
NFD50mm/F1.4 
SMC・PENTAX-FA43mm/F1.9Limited 
MC・FLEKTOGON20mm/F2.8 
CULTAGON・electric35mm/F2.8 
SMC・PENTAX-A50mm/F1.4 
SP・AF17-35mm/F2.8-4(A05) 
SAMYANG14mm/F2.8ED・AS・IF・UMC 
SIGMA・ZOOM24-135mm/F2.8-4.5 
SMC・PENTAX-FA35mm/F2AL 
LEICA・DG・MACRO-ELMARIT45mm/F2.8ASPH./MEGA・O.I.S 
HEXANON・AR50mm/F1.7 
Mamiya・N65mm/F4L 
SonnarT*90mm/F2.8(G) 
Super-Takumar50mm/F1.4 
ZUIKO・AUTO-T100mm/F2 
TAMRON・SP・AF28-75mm/F2.8(A09) 
ROKKOR75mm/F3.5 
RICOH・LENS・S10・24-72mm/F2.5-4.4VC 
ZENZANON・PS80mm/F2.8 
EBC・FUJINON55mm/F1.8(前期型) 
ZENZANON・PS180mm/F4.5 
Super-Multi-Coated・BELLOWS-TAKUMAR100mm/F4 
XF14mm/F2.8R 
EF50mm/F1.8STM 
SMC・PENTAX-DA50-200mm/F4-5.6ED 
AUTO・REVUENON50mm/F1.8 
LUMIX・G14mm/F2.5ASPH. 
MC・BIOMETAR80mm/F2.8 
COSINA35-70mm/F3.5-4.8MC・MACRO 
M.ROKKOR40mm/F2 
S-Planar・T*60mm/F2.8AEG 
COLOR-ULTRON50mm/F1.8 
SMC・PENTAX-A・ZOOM35-70mm/F3.5-4.5 
ULTRON40mm/F2SLII 
KONI-OMEGA・HEXANON90mm/F3.5 
TOMIOKA・AUTO・YASHINON55mm/F1.2 
Auto-Topcor58mm/F1.4 
BiogonT*28mm/F2.8(G) 
NOKTON・CLASSIC40mm/F1.4SC 
SIGMA50mm/F2.8MACRO・EX・DG 
PlanarT*50mm/F1.4ZS 
HEXANON85mm/F3.5 
COSINA24mm/F2.8MC・MACRO 
COLOR-YASHINON・DX45mm/F1.7 
SIGMA30mm/F1.4EX・DC・HSM 
EBC・FUJINON55mm/F1.8(後期型) 
CF・Distagon・FLE50mm/F4 
AUTO・YASHINON-DS20mm/F3.3 
C・Biogon・T*21mm/F4.5ZM 
AF-S・NIKKOR24-85mm/F3.5-4.5G・ED・VR 
NIKKOR-T10.5cm/F4(改) 
Biometar80mm/F2.8(SC) 
EF50mm/F1.8 
SUMMICRON50mm/F2(II) 
PORST・COLOR・REFLEX・MC・AUTO50mm/F1.7 
MINOLTA・AF50mm/F1.4(N) 
SMC・PENTAX67・45mm/F4 
ULTRA・WIDE-HELIAR12mm/F5.6Aspherical 
PlanarT*50mm/F1.4(N) 
E16mm/F2.8 
P.ANGENIEUX・PARIS・TYPE・X1・75mm/F3.5 
Planar・80mm/F2.8 
M.ZUIKO・DIGITAL25mm/F1.8 
PYCCAP20mm/F5.6 
W・NIKKOR-C35mm/F2.5 
FD35mm/F2 
NIKKOR-P・C75mm/F2.8 
YASHICA・ML21mm/F3.5 
XR・RIKENON45mm/F2.8 
XF18mm/F2R 
MC-JUPITER-9・85mm/F2 
ZENZANON・PS40mm/F4 
SUPER・WIDE-HELIAR15mm/F4.5ASPHERICAL 
TessarT*45mm/F2.8MMJ・100Jahre 
SUMMICRON-C40mm/F2 
SIGMA50mm/F1.4EX・DG・HSM 
ZENZANON・PS110mm/F4.5MACRO(1:1) 
EF135mm/F2.8SOFTFOCUS 
RICONAR80mm/F3.5 
ARSAT30mm/F3.5 
SEKOR65mm/F6.3 
MINOLTA・AF50mm/F1.7(N) 
TOPCOR50mm/F3.5 
SUMMARON35mm/F3.5 
SMC・PENTAX-M50mm/F1.4 
ZUIKO・MC・AUTO-S50mm/F1.8 
SMC・PENTAX-M100mm/F2.8 
PlanarT*85mm/F1.4AEG 
SIGMA18-50mm/F2.8-4.5DC・OS・HSM 
AUTO・YASHINON・DS-M50mm/F1.4 
SMC・TAKUMAR55mm/F1.8 
SIGMA70mm/F2.8MACRO・EX・DG 
MD・ROKKOR-X45mm/F2 
ZENZANON150mm/F3.5 
XF35mm/F1.4R 
S-M-C・TAKUMAR55mm/F1.8 
ZENZANON・PS80mm/F2.8 
AF-S・NIKKOR・DX・ED18-55mm/F3.5-5.6GII 
Ai・NIKKOR28mm/F2.8S 
M.ZUIKO・DIGITAL・ED14-42mm/F3.5-5.6 
SIGMA 
AUTO・YASHINON-DS50mm/F1.9 
YASHICA・ML50mm/F1.9 
SUPER-KOMURA50mm/F3.5 
NORITAR80mm/F2 
ROKKOR-QF40mm/F1.7 
HEXANON・AR50mm/F1.4 
SMC・PENTAX-A28mm/F2.8 
ZENZANON・PS65mm/F4 
SEKOR65mm/F3.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F1.7 
G.ZUIKO・AUTO-S55mm/F1.2 
YASHICA・DSB50mm/F1.9 
MINOLTA・AF-ZOOM28-80mm/F3.5-5.6 
COSINA55mm/F1.2MC 
FUJINON55mm/F1.8 
AUTO・GAF50mm/F1.9 
YASHICA・ML50mm/F1.7 
30mm/F2.8 
AUTO-FLEX50mm/F1.7 
LENZ 
SERIES-E100mm/F2.8 
YASHICA・ML50mm/F1.7 
ZUIKO・AUTO-MACRO50mm/F3.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F1.4 
Distagon25m/F2.8MMJ 
YASHICA・ML50mm/F1.9c 
Vario-SonnarT*40-80mm/F3.5AEG 
XR・RIKENON50mm/F2(前期型) 
XR・RIKENON50mm/F2L 
AUTO・YASHINON50mm/F2 
ZUIKO・AUTO-MACRO50mm/F2 
SUPER-EBC・FUJINON・ZOOM28-56mm/F4.5-7.5 
YASHICA・ML50mm/F2 
PlanarT*50mm/F1.7MMJ 
AF-S・NIKKOR50mm/F1.8G・Special・Edition 
Sonnar100mm/F3.5AEJ 
NIKON・LENS28mm/F3.5 
CANON・TV・LENS50mm/F0.95 
DT18-55mm/F3.5-5.6SAMII 
MACRO・SEKOR60mm/F2.8 
MC・ROKKOR-PF58mm/F1.4 
FD100mm/F2.8S.S.C. 
T-22・75mm/F4.5 
S-PlanarT*60mm/F2.8AEG 
HEXAR35mm/F2 
SMC・PENTAX-DFA50mm/F2.8MACRO 
SP・AF70-300mm/F4-5.6Di・VC・USD 
MINOLTA・AF-ZOOM28-80mm/F4-5.6 
iPhone4S 
Vario-SonnarT*28-80mm/F3.5-5.6 
HEXANON・AR35mm/F2.8 
AUTO・CHINON55mm/F1.7 
CHIYOKO・ROKKOR75mm/F3.5 
NFD135mm/F2.8 
Opton-Tessar75mm/F3.5 
SIGMA17-70mm/F2.8-4DC・MACRO・OS・HSM 
NFD70-210mm/F4 
SIGMA-Z24mm/F2.8 
SUMMILUX50mm/F1.4(II) 
CREATOR35mm/F2 
Auto-Takumar55mm/F1.8 
MINOLTA・AF24-50mm/F4 
PENTAX-M50mm/F1.7 
PENTAX645-A・35mm/F3.5 
SIGMA・APO70-300mm/F4-5.6DG・MACRO 
MINOLTA・AF28-80mm/F3.5-5.6 
ZENZANON-S105mm/F3.5 
SMC・PENTAX-A70-210mm/F4 
MINOLTA・AF35-105mm/F3.5-4.5 
MD・ROKKOR50mm/F1.4 
ZENZANON・MC40mm/F4 
SP・AF17-35mm/F2.8-4Di・LD・ASP 
YASHICA・DSB55mm/F2 
COSINA20mm/F3.8MC 
SIGMA・LENZ30mm/F2.8 
NFD100mm/F2 
F.Zuiko32mm/F1.7 
NFD28mm/F2.8 
MC・ROKKOR-PF50mm/F1.7 
D.Zuiko28mm/F3.5 
F.ZUIKO40mm/F1.7 
EF28-105mm/F3.5-4.5USM 
MC・W.ROKKOR-PF28mm/F2.8 
MC・TELE・ROKKOR-PF100mm/F2.8 
DistagonT*18mm/F4MMG 
Ai・NIKKOR50mm/F1.8S 
Super-Takumar105mm/F2.8 
SUPER-FUJINON8.3mm/F2.8 
G.ZUIKO・AUTO-S50mm/F1.4 
Super-Takumar50mm/F1.4(8枚玉) 
EF-S・18-55mm/F3.5-5.6IS/ 
70mm/F2.8 
MACRO 
M.ZUIKO・DIGITAL14-42mm/F3.5-5.6IIR 
LUMIX・G・X・VARIO・PZ14-42mm/F3.5-5.6ASPH.POWER・O.I. 
EX 
OLYMPUS・BCL-1580 
MIR26B45mm/F3.5 
COLOR-HELIAR105mm/F3.5 
YASHIKOR80mm/F3.5 
DG 
SonnarT*85mm/F2.8AEJ 
LEICA・DG・SUMMILUX25mm・F1.4ASPH. 
EF100mm/F2.8L・MACRO・IS・USM 
Zeiss・Opton・Tessar80mm/F2.8 
RICOH・LENS・A16・24-85mm/F3.5-5.5  
EF28mm/F2.8 
YASUHARA・MADOKA7.3mm・F4 
PENTAX-A645ZOOM80-160mm/F4.5 
・POWER・O.I.S. 
LUMIX・G・X・VARIO・PZ14-42mm/F3.5-5.6ASPH. 
ZENZANON・PE75mm/F2.8 
Auto-Cintar55mm/F1.7 
XR・RIKENON・ZOOM35-70mm/F3.5MACRO 
AUTO・CHINON50mm/F1.9 
SMC・PENTAX・DA18-55mm/F3.5-5.6AL 
ZUIKO・AUTO-MACRO90mm/F2 
Ai・NIKKOR85mm/F1.4S 
Tokina・SD70-210mm/F4-5.6 
OSAWA・MC28-50mm/F3.5-4.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F2 
CANON・LENS40mm/F1.7 
PlanarT*50mm/F1.4ZF 
NIKKOR-H・C75mm/F2.8 
SP・AF90mm/F2.8MACRO1:1(172E) 
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STM 
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MINOLTA・AF50mm/F1.4(I) 
COSINA70-210mm/F4・MC・MACRO 
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SIGMA50mm/F2.8MACRO・EX 
SMC・PENTAX-M120mm/F2.8 
XF18-55mm/F2.8-4R 

CAMERA

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