続改訂新版増補改題◎◎研究序説試論草稿

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神代植物園(1)

少し前に入手したYASHICA ML 50mm/F1.9。鏡筒先端部打痕ありで1,500円。それでも高かったような気もしています(-_-;) 前キャップは何とかはまってくれますが、ねじ込み部が変形しているのでフィルターは装着できません。ということで52mmのねじ込み式フードも付けられないので被せのフードを探そうかと思っていたら、幸いにもNIKONのHS-1が独特の構造のために装着可能でした。しっかり付きます。

このレンズはDSBの50mm/F1.9と同じだろうと読んでいましたが、おそらく外装素材やデザインが異なるだけで設計は同じだと思います。MLのほうが短い鏡筒ですがレンズ前玉から後玉までの長さは同じ。MLのほうはコストダウンされた外装でしょう。つくりもエンジニアプラスティック製でチープなものです。他にはコーティングの違いがあるのか? DSBはモノコートとされていて月島の夜を撮ったものが秀逸でした。MLは時代的にマルチコートでしょうが同じシーンを試してみれば違いが判りそうな気もします。

F1.9ですと他にAUTO YASHINON-DS 50mm/F1.9というレンズがあって、こちらはM42マウントですがこれもコーティングが異なるだけで実際は3本とも同じ設計のレンズだろうと勘繰っています。

肝腎のMLの写りは悪くないですよ。ボケは二線傾向はあるものも見苦しくはありません。ヌケも悪くはないです。6枚目は1絞り絞ったものですが周辺まで十分にシャープです。最後の2枚はF8で引きましたがコントラストもやや高めで精細な描写を見せます。

MLですと55mm/F1.2が5~6万円という高値を維持していますが、その1/40の価格の50mm/F1.9でも十分ですね。F1.2はそれを使いこなせるだけの腕がないと宝の持ち腐れです。私はF1.9で足ります(笑)

CANON EOS 5D MarkII + YASHICA LENS ML 50mm/F1.9


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  1. 2010/10/31(日) 10:20:56|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

都内城西地域(1)

昨日とある方を訪ねたときに周辺を散歩して撮影した写真。EBCなしのFUJINONより数段よいはず・・・だったのですが・・・こうして見るとヌケの差はあるにしても格段の差ではないですし、それほど大きな違いはないような気もしてきました。いつもこれだ (; ̄ー ̄川

ふだん撮り慣れているところとは異なり初めての訪問地は刺激的なのですが、気持ちが先行して撮影と上手く噛み合いません。次回はじっくり構えて撮り直しをしましょう。

CANON EOS 5D MarkII + EBC FUJINON 55mm/F1.8(前期型)


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  1. 2010/10/30(土) 09:22:18|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

赤坂(14)

昨日は寒かったですね。雨もありました。暖かい部屋のなかに籠もっていたかったのですが夕方から所用で外出。街を歩く人もしっかりと防寒対策をされている方が多かったです。台風が抜ける来週まで我慢でしょうか。


写真はFUJINON 55mm/F1.8の続きです。

WEBで検索しても圧倒的にEBC FUJINONの作例が多く、EBCなしFUJINONのほうはあまり拾えません。たまたまモノクロフィルムで撮った写真が何枚かありましたが、ハロがあるコントラストの低い、いかにも昔風の写真という感じのものでした。ハロがありコントラストが低いという点がヌケの悪さとして印象づけられるわけですね。DSLRで撮ると色滲みがありますからこちらも冴えません。無理してデジタルで撮るよりもモノクロフィルムなら何とか見られるものが残せるように思います。コントラストはフィルムと現像、あるいはプリント次第で変えられますからまだ許容範囲かもしれません。

CANON EOS 5D MarkII + FUJINON 55mm/F1.8


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  1. 2010/10/29(金) 08:11:19|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

汐留(11)

今日の写真はコレで撮りました。


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写真左のほうのレンズです。FUJINON 55mm/F1.8。右が以前取り上げたEBC FUJINON 55mm/F1.8。設計は同じで外装・コーティングの違いだけでしょう。FUJINONがアンバーのコーティング、EBC FUJINONがパープルのコーティングです。それとEBC FUJINONには有る開放測光用絞り連動爪がFUJINONには有りません。有ったところでFUJI製ボディで撮ることはないので削るだけです。

FUJINON 55mm/F1.8の描写ですがヌケがよくないですね。モノコートなのかマルチコートであってもEBCコーティングではないのかが判りませんが、コーティングの果たす意味が理解できます。それと撮影地はガラスの影響から青味の強いシーンが多いのですが、それにしてもどうも青が強いよう感じます。逆光は極端に弱いということはありませんが積極的に狙える描写ではありません。

生産のほうはFUJINONからEBC FUJINONにスパッと切り替わったわけではなく、所有するものとは外装が異なるFUJINONがEBC FUJINONと併売されていたような記事もあります。こちらはFUJINON銘で開放測光用絞り連動爪も有るようです。狙うのであればEBC FUJINONのほうでしょうね。FUJINONのほうはモノクロフィルムなら使えるかもしれません。ちなみに中野のジャンク棚で2,100円でしたが、実力的には1,050円でしょう。そのへんもカチンと来ている理由かもしれません(笑)

CANON EOS 5D MarkII + FUJINON 55mm/F1.8


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  1. 2010/10/28(木) 09:06:06|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:2

汐留(10)

日一日と寒くなっていますね。夜が遅いくせに最近はなぜか早朝に目覚めることが多く、今朝6時前の室温は15℃しかなかったので思わず暖房を入れてしまいました(^^;) と思ったら外は風があるうえにさらに寒い(^◇^;) 天気予報を見ると今朝の気温は10℃、日中でも13℃にしかならないようです。これはマズイですよ! さらに明日の予報を見ると何と最高気温でも10.5℃しか見込まれていません。一気に5~10℃近く気温が下がるわけですからかなり寒いでしょうねえ。つくづく気温の感じ方は相対的なものだという気がします。今日の外出は車だな・・・(笑)


写真は昨日の続き。このROKKORは出来がよいなあと思ったら、LEITZ MINOLTA CL(またはLEICA CL、MINOLTA CLE)用のM-ROKKOR QFも4群6枚構成の40mmです。M-ROKKORはLEITZの設計ですし明るさもF2とやや暗いですが、生産されたのは1973年なので時代的にはHi MATIC Eと被ります。レンズの評価では圧倒的にM-ROKKORを取り上げたものが多いですが、実力的にはROKKOR-QF 40mm/F1.7も遜色ないでしょう。今度、撮り較べてみますかね。モノクロですと開いてもほとんど差が出ないように思いますが。

MINOLTA Hi MATIC E (ROKKOR-QF 40mm/F1.7) 400TMY-2


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  1. 2010/10/27(水) 07:04:25|
  2. MINOLTA Hi-MATIC E
  3. | コメント:4

汐留(9)

今日の機材はコレ! YASHICA ELECTRO 35に続く大口径ややコンパクト(?)路線(^^;)


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MINOLTA Hi-MATIC Eです。1971年発売のプログラムEEの距離計連動式カメラ。RFですね。露出はプログラムAEだけなのでISO設定するだけで後はカメラまかせ。速度は2~1/1000secらしく、おそらく1/30sec以下になるとファインダー内に赤ランプが点灯して手ブレを警告します。安全速度の場合は緑のランプが点灯。レンズはROKKOR-QF 40mm/F1.7。4群6枚構成。電池はもはや生産されていないHM-N型を2個使用します。私は例によってアダプターを自作してLR44X2個を装填しました。ネガで撮る限り露出計の動きもほとんど問題ないようです。

このカメラは普及機の割にはかなりよく写ります。それとCdS露出計とセイコーESF電子シャッターによるプログラムAEが当たります。露出はカメラまかせで構わないでしょう。露出補正はISO感度ダイヤルで行うしか方法がありませんが、上限がISO500なのが惜しまれるところです。800まででしたらかなり便利でした。

アドヴァンテージはファインダーです。とても明るくて見やすいです。二重像もはっきりとしているのでピント合わせは容易です。反対に辛いのがレリースストロークの深さ。私はこのカメラで縦位置ですと右手親指でレリースを切るのですが、親指の腹に巻き上げレバーが当たってレリースが切れそうで切れません(-。-;) 頑張って「え~い」と押し切ってやっと切れるくらいの操作性の悪さです。YASHICA ELECTRO 35はファインダーが暗いのですがレリースストロークはここまで酷くありません。YASHICAにHi MATICのファインダーを載せるか、Hi MATICにYASHICAのレリースを載せるか・・・そうなると最強かもしれません。

肝腎の写りですが立派です。ROKKORの写りはAUTOCORDのROKKOR 75mm/F3.5と同じようにシャープで緻密、端正な描写。気持ちコントラストが低めです。できれば近接して開いてみたいのですが、プログラムAEなので開こうにも開けません(笑) 実際は低感度フィルムを入れるしか手はないでしょうが、いまの時季ですとシーンによって明るさがかなり変わるので、この日はISO400で安全優先で撮っています。テスト撮影なので24枚しか撮りませんでしたが、とても綺麗なネガが残せました。この時代のカメラであっても電子シャッターは機械式シャッターに較べて速度が安定しているので有利ですね。もちろんAEが生きていることが前提ですが。

この手のカメラはあまり関心がなかったのですが侮れませんね。高級機の写りと較べても遜色ありません。これが例によってたったの1500円ですよ。というわけでMINOLTA Hi MATIC Eも「買い」ですね。急げ! ヾ(~∇~;) コレコレ

MINOLTA Hi MATIC E (ROKKOR-QF 40mm/F1.7) 400TMY-2


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  1. 2010/10/26(火) 07:12:08|
  2. MINOLTA Hi-MATIC E
  3. | コメント:4

赤坂(13)

公約どおり旅立っていったULTRON40mm/F2(笑) もちろん購入価格割れの金額でしか引き取ってくれませんが、レンタル代金と思えば割安でしょうか。ボディほどではないにしても一部を除いてレンズも値落ちしますので、使わないものは早期に見切ることが肝要かもしれません。

ここのところ中古カメラ屋を回っていてボディやレンズを買うことがあまりありません。といってもせいぜい3週間程度のことですが(^^;) 買うのはアクセサリー類ですね。スクリーンやフィルムフォルダ、ファインダー類、それとボディキャップ、レンズの前後キャップ(笑) 前後キャップもメーカー純正に拘ることなく同じ径であれば105円で入手できるものを買っています。ジャンクレンズを1050円で救出して前後キャップが630円もするとレンズを安く買った意義が薄れます(^^;)

ボディ、レンズの価格が下落するなかで、相対的に堅調なのがアクセサリー類です。生産・販売数が少ないですから人気商品のものとなると高値安定です。スクリーンではCANON New F-1のものが高価でまず5000円以下では探せません。PENTAX MXのスクリーンはこの何年も探していますが一度も見たことがありません。反面、RB67・RZ67のスクリーンは数年前は3000円以上していたものがいまや1050円。これはTLRのスクリーンに切り出せるので見つけると浚ってくることにしています(^^;) まあこれらを探すのもフィルムが安定供給されているいまだから楽しめることかもしれませんね。

ということで数百枚は撮ったULTRON40mm/F2ですが、それなりに楽しめました。最後に記事で扱うのはモノクロ化して載せたかった写真。最後の1枚はカラーでないとまずい写真です。デジタルなのでネガより暗部が残らないのは仕方がないにしても、やはり潰れ気味の印象がこのレンズにはありました。感覚的なものですが意外と外れていないようにも思えますし、錯覚、思い込みだけという気もしています(^^;)

CANON EOS 5D MarkII + VOIGHTLÄNDER ULTRON 40mm/F2 SLII ASPHERICAL


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  1. 2010/10/25(月) 07:53:29|
  2. CANON EOS 5D MarkII
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東京大学(3)

今朝は午前中なら太陽が顔を覗かせるかなあと淡い期待を抱きましたが、空は雲が押し黙ったような状態。これでは撮影も難しいですね。モノクロの場合は光と影で写真を構成しますので、光が乏しいときは潔く諦めることにしています。


さて東京大学の続きです。今日の写真は安田講堂脇から東に進み池之端門へ至る光景を撮影順に並べています。

現存する東京大学の建物の多くは工学部教授からのちに総長となる内田祥三の意匠設計です。これらは建築後80年以上が経た登録有形文化財(建造物)で、ということはこれが簡単に壊されることはないわけですが、今後この特長ある建物群と景観のバランスがとれた新しい建物群が出来上がっていくのでしょうか。いまは「渾然一体となって」という印象に乏しくややバランスの悪さを感じます。

鉄骨鉄筋コンクリート造であっても老朽化していきますから都度部分改修されていくのでしょうが、躯体よりも設備の老朽化によって使用に堪えなくなる日が来るようにも思えます。一部の建物にはエアコンの室外機、給排水管などが決して美しくない姿を晒していますが、付け刃的な設備改善では済まずに根本的な変更を迫られることはないのでしょうか。メンテナンスコストも決して安くはないでしょう。旧来のものを継承しながら今後どのように変貌するのか? 将来の本郷キャンパスを見守りたいと思います。

PENTAX KX + SMC PENTAX-M 50mm/F1.4 400TMY-2


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  1. 2010/10/24(日) 08:13:11|
  2. PENTAX KX
  3. | コメント:6

東京大学(2)

朝7時過ぎにゴミを出しに行って外気の冷たさにブルっと・・・(^^;) たぶん15℃くらいではないかと思いますが、まだそれほど気温が低くはないのですがえらく寒さを感じました。たぶんに相対的なものですね。やはり猛暑であっても寒さよりも暑さのほうが我慢できるように思います。

日中の気温からするといまが暗室に籠もる絶好のタイミングなのですが、テンションがまだ上がりません。今回は撮り溜めた135判を精力的に焼こうという考えがあるので、重い腰を上げて来週あたりから頑張ろうかと思っています。展に出すとか具体的な目標がないとなかなか籠もれませんね。明室との差はここが一番大きいかもしれません。


写真は東京大学の続き。今日、明日と秋晴れが見込めるようですが、予報では明日が午後から曇り。となると狙うのは今日ですね。すでに2台のカメラにフィルムを装填済みです。これとあと5D MKIIに決めているのですが、肝腎の出かける場所が決まりません(^◇^;) 東京大学の写真をレタッチしていたらまた出かけたくなってきましたので本郷~根津にするか、あるいは汐留~銀座・有楽町といういつもの安直なコースしか浮かびません(-_-;)

PENTAX KX + SMC PENTAX-M 50mm/F1.4 400TMY-2


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  1. 2010/10/23(土) 08:41:13|
  2. PENTAX KX
  3. | コメント:4

東京大学(1)

東京大学にはこの間も何度か出かけています。本郷から入ったり、根津に抜けたりとするのですが、どうも拾うシーンが固定してきていて少し食傷気味でした。この日はふだんの撮影時間より2時間ほど早い10時過ぎから開始したこともあってそれなりに撮影ができました。入った場所は本郷通りから一本入った懐徳門。東洋文化研究所横から入り医学部棟を進みます。敷地の公孫樹から銀杏が落ちてきていて周囲に独特の香りが漂います。秋が深まれば歴史のある建物群に黄色く色づいた公孫樹が美しいところですが、緑たっぷりの風景もなかなかのものです。

この日持ち出したPENTAX KXは以前白濁した50mm/F1.7を装着したものとは別の黒ボディ。こちらは露出計も生きておりかなり正確です。MX・MEより大きく、SP以来の大きさがありますからこれはこれで扱いやすくもあります。装着したレンズは50mm/F1.4。取り上げるのは初めてですが実際はそれなりに使っています。この日は近接して大ボケを得る撮り方ではなく、建物や木漏れ日狙いでしたので少し距離をとりやや絞っています。F2.8~8くらいですね。F11まで絞ったカットもあり、AUTOがありませんから頻繁に絞りと速度を変えています。急ぐ必要もなく、ゆっくりと撮れるときにはこういう撮り方もよいものです。

ネガをスキャンしてみると盛夏に撮った50mm/F1.7よりもコントラストが低いものになりました。現像法を変えているわけではないので光が柔らかくなっているということで納得しましょう。基準となるコントラストも季節の移ろいで変化します。冬にかけてはこのへんが基準となっていくでしょうから意識を変える必要がありますね。

PENTAX KX + SMC PENTAX-M 50mm/F1.4 400TMY-2


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  1. 2010/10/22(金) 08:37:29|
  2. PENTAX KX
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新宿御苑(1)

昨日、書店で発売されたばかりのカメラ誌を立ち読みしていたら来年FUJIから中判カメラのGF670Wが発売されることを知りました。Photokina 2010で発表されていたようですが見逃していました。

GF670の広角タイプで、EBC FUJINON 55mm/F4.5を搭載。6X6、6X7の切り換え式のようです。レンズサイズの問題でしょうか、こちらは蛇腹が採用されておらず折りたためません。価格はGF670より高くなるようです。こういうカメラを発表する方針が決まっていたのに、FUJIはなぜPRESTOをディスコンにしたのでしょうか? ACROSだけでOKというわけにはいかないでしょうに。


写真はまたNORITA66。飯田橋~水道橋を撮ったのと同じ日です。飯田橋で用事を済ませて新宿御苑へ。雲が多く光が狙えませんで12枚撮りきるのがやっとでした。

先日もコメント欄で書きましたが、どうも内面反射らしき光が上部やや右にあります。1枚目は太陽の位置からしてこういう光が入るはずがありません。2枚目もよく見るとほぼ同じ位置に出ています。過去の写真でも同様です。裏蓋の状態からすると光線引きではないと思われます。ミラーボックス内を見てみると黒塗装が薄いため少々光っているネジが1本あります。過去にPENTACON SIXで同じようなことが起こっていますので、いまはこのネジを疑っています。

NORITA66 + NORITAR 80mm/F2 400TX


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  1. 2010/10/21(木) 08:03:00|
  2. NORITA66
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六本木ヒルズ

しかしここのところ天候が冴えませんね。秋晴れは週に1回程度? それも雲が多めだったりしますので夏の反動があるのかもしれません。気温もまた少し下がってきているようで、コートを着るようになるのもすぐのように感じます。

こういう天気が続くときは撮影には出ずに機材の整理です。市場ではフィルムカメラの終焉が近い、というか実質もう終わっているように感じますので、まだ多少とも高く売れそうな機材を手放しています。SLRよりもRFのほうがまだ堅調かもしれませんね。

中野は相場を少し前に上げましたが、機種によってはまたかなり下げました。COTAX N1は少し前の7掛、P50/1.4MMJも8掛程度の水準になっています。OMやFDなども少しずつ下げていますのでアダプター遊びも落ち着いてきたのかなと推測。自身ではマイクロフォーサーズのミラーレスには関心がありませんが、APS-CサンサーがSONY以外に選べるようになれば気持ちが動くかもしれません。年末あたりにNIKONがそういう機種を出してくるか? そうしたら値を下げるであろうSONY機で、とか・・・(笑)


写真は昨日の続きでYASHICA ELECTRO 35です。

レンズは4群6枚のガウスタイプということなので50mmですとポピュラーな設計です。F1.7を実現しているのは立派ですし、昨日の最後の写真のように開放でも合焦部は非常にシャープです。YMY-2との相性は抜群で、こういうトーンのネガは自分が残したいものとほぼ一致しています。ややフレアを感ずる描写が堪りません。

YASHICA ELECTRO 35 GTN (COLOR-YASHINON DX 45mm/F1.7) 400TMY-2


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  1. 2010/10/20(水) 08:39:59|
  2. YASHICA ELECTRO 35 GTN
  3. | コメント:4

六本木

今日の写真はこれで撮りました。


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YASHICA ELECTRO 35 GTN。電子シャッターによる絞り優先のAE機です。YASHICA ELECTROと聞くと「ろうそく1本の光でも写る」というキャッチ・コピーを思い出しますが、これは後年知ったもので当時そうしたコピーでこのカメラが販売されていたことを知りません。調べてみるとこのシリーズは1966年から1975年にかけて15機種もつくられています。販売台数は500万台以上! 

実はこのGTNはだいぶ前から所有していたのですが、使用するHM-4N型電池が入手できずに撮れずじまいでした。そこでやっと重い腰を上げてアダプターを自作。いまは4LR44で稼働するようになっています。ところが電池を入れても電源確認ランプは点くものの、オートですと絞り羽根の状態に変化が見られません。長年放置してきた報いかと思い諦めていたのですが、先日たまたま電池を入れて動作確認をしたところSLOW・OVERのLEDが点灯!(^^)/ やっと冬眠から覚めたようです。また眠りにつく可能性があるので急いで1本だけ撮ってみました。それが以下の写真です。

YASHICA ELECTRO 35 GTN (COLOR-YASHINON DX 45mm/F1.7) 400TMY-2


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すべてEI400でカメラ側はAUTOです。絞り値を決めてレリースを押すだけ。アンダーかオーバーと判断されるとLEDで警告してきますが、速度表示がありませんからどれくらいで切れているのか判らないという「怖さ」はあります。しかしこの露出のドンピシャなこと・・・狙ったところに見事におさまっています。かつトーンの綺麗なこと。実に見事な性能ではありませんか。搭載されたCOLOR YASHINON DXも凄いレンズですね。45mm/F1.7というスペックも立派です。これは「買い」ですよ! とりあえず1台は(^^;)

このカメラ、最近ではあまり見かけなくなりましたが一時はジャンクでよく転がっていました。ところが使用する電池が電池なのでテスト用に持っていかないと動作検証ができません。それで何台かスルーしたことがありました。これからでも集めるかなあ・・・(^^;) ところがRFという壁があるわけです。SLRだったらコレクションに走るでしょうが、いまの私にRFはちと辛い。というわけで揃えることはないでしょう。セーフです。たぶん・・・(笑)

  1. 2010/10/19(火) 07:00:00|
  2. YASHICA ELECTRO 35 GTN
  3. | コメント:2

飯田橋~水道橋

昨日の写真です。飯田橋で用事があり、その前に神田川~日本橋川と歩いてみました。NORITA66で1本だけ撮影。撮影にはまあほどほどの天候なのですが、もう少し太陽が顔を見せてくれると嬉しかったですね。

今回はかなり絞ってF8~11。ここまで絞れば周辺までシャープに描写するでしょうが、その反面個性が薄くなることも事実です。このへんが撮っていて悩むところで、F8以上ですと本当に機材の見分けがつかなくなります。

狙いの精細感はほぼ予想どおり。ただし特筆すべき感動は・・・(^^;) まあこれは光の状態や、フィルム、現像条件もありますので何とも言えないところです。コントラストは低め。モノコートらしいフレア感、ハロがありますが、これはむしろ好ましく思えます。描写に関してはPENTAX67のTAKUMARの描写に近いですかね。6X6ですのでカメラを縦横切り換えて構える必要もなく、水平出しをしっかりとすることで歪曲もほとんど無視できたように思います。

NORITA66 + NORITAR 80mm/F2 400TX


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  1. 2010/10/18(月) 08:15:01|
  2. NORITA66
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銀座~有楽町~日比谷

今日の写真はこれで撮りました。


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NORITA66にNORITAR 80mm/F2。たぶん使ったのは4年ぶりくらいです。最後に使ってフィルムカウンターがおかしくなり放っておいたのですが、重い腰を上げてリペア。カウンターは復元しました。

このカメラについてはいろいろと語られていますので詳しいことはWEBで検索していただくとして、本体はの6X6のフォーカルプレーンシャッター機です。格好はPENTAX6X7に似ていますね。速度B~1/500sec、120・220を圧板切り換えで使用可能。多重露光可能。巻き上げは2ストローク。ミラーアップなし。ファインダー視野率は約87%ですからかなり低いです。マウントはスピゴットなのでCANON FDレンズと同じタイプです。

生産は1970年代初期のようです。レンズは7本ラインアップされたとあるのですが、40mm・55mm・70mm・80mmと400mmまでは判っています。望遠域がどういう構成だったのか。ノリタ光学がBRONICAに供給していたレンズに150mmがあるので同じ構成のものがあったかもしれません。

所有しているレンズは80mmの1本だけ。これはF2という明るさです。これに並ぶ明るさはZENZANON MC 80mm/F2.4があるくらいで、ROLLEIのPlanar、Xenotar(またはTessar、Biometar)がF2.8ですので明るさとしては際立ちます。ですので今回は断然開放狙いでした。以前はポジで絞って使っています。そのときの印象は頗るよかったのですが、開くとどうなるのか?

予想どおりホワホワしているというか、大甘ですね。樽型の歪曲。背後は二線ボケですしハロが強いです。つくられた時代を感じさせます。下の写真で1~4枚目が開放からF2.8。F2.8から徐々に先鋭さが出て、最後の写真がF8なのですがここまで絞ると周辺までかなり先鋭になります。印象ではKOWA6の85mmと似たようなシャープさです。開放の描写は物珍しさはあってもあまり使えないでしょう。F8あたりの描写で実力を評価してやりたい気持ちがあります。

NORITA66 + NORITAR 80mm/F2 400TMY-2


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  1. 2010/10/17(日) 06:00:00|
  2. NORITA66
  3. | コメント:4

神宮前(7)

先週、早朝から撮影を開始したらかなり新鮮に撮れましたので、秋晴れの1日と予想される今日も早めに出発しようと思っています。しかし肝腎なのは撮影地ですよ。どこに行ったらよいものか・・・(; ̄ー ̄川

かつ今日はあるRF機の試写をしたいのですが、ファインダーを覗いて二重像を合わせてみたらまったく36枚撮れる気がしません。他にもう1台持って出ないと撮影が空振りに終わる可能性があります。ところがそのもう1台がまるで決まりません。昨夜から考えが堂々巡り。。。(〃_ _)σ∥ 


さてMINOLTA AFの続きです。昨日のコメント欄でも記しましたが、あれもこれも、すべて満足するのは無理ですが、ボケの問題を抜けばこのズームとボディでかなり撮れますね。グリップがひび割れていますが・・・(^^;)

今日の写真で判るようにボケは期待できません。ほとんど開放で撮っているのですが、F4~5.6ですからまあこんなものでしょう。大ボケが欲しいのであれば単焦点の大口径を使えばよいわけです。逆にシャープさは並ではなく、低価格のレンズと馬鹿にすることはできません。モノクロフィルムですと必要にして十分な性能だと思います。非常に立派で感心しました。

こういうレンズをつくっていて、どうして会社統合するようになったのか? かつご承知のようにすぐにカメラ事業から撤退したわけですし。結局、よいものをつくっていたものも支持されるものをつくれなかったということでしょうか? よく写るといっても鏡筒からマウントまでプラスティック製ではねえ(; ̄ー ̄川 レンズまでプラスティックではないのかと疑ったりもしています。それならそれで凄いことでもあるのですが・・・。

MINOLTA α-507Si + AF ZOOM 28-80mm/F4-5.6 400TMY-2


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  1. 2010/10/16(土) 07:50:00|
  2. MINOLTA α-507Si
  3. | コメント:0

渋谷~神宮前(3)

今日のボディはα-507Si。α-SWEETと同じ頃に入手しました。こちらも同じ28-80mm ZOOM付きですがワイド側開放値がF4と少し暗いもの。たぶんこちらのほうが時代が後でしょうね。7群7枚、最短80cmのプラ製マウント。マクロ付きです。ボディはグリップ部にひび割れ有り。レンズとセットで2100円といういつものパターン(笑)

MINOLTAのAF機はこの間ずいぶんと見ているのですが、このα3桁シリーズはグリップが破損したものが非常に多いですね・・・ジャンクに転がっているものですと(^^;) 強く握って・・・ということは有り得ないでしょうから、ぶつけたり落下によるものだと思いますが、他社製ではあまり出ない症状です。部材の強度が低いのでしょう。

このカメラは巻き上げクランク部にダイヤル式の露出補正、巻き上げ側にPSAMのモードダイヤルというMF世代にも判りやすい機能配置。マニュアルがなくとも操作に困ることはありませんでした。ズームはジーコジーコ動きますしAFも早いものではありませんが、まあ我慢できないわけではありません。値段が値段ですし(^^;)

写りはズームといっても馬鹿にできませんね。テレ側開放値がF5.6ですからボケてくれないのは仕方がないとしても、十分にシャープな描写です。最後の写真は50mm付近ですが樽型の歪曲もそれほど大きなものではありません。ULTRON 40mm/F2よりは小さいかもしれませんね(^^;)

まあ写真は機材ではないということですね。私のような写真ですと感性5割、フィルムと現像が3割、機材は2割にも満たないように思えてなりません。プリントは別です(^◇^;)

MINOLTA α-507Si + AF ZOOM 28-80mm/F4-5.6 400TMY-2


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  1. 2010/10/15(金) 09:04:34|
  2. MINOLTA α-507Si
  3. | コメント:4

江戸東京たてもの園(6)

江戸東京たてもの園の最後(笑)

MINOLTAのAFレンズについてはまったく知識がなく、このレンズも近年のものらしいコントラストの高さを予想していたのですが、実際はそれほどの高さを感じることはなく少々意外でした。合焦部は十分シャープでありながらもカリカリではなく、フィルムともマッチしていたようでトーンも綺麗に出ています。マウント接合部もプラスティック製というチープなレンズですが性能に関しては侮れません。昨日のコメント欄でのやりとりにもありましたが、安価なレンズがこれだけ写ってくれると高価なレンズのアドヴァンテージとは何だろうと考えてしまいます。

MINOLTAのAFに関してはこれ以上機材を拡充するつもりはなく・・・「たぶん」という言葉が付きます(笑)・・・AF単焦点レンズはSONY製DSLRでの使用ができますから堅調な価格のために面白みに欠けます。ここはやはりコスト・パフォーマンスという一点に絞って使っていきたい・・・「できれば」です(^^;)

MINOLTA α-SWEET + AF ZOOM 28-80mm/F3.5-5.6 400TMY-2


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  1. 2010/10/14(木) 08:27:57|
  2. MINOLTA α-SWEET
  3. | コメント:0

江戸東京たてもの園(5)

月曜日に晴れた以外ははっきりしない天気が続いています。まだ湿度が高いですし爽やかな秋空が待ち遠しいです。

Photokinaで新製品が発表されて以降、最近はそのアクセサリー類が発表されるくらいでニュースも面白み欠けます。「○○社がフィルム生産打ち切り!」とか「△△社がフィルムを値上げ!」というニュースが飛び込んでこないだけでもよしとしましょうか(笑) 

写真は江戸東京たてもの園の続き。ULTRON 40mm/F2です。このレンズ、周辺はけっこうと流れますね(^^;) 点光源の周りに色にじみが顕著でした。デジタル対応とされているのですが不満を感ずる人がいるかもしれません・・・私とか(笑) 調べてみると旧型の光学系はそのまま、外観デザインとCPU搭載が変更点です。色に関してはあっさりめ、寒色系という評価がWEBで拾えます。旧型との中古価格差は4000円ほどですので、1万円台後半で入手できる旧型のほうが狙い目かもしれません。ということで高めに引き取ってくれるうちに別れを告げるほうがよいような・・・(; ̄ー ̄川

CANON EOS 5D MarkII + VOIGHTLÄNDER ULTRON 40mm/F2 SLII ASPHERICAL


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  1. 2010/10/13(水) 09:47:02|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

江戸東京たてもの園(4)

昨日は早朝5時前に目が覚めてしまって・・・寝たのは深夜1時過ぎなのに・・・結局、早朝出発して撮影をしてきました。ふだんは昼過ぎ頃から撮影を開始し陽が傾く頃に終えるというパターンですので、ふだん感じる光とは感じ方が異なります。意外と新鮮で気持ちよく撮ることができました。

江戸東京たてもの園に先日出かけたときは雲が少し多い空模様で、太陽が雲に隠れるとシーンも冴えません。太陽が雲から顔を出すとかなり強い光線だということを感じます。いまは光の強さの変わり目かもしれませんね。あと1カ月も経てば日中の晴れ間でもいまほど光の強さを感じることはないでしょう。写真は光との対峙ですから、その時点の光をどこまで読めるかみたいなことをいつも強いられるわけですが、撮り慣れているところであってもいつも同じ答えを出せないところに面白さがあると思っています。

江戸東京たてもの園がまだ続きます。今日はまたZUIKO 50mm/F1.2。

CANON EOS 5D MarkII + G.ZUIKO AUTO-S 55mm/F1.2


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  1. 2010/10/12(火) 10:29:56|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

江戸東京たてもの園(3)

AFカメラのエントリー機が「価格破壊状態」(笑)なので念願のMINOLTA機を入手してみました。


IMG_0295.jpg



純正の28-80 ZOOMが付いて2000円! ストラップとフード、キャップ付き。ストラップとフード、キャップを別に買うと1000円近くはするので本体価格は実質1000円強? まあなんとも酷い市場価格です。

ボディですが銀塩αの初代です。縦走りフォーカルプレーンシャッター、シャッター速度:1/4000sec~30sec、露出モード:P・A・S・M、測光モード:14分割ハニカムパターン測光・スポット測光、露出補正:±3EV(0.5EVステップ) 、AEロック有り、スクリーンはアキュートマット、ストロボ搭載。機能としてはMFカメラを凌駕しています・・・当たり前か!(^^;) 連写はさすがに遅くて2コマ/secです。当時の定価は67000円。中古市場でいまや1/100の価格・・・(-_-;)

ZOOMレンズは10群10枚構成、最短38cm。これは全域ですからテレ側は強いです。当時の定価が25000円。中野の買取価格を調べるとABクラスで1100円ですので実売2100円程度でしょうか。フードと前後キャップ付きでこの価格ですと本体価格は1000円強ですね。

狙いはこのZOOMにあります。マウントはプラスティック製ですし音もうるさいです。ワイド側は樽型、テレ側は糸巻型に歪むでしょうからあまり使いたくない部類のレンズです。かつF値は3.5-5.6という暗さ。しかし50mm域だとあまり歪まないのではないかという「仮説」(笑)のもとに試してみることにしました。ボケは期待していません。というかテレ端でF5.6ですから近接しないとボケないでしょうし(^^;)

江戸東京たてもの園で1本だけ撮りましたが、いやあネガのトーンが揃って綺麗なこと(^^;) ネガで見る限りは難しいシーンでなければきちんと撮れますね。階調も細やか。50mm域ですと歪曲も感じません。軽量ですし取り回しも凄く楽です。非常にコストパフォーマンスが高いレンズです。狙いは外れていませんでした。撮っていてあまり楽しくはありませんが(^◇^;)

MINOLTA α-SWEET + AF ZOOM 28-80mm/F3.5-5.6 400TMY-2


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  1. 2010/10/11(月) 07:09:13|
  2. MINOLTA α-SWEET
  3. | コメント:4

江戸東京たてもの園(2)

江戸東京たてもの園の続き。

こちらがULTLON 40mm/F2の写真です。1枚目の三井八郎右衞門邸の写真ですが色再現がZUIKOとかなり異なります。ZUIKOはこってりとした描写ですが、ULTLONはかなりあっさりめ。ZUIKO 55mmはトリウム含有レンズなのでそのせいもあるのでしょうか。そういえばSuper-Takumar 50mm/F1.4の7枚玉(これもトリウム含有レンズ)と発色傾向が似ているように感じます。

しかしULTONは・・・歪曲が気になるなあ(^◇^;)

CANON EOS 5D MarkII + VOIGHTLÄNDER ULTRON 40mm/F2 SLII ASPHERICAL


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  1. 2010/10/10(日) 07:36:00|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:2

江戸東京たてもの園(1)

平日の日中なのですが久しぶりに出かけてみました。

ここは暗いシーンが多いので5D MKIIの感度を上げるにしてもできるだけ明るいレンズがほしいところです。F2.8クラスで開放ならイケますが、開放より少し絞って撮りたい気持ちがあります。ということで携行したのはG.ZUIKO AUTO-S 55mm/F1.2。考えたらMKIIで使えるMFのF1.2で持っているのはこれ1本だけなのですね。ZUIKO 50mm/F1.2は相変わらずよいコンデジションのものに巡り会えていません。Ai NIKKOR 50mm/F1.2はマウント接合部の爪が干渉します。AFでしたらEF50mm/F1.2L USMを使えばよいのですが、いまはMF気分が続いているということです。

何度か来ていますので撮影ポイントは判っています。狙いを絞ってじっくりと撮影。

CANON EOS 5D MarkII + G.ZUIKO AUTO-S 55mm/F1.2


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  1. 2010/10/09(土) 09:56:34|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:2

赤坂(12)

だんだんと秋の柔らかい光に変わっていますが、まだ日中の晴れ間から差す光はかなり強いです。コントラストが強い方がよいシーンと、抑えた光のほうがよいシーンがありますが、自分のなかではまだ夏の光の意識が強いためシーンを拾う際にも少しとまどいがあったりします。

アークヒルズはいまですと15時頃がいちばん光がおいしいときですが、ここは傾斜地に造られているのと、六本木通りには首都高速がありますので光の変化が早いです。アークヒルズで時間をかけると桜坂側、霊南坂教会に差す光の撮影タイミングを外してしまったりと、一帯はそれほど広くはありませんが撮影に入ると一気に歩き回ることになります。

ULTLON 40mm/F2 SLIIですが、コシナブルーというわけでしょうか? やはり青が少し強いですね。被っているように見えるカットもありました。RAW現像時に少し下げたほうがよいかもしれません。それとコントラストが強めなので中間調のゾーンが狭い、ハイライトとシャドウに引っ張られている印象を受けます。このへんは現代のレンズの傾向なのでしょうか? EFのLレンズではそれほど感ずることもないのですが。日頃モノコートレンズを使い、階調優先で写真をつくりますので、この点は少し引っかかります。光が強いシーンよりは弱いシーン向きかもしれませんね。昨日はそういう状況でも撮っていますのでRAW現像時に検証してみます。

ある程度撮ったら処分しようとの考えもあったのですが、F2の明るさと9枚絞り羽根が処分を躊躇させます。これと似たようなレンズですとAi NIKKOR 45mm/F2.8Pがあるのですが、画角と明るさではULTLONが勝ります。PENTAXでもMに40mm/F2.8が、ZUIKOには40mm/F2がありますが、下手をすると全部揃えかねない性癖がありますので要注意です(^^;)

CANON EOS 5D MarkII + VOIGHTLÄNDER ULTRON 40mm/F2 SLII ASPHERICAL


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  1. 2010/10/08(金) 10:03:12|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:0

赤坂(11)

コシナレンダーのパンケーキレンズです。最初、ファインダー越しに撮影しているとき、それと背面モニターで見たときはかなり感動があったのですが、RAWデータをDPPで見ると・・・それほどではなかったかな?(^◇^;)

ファインダー越しには歪曲をあまり感じなかったのですが、この低度なら「並」です(^^;) ヌケももっとよく感じたのですが・・・現代のレンズ=優秀とは限らないですね。

とはいえ非常にコンパクトで取り回しには長けています。絞りクリックに中間値がなく開放の次はF2.8になるのですが、ZMのように1/3クリックとはいかずとも中間クリックがあるとよかったですね。

CANON EOS 5D MarkII + VOIGHTLÄNDER ULTRON 40mm/F2 SLII ASPHERICAL


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  1. 2010/10/07(木) 12:30:14|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:6

汐留(8)

昨日の続きです。月島の前に立ち寄った汐留。

この日の撮影も絞ってF2.8までで、近距離はほとんど開放で撮っています。F1.2~1.4の明るさですと合焦が怪しくなりますがF1.7~F2なら何とか。4枚目の眼の部分などは等倍で見ても凄い解像力で、収差が目立つシーンに気をつければいまでも十分に使えますね。現代のレンズと較べて顕著なのはややハロ、フレア感があることで、ヌケのよさでは現代のレンズが勝ります。

CANON EOS 5D MarkII + YASHICA LENS DSB 50mm/F1.9


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  1. 2010/10/06(水) 10:00:53|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

月島

在庫はたくさんあるのですが今日は1枚だけで勝負!(笑)

CANON EOS 5D MarkII + YASHICA LENS DSB 50mm/F1.9 ※F4 ISO3200


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これは昔から持っていたレンズです。DSBはYASHINON DSのバヨネット版という意味ですのでAUTO YASHINON-DS 50mm/F1.9と同一のレンズ構成だと思います。DSBがすべてモノコートとすればマルチコートのML 50mm/F1.9ともレンズ構成が同じかもしれません。

かつ(笑) 当時の富岡光学はOEM供給をしているのでAUTO CHINON 50mm/F1.9、AUTO REVUENON 50mm/F1.9もレンズ構成が同じ可能性があります。なによりF1.9という開放値が珍しいですし。

写真ですが毎月の月島詣での際に撮ったもの。点光源が綺麗に滲んでくれました。コントラストもやや低めで好みです。モノクロフィルムでもかなり雰囲気のある写真になりそうです。YASHICAのレンズの価格が上がらないうちに・・・上がるわけがありませんが(^^;)・・・気になるところをピックアップしときましょうか。ただし2100円が限度です(^◇^;)

  1. 2010/10/05(火) 09:59:44|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:2

神宮前(6)

昨日の続きです。やはりモノクロフィルムのほうがレンズの妙味を活かせます。フィルムとの相性もあるでしょうがコントラストは私の好きなところにあるし、フィルムとのマッチングもありますがトーンもよい感じです。逆光ではゴーストが現れますがモノクロですとあまり目立たない(^^;) 結局、製造された当時の条件で使ってやるのが一番よいということですね。このレンズは買いだと思います。

PENTAX ME SUPER + AUTO YASHINON-DX 50mm/F1.7 400TMY-2


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そういえば昨日、所有カメラをチェックしていたら未使用のNIKON F65などというAFカメラが出てきました。保証書も未記入。このカメラはAFエントリー機であるNIKON Uの輸出仕様ですが、ニコン史上最小・最軽量(当時)の400gのボディ。NIKONでは初めてペンタプリズムではなくペンタミラーを採用した機種ということが判りました。どれくらいで処分できそうかと調べたら新宿では2000円、中野だと1600円!(^◇^;) あまりに悲惨な価格なので処分を思いとどまりました。これからフィルムカメラで撮りたいという方に差し上げるしかないでしょう・・・もらってくれるかどうかは判りませんが(笑)

もう1台出てきたのがCANON EOS Kiss。Dが付きません。フィルムカメラのほうです。こちらはグリップをはじめボディのプラスティック部にも例のひどいベタつきが出ていましたが何とか綺麗になりました。これも買取価格を調べると中野ではABクラスで500円という価格ですが、たぶんABクラスの査定が出ないでしょう(^^;) 新宿では0円でした!(-_-;) ボディキャップだけでも315円はするというのに肝腎のボディがこの有り様ですと・・・癪なのでこれにLレンズを付けて撮るか!(爆)

いまやどのメーカーでもごく一部の機種を除いてAF機はボロボロの価格ですね。機能は先進的であっても中身は電子部品がぎっしりですので故障すると部品払底で直せない確率が大ですし、エンジニアプラスティック製のボディには有り難みがありません。使おうと考える人間にとってはこれほど有利な条件はないわけですが、使ってもあまり面白くないAF機を使おうという人がいない(笑)
 
  1. 2010/10/04(月) 10:01:57|
  2. PENTAX ME SUPER
  3. | コメント:6

渋谷~神宮前(2)

今日は昼頃から雲が多くなり夕方からは雨が降り出すという予報を信じて朝から掃除、洗濯を。いま12時を回ったところですが空は快晴!(笑) こんなことなら出かければよかったか?(^◇^;)


さて探すのが難しそうだと思っていたら難なく入手できたAUTO YASHINON-DX 50mm/F1.7。外装・光学系とも綺麗な状態でした。これで1575円。2100円だったら躊躇していたかもしれません(笑)

最初にYASHICA ML 50mm/F2と一緒に持ち出したのですが、5D MKIIでは2~3m付近で後玉がミラーと干渉しました。そこでME SUPERに装着したところこちらは8mあたり~無限遠でミラーと干渉。M42レンズでフィルムカメラでも後玉が干渉するというのは初めてですね。試しにF1.4を検証するとこちらは大丈夫です。F1.7のほうが後玉が出ているということで、このレンズが干渉しないボディがあるのかは不明です。

1枚目が開放、2枚目がF2.8。


3_20101003122106.jpg

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フィルムでの感触はよいですね。予想どおりのややフレア感というかハロがある描写。コントラストもいまのレンズと較べると低めです。DSLRで撮ると冴えないヌケだと思いますが、フィルムで撮るとするとこれくらいがよいですね。絞りは開放からF2.8。一絞り絞っただけでグッとシャープになるのはさすが。ボケを期待するのなら断然開放ですが、少し絞ったほうがメリハリがつきそうです。点光源がもう少し滲んでくれるほうが好みなのですが、それにしてもいまでも十分に使えるレンズです。

PENTAX ME SUPER + AUTO YASHINON-DX 50mm/F1.7 400TMY-2


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  1. 2010/10/03(日) 12:25:25|
  2. PENTAX ME SUPER
  3. | コメント:4

神宮前(5)

昨日のコメントでも記しましたが、ML28mm/F2.8とたまたま遭遇・・・買っていません(^^;) 4200円もしましたので・・・金属製鏡筒に刻印されていました。手元の50mm/F2と35-70mm ZOOMはエンジニアプラスティック製でプリントです。後者はエンジニアプラスティック製のYashica FX-3 SUPERとマッチする軽量なつくりでした。軽いのはよいのですが、MP60やP85のように重量があるレンズを装着するとボディが負けてしまってえらくバランスが悪かったです。とはいえ造りや外装材が写りに影響するわけではないのできちんと写ってくれればよしです。

このレンズは体調がよいときにもう一度持ち出さないといけないでしょう。いまのままではあまり芳しくない評価が自分のなかで固まってしまいます。昨日もそうでしたがどうも日中の調子がいまいちで・・・微熱中年(笑)・・・夏の疲れがいまごろ出てきているのでしょうか? 回復に時間がかかります・・・歳です(^^;)

CANON EOS 5D MarkII + YASHICA LENS ML 50mm/F2 ※開放~F2.8


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  1. 2010/10/02(土) 09:21:06|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:6
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SIGMA30mm/F1.4EX・DG・HSM 
DistagonT*35mm/F2.8MMJ 
Ai・AF・NIKKOR35mm/F2D 
LEICA・DG・SUMMILUX25mm/F1.4ASPH. 
EBC・FUJINON50mm/F1.4(前期型) 
SMC・PENTAX-F35-80mm/F4-5.6 
DT50mm/F1.8SAM 
SIGMA・LENZ50mm/F2.8MACRO 
Lumaxar80mm/F3.5 
PENTAX・LENS5.0-50mm/F3.2-5.9 
SP・AF17-50mm/F2.8(A16P) 
Planar75mm/F3.5 
YASHINON・DS-M50mm/F1.7 
SMC・PENTAX-A50mm/F1.7 
EF40mm/F2.8STM 
PlanarT*100mm/F2MMG 
PlanarT*45mm/F2(G) 
YASHICA・ML55mm/F2.8MACRO 
HEXANON・AR50mm/F1.7(前期型) 
SMC・PENTAX・DA18-55mm/F3.5-5.6ALII 
SP・AF90mm/F2.8Di・MACRO1:1 
DT18-55mm/F3.5-5.6SAM 
COSINON-S50mm/F2 
Makro-Planar・T*100mm/F2.8AEG 
RIKENON・P55mm/F1.2 
SP・AF17-50mm/F2.8XR・DiIIVC 
D・FA・MACRO100mm/F2.8WR 
NOKTON58mm/F1.4SLII 
SAMYANG35mm/F1.4Aspherical・IF 
XR・RIKENON50mm/F1.7 
SIGMA17-70mm/F2.8-4DC・MACRO・OS・HSM 
ZENZANON・MC75mm/F2.8 
ZENZANON・PS40mm/F4 
AUTO・RIKENON・EE50mm/F1.7 
RICOH・LENS・A16・24-85mm/F3.5-5.5 
Biometar80mm/F2.8(MC?) 
Zunow・Zuminor75mm/F3.5 
LUMIX・G・VARIO14-45mm/F3.5-5.6ASPH.MEGA・O.I.S. 
EF35mm/F2 
Xenar75mm/F3.5 
Makro-PlanarT*60mm/F2.8AEG 
AUTO・REVUENON50mm/F1.9 
NFD50mm/F1.4 
SMC・PENTAX-FA43mm/F1.9Limited 
MC・FLEKTOGON20mm/F2.8 
CULTAGON・electric35mm/F2.8 
SMC・PENTAX-A50mm/F1.4 
SP・AF17-35mm/F2.8-4(A05) 
SAMYANG14mm/F2.8ED・AS・IF・UMC 
SIGMA・ZOOM24-135mm/F2.8-4.5 
SMC・PENTAX-FA35mm/F2AL 
LEICA・DG・MACRO-ELMARIT45mm/F2.8ASPH./MEGA・O.I.S 
HEXANON・AR50mm/F1.7 
Mamiya・N65mm/F4L 
SonnarT*90mm/F2.8(G) 
Super-Takumar50mm/F1.4 
ZUIKO・AUTO-T100mm/F2 
TAMRON・SP・AF28-75mm/F2.8(A09) 
ROKKOR75mm/F3.5 
RICOH・LENS・S10・24-72mm/F2.5-4.4VC 
ZENZANON・PS80mm/F2.8 
EBC・FUJINON55mm/F1.8(前期型) 
ZENZANON・PS180mm/F4.5 
Super-Multi-Coated・BELLOWS-TAKUMAR100mm/F4 
XF14mm/F2.8R 
EF50mm/F1.8STM 
SMC・PENTAX-DA50-200mm/F4-5.6ED 
AUTO・REVUENON50mm/F1.8 
LUMIX・G14mm/F2.5ASPH. 
MC・BIOMETAR80mm/F2.8 
COSINA35-70mm/F3.5-4.8MC・MACRO 
M.ROKKOR40mm/F2 
S-Planar・T*60mm/F2.8AEG 
COLOR-ULTRON50mm/F1.8 
SMC・PENTAX-A・ZOOM35-70mm/F3.5-4.5 
ULTRON40mm/F2SLII 
KONI-OMEGA・HEXANON90mm/F3.5 
TOMIOKA・AUTO・YASHINON55mm/F1.2 
Auto-Topcor58mm/F1.4 
BiogonT*28mm/F2.8(G) 
NOKTON・CLASSIC40mm/F1.4SC 
SIGMA50mm/F2.8MACRO・EX・DG 
PlanarT*50mm/F1.4ZS 
HEXANON85mm/F3.5 
COSINA24mm/F2.8MC・MACRO 
COLOR-YASHINON・DX45mm/F1.7 
SIGMA30mm/F1.4EX・DC・HSM 
EBC・FUJINON55mm/F1.8(後期型) 
CF・Distagon・FLE50mm/F4 
AUTO・YASHINON-DS20mm/F3.3 
C・Biogon・T*21mm/F4.5ZM 
AF-S・NIKKOR24-85mm/F3.5-4.5G・ED・VR 
NIKKOR-T10.5cm/F4(改) 
Biometar80mm/F2.8(SC) 
EF50mm/F1.8 
SUMMICRON50mm/F2(II) 
PORST・COLOR・REFLEX・MC・AUTO50mm/F1.7 
MINOLTA・AF50mm/F1.4(N) 
SMC・PENTAX67・45mm/F4 
ULTRA・WIDE-HELIAR12mm/F5.6Aspherical 
PlanarT*50mm/F1.4(N) 
E16mm/F2.8 
P.ANGENIEUX・PARIS・TYPE・X1・75mm/F3.5 
Planar・80mm/F2.8 
M.ZUIKO・DIGITAL25mm/F1.8 
PYCCAP20mm/F5.6 
W・NIKKOR-C35mm/F2.5 
FD35mm/F2 
NIKKOR-P・C75mm/F2.8 
YASHICA・ML21mm/F3.5 
XR・RIKENON45mm/F2.8 
XF18mm/F2R 
MC-JUPITER-9・85mm/F2 
ZENZANON・PS40mm/F4 
SUPER・WIDE-HELIAR15mm/F4.5ASPHERICAL 
TessarT*45mm/F2.8MMJ・100Jahre 
SUMMICRON-C40mm/F2 
SIGMA50mm/F1.4EX・DG・HSM 
ZENZANON・PS110mm/F4.5MACRO(1:1) 
EF135mm/F2.8SOFTFOCUS 
RICONAR80mm/F3.5 
ARSAT30mm/F3.5 
SEKOR65mm/F6.3 
MINOLTA・AF50mm/F1.7(N) 
TOPCOR50mm/F3.5 
SUMMARON35mm/F3.5 
SMC・PENTAX-M50mm/F1.4 
ZUIKO・MC・AUTO-S50mm/F1.8 
SMC・PENTAX-M100mm/F2.8 
PlanarT*85mm/F1.4AEG 
SIGMA18-50mm/F2.8-4.5DC・OS・HSM 
AUTO・YASHINON・DS-M50mm/F1.4 
SMC・TAKUMAR55mm/F1.8 
SIGMA70mm/F2.8MACRO・EX・DG 
MD・ROKKOR-X45mm/F2 
ZENZANON150mm/F3.5 
XF35mm/F1.4R 
S-M-C・TAKUMAR55mm/F1.8 
ZENZANON・PS80mm/F2.8 
AF-S・NIKKOR・DX・ED18-55mm/F3.5-5.6GII 
Ai・NIKKOR28mm/F2.8S 
M.ZUIKO・DIGITAL・ED14-42mm/F3.5-5.6 
SIGMA 
AUTO・YASHINON-DS50mm/F1.9 
YASHICA・ML50mm/F1.9 
SUPER-KOMURA50mm/F3.5 
NORITAR80mm/F2 
ROKKOR-QF40mm/F1.7 
HEXANON・AR50mm/F1.4 
SMC・PENTAX-A28mm/F2.8 
ZENZANON・PS65mm/F4 
SEKOR65mm/F3.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F1.7 
G.ZUIKO・AUTO-S55mm/F1.2 
YASHICA・DSB50mm/F1.9 
MINOLTA・AF-ZOOM28-80mm/F3.5-5.6 
COSINA55mm/F1.2MC 
FUJINON55mm/F1.8 
AUTO・GAF50mm/F1.9 
YASHICA・ML50mm/F1.7 
30mm/F2.8 
AUTO-FLEX50mm/F1.7 
LENZ 
SERIES-E100mm/F2.8 
YASHICA・ML50mm/F1.7 
ZUIKO・AUTO-MACRO50mm/F3.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F1.4 
Distagon25m/F2.8MMJ 
YASHICA・ML50mm/F1.9c 
Vario-SonnarT*40-80mm/F3.5AEG 
XR・RIKENON50mm/F2(前期型) 
XR・RIKENON50mm/F2L 
AUTO・YASHINON50mm/F2 
ZUIKO・AUTO-MACRO50mm/F2 
SUPER-EBC・FUJINON・ZOOM28-56mm/F4.5-7.5 
YASHICA・ML50mm/F2 
PlanarT*50mm/F1.7MMJ 
AF-S・NIKKOR50mm/F1.8G・Special・Edition 
Sonnar100mm/F3.5AEJ 
NIKON・LENS28mm/F3.5 
CANON・TV・LENS50mm/F0.95 
DT18-55mm/F3.5-5.6SAMII 
MACRO・SEKOR60mm/F2.8 
MC・ROKKOR-PF58mm/F1.4 
FD100mm/F2.8S.S.C. 
T-22・75mm/F4.5 
S-PlanarT*60mm/F2.8AEG 
HEXAR35mm/F2 
SMC・PENTAX-DFA50mm/F2.8MACRO 
SP・AF70-300mm/F4-5.6Di・VC・USD 
MINOLTA・AF-ZOOM28-80mm/F4-5.6 
iPhone4S 
Vario-SonnarT*28-80mm/F3.5-5.6 
HEXANON・AR35mm/F2.8 
AUTO・CHINON55mm/F1.7 
CHIYOKO・ROKKOR75mm/F3.5 
NFD135mm/F2.8 
Opton-Tessar75mm/F3.5 
SIGMA17-70mm/F2.8-4DC・MACRO・OS・HSM 
NFD70-210mm/F4 
SIGMA-Z24mm/F2.8 
SUMMILUX50mm/F1.4(II) 
CREATOR35mm/F2 
Auto-Takumar55mm/F1.8 
MINOLTA・AF24-50mm/F4 
PENTAX-M50mm/F1.7 
PENTAX645-A・35mm/F3.5 
SIGMA・APO70-300mm/F4-5.6DG・MACRO 
MINOLTA・AF28-80mm/F3.5-5.6 
ZENZANON-S105mm/F3.5 
SMC・PENTAX-A70-210mm/F4 
MINOLTA・AF35-105mm/F3.5-4.5 
MD・ROKKOR50mm/F1.4 
ZENZANON・MC40mm/F4 
SP・AF17-35mm/F2.8-4Di・LD・ASP 
YASHICA・DSB55mm/F2 
COSINA20mm/F3.8MC 
SIGMA・LENZ30mm/F2.8 
NFD100mm/F2 
F.Zuiko32mm/F1.7 
NFD28mm/F2.8 
MC・ROKKOR-PF50mm/F1.7 
D.Zuiko28mm/F3.5 
F.ZUIKO40mm/F1.7 
EF28-105mm/F3.5-4.5USM 
MC・W.ROKKOR-PF28mm/F2.8 
MC・TELE・ROKKOR-PF100mm/F2.8 
DistagonT*18mm/F4MMG 
Ai・NIKKOR50mm/F1.8S 
Super-Takumar105mm/F2.8 
SUPER-FUJINON8.3mm/F2.8 
G.ZUIKO・AUTO-S50mm/F1.4 
Super-Takumar50mm/F1.4(8枚玉) 
EF-S・18-55mm/F3.5-5.6IS/ 
70mm/F2.8 
MACRO 
M.ZUIKO・DIGITAL14-42mm/F3.5-5.6IIR 
LUMIX・G・X・VARIO・PZ14-42mm/F3.5-5.6ASPH.POWER・O.I. 
EX 
OLYMPUS・BCL-1580 
MIR26B45mm/F3.5 
COLOR-HELIAR105mm/F3.5 
YASHIKOR80mm/F3.5 
DG 
SonnarT*85mm/F2.8AEJ 
LEICA・DG・SUMMILUX25mm・F1.4ASPH. 
EF100mm/F2.8L・MACRO・IS・USM 
Zeiss・Opton・Tessar80mm/F2.8 
RICOH・LENS・A16・24-85mm/F3.5-5.5  
EF28mm/F2.8 
YASUHARA・MADOKA7.3mm・F4 
PENTAX-A645ZOOM80-160mm/F4.5 
・POWER・O.I.S. 
LUMIX・G・X・VARIO・PZ14-42mm/F3.5-5.6ASPH. 
ZENZANON・PE75mm/F2.8 
Auto-Cintar55mm/F1.7 
XR・RIKENON・ZOOM35-70mm/F3.5MACRO 
AUTO・CHINON50mm/F1.9 
SMC・PENTAX・DA18-55mm/F3.5-5.6AL 
ZUIKO・AUTO-MACRO90mm/F2 
Ai・NIKKOR85mm/F1.4S 
Tokina・SD70-210mm/F4-5.6 
OSAWA・MC28-50mm/F3.5-4.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F2 
CANON・LENS40mm/F1.7 
PlanarT*50mm/F1.4ZF 
NIKKOR-H・C75mm/F2.8 
SP・AF90mm/F2.8MACRO1:1(172E) 
SMC・PENTAX-M100mm/F2.8 
EBC・FUJINON・SW65mm/F5.6 
STM 
NOKTON・CLASSIC40mm/F1.4MC 
Sonnar85mm/F2.8AEJ 
MINOLTA・AF50mm/F1.4(I) 
COSINA70-210mm/F4・MC・MACRO 
YASHICA・ML・ZOOM35-105mm/F3.5-4.5 
SIGMA50mm/F2.8MACRO・EX 
SMC・PENTAX-M120mm/F2.8 
XF18-55mm/F2.8-4R 

CAMERA

ROLLEIFLEX 2.8A (1)
ROLLEIFLEX 2.8C (4)
ROLLEIFLEX 3.5F (11)
ROLLEIFLEX AUTOMAT (6)
ROLLEICORD IV (1)
ROLLEICORD Vb (3)
MINOLTA AUTOCORD (7)
KONIFLEX (5)
YASHICAFLEX (2)
YASHICA MAT (12)
RICOHFLEX NEW DIA (3)
SEMFLEX (4)
LUBITEL 166B (2)
HASSELBLAD 500C/M (4)
BRONICA EC (22)
BRONICA SQ-A (20)
BRONICA SQ-Am (3)
PENTACON SIX TL (4)
NORITA66 (3)
MAMIYA C220 (3)
MINE SIX IIF (8)
PENTAX6X7 (4)
MAMIYA 7II (6)
KONICA PRESS (5)
FUJI GSW690 (1)
MAMIYA PRESS SUPER 23 (3)
BESSAII (1)
BRONICA ETR-Si (1)
CANON New F-1 (17)
CANON A-1 (2)
CANON EOS5 (8)
CANON EOS55 (1)
CANON EOS Kiss III L (2)
CANON CANONET QL17 (1)
NIKON F3HP (1)
NIKON EM (1)
NIKON AF600 (2)
PENTAX KX (5)
PENTAX MX (5)
PENTAX ME (1)
PENTAX ME SUPER (8)
MINOLTA XG-S (2)
MINOLTA New X-700 (8)
MINOLTA α-7 (10)
MINOLTA α-507Si (2)
MINOLTA α-SWEET (2)
MINOLTA Hi-MATIC E (3)
CONTAX RTS (2)
CONTAX RTSII (4)
CONTAX RX (5)
CONTAX N1 (6)
CONTAX G1 (9)
OLYMPUS SIX RIIB (1)
OLYMPUS OM-4 (4)
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OLYMPUS OM10 (1)
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OLYMPUS PEN EED (1)
YASHICA ELECTRO 35 GTN (4)
VOIGHTLÄNDER BESSA R (2)
VOIGHTLÄNDER BESSA R3A (1)
KONICA FTA (2)
KONICA HEXAR (2)
FUJI TIARA ZOOM (2)
FUJI FinePix4500 (1)
PENTAX K10D (13)
PENTAX K-5 (180)
PENTAX K-5 IIs (13)
PENTAX K-3 (15)
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SONY NEX-5N (184)
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PANASONIC LUMIX GX7 (9)
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RICOH GXR (113)
RICOH GXR MOUNT A12 (17)
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SIGMA DP3 Merrill (31)
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NIKON D810 (4)
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