続改訂新版増補改題◎◎研究序説試論草稿

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都内城西地域の朝焼け(1)

早朝出発のため手抜きの1枚(笑) 今朝、7時過ぎの南方の光景です。

隣地の中学校旧校舎が解体され、200mほど離れたところにある廃業した銭湯の煙突が見られるようになりました。2階のベランダからは無限遠を合わせる目標がなかったので重宝しています。先日もあるズームで無限遠が出ていないのが発覚。外からは判りませんがバラされたものでしょうね(-_-;)

そういえばセンサーにダストリダクションでも取り切れていないゴミがいくつかありました。一面の空などほとんど撮っていなかったので気づきませんでした。近々SSに行きましょう。

CANON EOS 5D MarkII + EF100mm/F2.8L MACRO IS USM


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  1. 2010/11/30(火) 07:41:41|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

表参道(8)

また表参道です(-_-;) まあ同じようなところばかり撮っていますから描写の比較をするにはよいのですが、この間まで営業していた店舗が突然閉店していたりとか、ディスプレーに関しては早いサイクルで変えられていますから、撮るたびにそれなりの変化があったりします。頻繁に訪れていると非常に動きが早いエリアだということが割ります。

今回持ち出したのはPlanar T* 50mm/F1.7 MMJ。F1.4の存在が大きいので地味な印象がありますが、久しぶりに使ってみたところなかなかの描写でした。最近使っているM42レンズと較べるとコントラストの高さが背面液晶でも判ります。ヌケが全然違いますね。製造開始が1970年代後半ですのでYASHICAのML、DSBレンズと被りますが、コーティングの違いがかなり大きいと推測します。

実は50mm/F1.4とは相性があまりよくなく(笑) 描写に疑問を感じていたので5D MKII購入時に下取りに出しています(^^;) いまF1.4ではZFマウントとNシステム用があるだけです。Y/Cマウントはいずれまた買い戻そうと思っていたので、今度は若松河田のお店でAEGを狙おうかなあ (^◇^;)

写真ですがすべて開放です。合焦部はシャープですね。深度もそれほど薄くないのでMKIIのファインダーでも合焦に辛さはありません。9枚目のように光源のボケも汚い口径食はないのですが、最後の写真では下にコマが出ていますね。F4~5.6くらいまで絞れば解消するでしょうか? こういうシーンでしたら絞ったところで大差はないので積極的に絞ればよいと思います。樽型の歪曲は割と大きめでちょっと萎えました。光源ボケは滲むというよりボヤけるという感じですね。まあこれは夜に撮れば一発で判りますので近々試しましょう。コントラストは高めの割には開放ですと全体のトーンも硬くはなく、バランスがよいレンズだと思います。

CANON EOS 5D MarkII + Planar T* 50mm/F1.7 MMJ


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  1. 2010/11/29(月) 09:24:33|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:2

井の頭公園(2)

昨日と同じパターンです。まずは写真を見てもらいましょう。


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レンズはTokina SD 70-210mm/F4-5.6。OMマウントのジャンク救出品です。割と小ぶりなズームで少クモリがありますが実用上は無問題です。最短が全域で1.1mというところが強みです。

Tokinaのレンズはこれ1本しか持っていません。特に興味もありませんでしたが、銘板にあるTokinaという書体が好きでなく敬遠していました(笑) 近年の製品はデザインもよくなっていますが、昔のMFレンズですと野暮ったいデザインばかりです(^^;) このレンズはEFのLレンズのように赤鉢巻きがあるのですが、これは「低分散ガラス:SDガラス」採用の製品という意味のようです。

最短1.1mですから開放値がF4-5.6であっても近接すれば背後はそれなりにボケるのではないかとの狙いでしたが、結果はやはり「それなり」でした(^^;) 

それよりも昨日のOSAWA MC同様に開放からでも非常にシャープなことに驚きました。今日の写真はすべて開放なのですが、これだけ写れば問題はないでしょう。5枚目の写真ではハイライトにパープルフリンジがまとわりついていますが、気にするのであれば輝度差のないシーンを選ぶべきでしょう。

全長も約10cmとY/CのSonnar135mm/F2.8よりも短いので撮影での取り回しも楽ですし、携行性にも優れています。このレンズは割とよくジャンクで見かけます。他にMD、FDマウントを見ていますがアダプター装着でデジタルでしたらOMマウントがよいでしょう。1.050円ですから遊べるレンズですね。

CANON EOS 5D MarkII + Tokina SD 70-210mm/F4-5.6


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  1. 2010/11/28(日) 11:43:25|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

井の頭公園(1)

まずは写真を見てもらいましょう。


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水曜日の井の頭公園ですが、紅葉が見頃でした。あまりこの時季に来たことがなかったのですが、なかなか色を楽しめるところだと思います。

レンズはOSAWA MC 28-50mm・F3.5-4.5。大沢商会は「1984年に1250億円の負債を抱えて会社更生法に基づく更生手続の開始を申請し倒産」(Wikipedia)していますが、昭和3年にベル・ハウエルの輸入を開始したり、アンジェニューやアリフレックスの代理店でもあった(ある?)ようなので撮影機材の販売では歴史があります。135判ではマミヤ光機の主要株主であった関係からマミヤ製品の海外販売を請け負っていたようです。大沢商会自体は光学機器製造設備を持たない商社でしたが、販売の関係でOSAWA銘を冠したレンズがいくつかあるようです。

このレンズも鏡筒のデザインはMAMIYA 645のレンズとよく似ていますし、製造はマミヤではないかと推測しますが定かではありません。かつこのレンズはOMマウントなのですよ。MAMIYA ZEマウントもあったようですが、OM用がどうして生産されたのかは判りませんし、いまとなってはどうでもよいことです(笑) アダプター装着で5D MKIIに装着できるという利点があるだけです。

レンズの状態はコバ落ちあり、クモリありで、かつOSAWA銘ですから好き者でなければ手を出さないでしょうね。写りも期待していなかったのですが、撮ってみるとある条件では割と見られる描写だったのが嬉しい誤算でした。上の3枚はF5.6~8ですが絞ればかなりシャープです。コントラストは高めですね。わずかに周辺落ちがありますがこれも効果的だったりします。6枚目の水たまり部分にはパープルフリンジが出まくりで、このサイズの写真でもそれは感じられます。

最短は0.6mと広角系ズームではややもの足りません。0.4mくらいまで寄れると後ボケも多少は期待できるのでしょうが、開放値もF3.5-4.5ですからボケ狙いの撮り方には向きません。シャープさはかなりのレベルですので絞ってスナップとか、じっくりと構えて撮る分には使えそうなレンズだと思います。

コバ落ちが災いしているのか逆光ではボロボロです。最後の写真は左がノーマルな撮り方、右がハレ切りをした状態です。あいにくと広角ズーム用の汎用フードを持っていませんがフードは必須ですね。

CANON EOS 5D MarkII + OSAWA MC 28-50mm/F3.5-4.5


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  1. 2010/11/27(土) 10:25:47|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

新宿サザンテラス(5)

昨夜の撮影です。また新宿サザンテラス(笑)

価格の高いレンズというか現代のレンズだと光源ボケのエッジは強調されることがないのか? ということで持ち出したEF50mm/F1.2L USM。やはりボケが魚の目状になることはありませんでした。かつ拡大するとLEDから8本の光条が出ていることが判ります。クロスフィルターを装着して撮った写真と同様のものです。ところが別のマルチコートのレンズでは6本の光条でした。かつAUTO YASHINON-DS 50mm/F1.9やAUTO YASHINON 50mm/F2では出ないのですね。どうしてなのだろう?(^^;)

夜のシーンですから判りにくいですが、ヌケのよさは明らかな違いがあります。ハロが少なくコントラストが高い描写になるのはコーティングの進化なのでしょうね。となると現代のレンズという範疇ではかなり安価なEF50mm/F1.8IIなどは狙い目ですね。PENTAXではFA50mm/F1.7あたりが対象ですが中古でも17,000円前後の価格なのでこちらは除外(^^;) 実売3,000円を切るDA18-55㎜/F3.5-5.6ALで試してみます。

今日の写真ですが近接はISO800で開放~F2、引いたシーンはISO3200でF8です。

CANON EOS 5D MarkII + EF50mm/F1.2L USM


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  1. 2010/11/26(金) 10:41:03|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:8

新宿サザンテラス(4)

新宿サザンテラスは地の利がよいのと光源ボケを拾いやすいので便利な場所なのですが、さすがに飽きてきました。12月になれば各地でイルミネーションが点灯しだすでしょうからいましばらくの我慢でしょうか。雨が降らなければ今夜も撮る予定です・・・(-_-;)

もう何がなんだか判らなくなっているYAHINON・・・(-。-;) 光源ボケのエッジが強調される件でですが、この現象は詳しい方に講釈をお願いするとして(笑) LEDでは魚の目状になるときがあります。以前に撮ったSEKOR C 80mm/F1.9Nなどはこの描写の典型で、最近夜の撮影で持ち出さないのはこの描写を敬遠しているためだったりします。やはり綺麗に滲むレンズが使いやすいです。

今日の写真は寄ったシーンが開放、引いたシーンはF5.6。F8まで絞ると周辺の流れも落ち着くでしょうね。

PENTAX K10D + AUTO YASHINON 50mm/F2


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  1. 2010/11/25(木) 12:19:30|
  2. PENTAX K10D
  3. | コメント:2

新宿サザンテラス(3)

AUTO YASHINON-DS 50mm/F1.9で撮った夜のシーン。

K10Dは前回ISO1600で撮って懲りていますので今回はISO640。これなら何とか見られるレベルです。ボディ内手ブレ補正が装備されていますので低速でもOKなのですが、F5.6で1/80secくらいで切れています。もう1絞り絞っても問題なかったですね。

レンズの差よりもカメラの差のほうが大きいかもしれませんが。Planar T* 50mm/F1.4 ZFZUIKO AUTO-T 100mm/F2とはそれなりの違いがありますね・・・(; ̄ー ̄川 

PENTAX K10D + AUTO YASHINON-DS 50mm/F1.9


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  1. 2010/11/24(水) 08:11:34|
  2. PENTAX K10D
  3. | コメント:4

神宮前(3)

休日なのに雨ですね。昨日は所用の後に撮れるかなと考えて機材を入れたバッグを携行していましたが、夕方以降のポツポツと落ちてくる雨に早々と降参しました。

いまの時季は日照時間が短いので夜の撮影が多くなりますが、あと1週間もすれば都内のいたるところでクリスマスに向けたイルミネーションの点灯が始まるでしょうから、それまでじっと我慢です。

と書いていたら雨がやんで空も少し明るくなってきました(^^;) 午後からでしたら撮れるかもしれませんね。


写真は昨日の続き。久しぶりに神宮前の細い路地での撮影です。F1.9ですから大ボケはしてくれませんが、開放での合焦のしやすさとトレードオフでしょう。

PENTAX K10D + AUTO YASHINON-DS 50mm/F1.9


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  1. 2010/11/23(火) 09:00:02|
  2. PENTAX K10D
  3. | コメント:6

表参道~原宿

YASHINONの混乱はまだまだ続く(笑) 今日の写真はコレで撮りました。


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AUTO YASHINON-DS 50mm/F1.9(2枚目写真左上)。F1.9ではYASHICA DSB 50mm/F1.9(右上)、YASHICA ML 50mm/F1.9(下)に続く3本目。3本を並べてみると鏡筒デザインは異なるものの、同じ設計のレンズである可能性が高いと推測します。たぶん3本とも4群6枚構成。最短はいずれも0.5mです。異なる点はコーティング。AUTO YASHINON-DS 50mm/F1.9がアンバー、YASHICA DSB 50mm/F1.9がパープル、YASHICA ML 50mm/F1.9がグリーンです。


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F1.9にはこの他にY/CマウントのML50mm/F1.9cがあるのですが未入手です。このレンズはCOSINA製と言われています。コーティングは時代が後になるほど強化されているでしょうから、ハロ、光源の滲みを好むならM42マウントのAUTO YASHINON-DS 50mm/F1.9。現代的な写りを好むなら最後期Y/CマウントのML 50mm/F1.9かなあと・・・実際はそれほどの差がないようにも思えたりします(^^;)

昨日と同じような写真が続きますが、これは最初にAUTO YASHINON 50mm/F2で原宿駅からスタートして撮影。表参道駅でUターンしてレンズをAUTO YASHINON-DS 50mm/F1.9に交換して撮っています。時間差はありながらも往路で撮ったシーンを復路で再度撮るだけですから楽なのでした(^^;) すべて開放です。描写に関してはもう訳が判らなくなっています(笑)

PENTAX K10D + AUTO YASHINON-DS 50mm/F1.9


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  1. 2010/11/22(月) 10:52:44|
  2. PENTAX K10D
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表参道(7)

今日の写真はこのレンズで撮りました。


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AUTO YASHINON 50mm/F2。しかしYASHINONはどのレンズがどういう性格なのか、もはや訳が判らなくなってきました・・・(-_-;)

鏡筒デザインはAUTO YASHINON-DX 50mm/F2と同様です。DXが付くか付かないかの違いです。最短も0.5mと同じ。Wikipediaでは「レンズコーティングを採用したヤシノンDX」という記述がありますが、DXのないAUTO YASHINONもDXと同様のアンバーのコーティングが施されています。絞りリングのデザインが異なるくらいで、おそらくレンズ構成からコーティングまでまったく同じレンズなのではないかと思います。

ところがWEBで検索していたらローレットのデザインが微妙に異なるものを発見。最短も0.55mと記されていて、これは別物の可能性があります。もうさっぱり判らなくなってきました。これがLEITZですとシリアルごとに区分されたサイトがあるのですが、YASHICAでは・・・(; ̄ー ̄川

売却予定で綺麗に元箱にしまったK10Dをまた出して装着(笑) APS-Cでも無限遠では後玉がミラーと干渉します。YASHICA純正ボディかPENTAXのSV・S2、あるいはアダプター装着でMINOLTAのXDが問題なく撮れるボディのようです。 

描写です。APS-CにF2ですから開放でも大ボケはしてくれませんが、まあまあ楽しめるボケ味です。色にじみは目立ちます。4枚目ではハイライトにまとわりつくフリンジがかなりありますね。このへんはYASHICA後期のMLレンズのほうが優れています。ただし光源の滲みなどを考えるとどちらを取るのか評価が分かれそうです。

PENTAX K10D + AUTO YASHINON 50mm/F2


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  1. 2010/11/21(日) 11:14:19|
  2. PENTAX K10D
  3. | コメント:0

新宿3丁目~新宿御苑

デジタルが続いたので銀塩モノクロを。

RICOHの初代XR RIKENON 50mm/F2は「SUMMICRONに匹敵する写りをする」とかよく言われるのですが、そのSUMMICRONの写りを忘れていて・・・(-_-;) たぶんいまでないとRFでは撮れないだろうからともの凄く久しぶりに持ち出してみました。しかし1本強引に撮り切るのがやっとでした。

本当はLEICAに装着するのが望ましいのでしょうが、楽をしたい人間は露出計がついたボディを持ち出します(笑) 

防湿庫から取り出したのはBESSA R2。現行がR2Aですので先代のモデルです。機能チェックをすると巻き戻しクランクの摘み(ネジ)が折れていました(-。-;) ネジなのですが外れたのではなく折れています。巻き戻し自体はできますが「かったるい」(^^;) ということで修理送りにして代わりに持ち出したのがBESSA R3A。等倍ファインダーを搭載しているので50mmで撮るのならコレです。R3Aは40mm専用に入手してほとんど使わずに売却(^^;) また中古で再入手しています。絞り優先オートで撮れるので楽ですね。

装着したSUMMICRON 50mm/F2は第2世代のもの。いま手元にあるLEITZの50mmは他にSUMMILUXがあるくらい。かなりのMマウントレンズが旅立っていきました。まあ一時はRFで撮るのを一切やめようと思ったほどですので。

最初に新宿3丁目交差点で何カットか撮影。上がった写真を見るとたしかに切れ味は鋭いですね。開放ではありませんがそれほど絞ってもいないはずです。F4~5.6くらいでしょう。

VOIGHTLÄNDER BESSA R3A + SUMMICRON 50mm/F2 (II) 400TMY-2


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足を伸ばして新宿御苑へ。午後3時を回り園西側の森に注ぐ光が印象的な時間帯でしたが、モノクロで撮ったところで実際の美しさを十分に伝えられないもどかしさがありますね。SUMMICRONも都市風景のほうが似合いそうです。


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  1. 2010/11/20(土) 10:58:16|
  2. VOIGHTLÄNDER BESSA R3A
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新宿サザンテラス(2)

ZUIKO AUTO-T 100mm/F2で夜の撮影はどうなのか持ち出してみました。開放では流れるだろうからとF5.6~F8、ISO1600~3200で1/50~1/125secです。割と頻繁に感度設定を変えています。

等倍で見ると合焦部のシャープさは凄いですね。何度も書きますが所有するレンズのうちでも最上位かもしれません。このシャープさが天体写真以外の分野からも高い評価を受けるところだと思います。

こうなると気になるのがZUIKO AUTO-MACRO 90mm/F2のほうです。こちらもシャープなレンズなのですがここまで届かないのか? それと他社の100mmと較べてどうなのか? とくにEF100mm/F2.8L MACRO IS USMとの比較を試したいと思います。PLANAR 100mm/F2やMakro-Planar 100mm/F2.8も試したいですね。しかしY/CもZF・ZEも持ってなかったりして・・・(-_-;)

CANON EOS 5D MarkII + ZUIKO AUTO-T 100mm/F2


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  1. 2010/11/19(金) 09:40:36|
  2. CANON EOS 5D MarkII
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表参道(6)

ZUIKO AUTO-T 100mm/F2(下)とZUIKO AUTO-MACRO 90mm/F2(上)


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写真ではコーティングの色が異なってみえますがどちらもパープルです。90mm MACROでは逆光の弱さを感じることはなかったのですが、100mmはファインダー内でも弱いことが判ります。内面反射ではないと思いますが・・・アダプターは安価なシルバーの中国製を使用していますので、黒塗装の内面反射対策が施された日本製に替えたほうがよいのか? マットブラックのアダプターは高価なのですよね。自分で塗るか・・・(^^;)

今日の写真もすべて開放で撮っていますが、深度を考慮すると一絞り絞ったほうがよいでしょうね。絞り羽根は9枚ですが真円ではないのでボケ形状を重視する場合以外ですが。下の写真で左が開放F2、右がF2.8。どちらも立体的な描写ですが、かなりピントが薄いので合焦優先でF2.8のほうが安全かもしれません。


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そういえば85~100mmのレンズを比較したサイトがありました。これを見てもZUIKO AUTO-T 100mm/F2の優秀さが窺えますが、驚いたのは以前に取り上げたMC JUPITER-9 85mm/F2です。一絞り絞るだけで劇的に変化しますね。ところが逆光には無茶苦茶弱いレンズなのですが・・・これもアダプターのせい? ありそうかも(^^;)

CANON EOS 5D MarkII + ZUIKO AUTO-T 100mm/F2


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  1. 2010/11/18(木) 11:37:42|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

表参道(5)

なかなか登場しないので一部の方をイライラさせていたレンズ(笑)


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ZUIKO AUTO-T 100mm/F2。これとZUIKO AUTO-MACRO 50mm/F2は「OMファンなら迷わずに買え!」(笑)と言われています。なぜか100mmであってZUIKO AUTO-MACRO 90mm/F2ではなかったりします。6群7枚構成で超低分散ガラス、高屈折率ガラスが使用されているようです。

この100mmと ZUIKO AUTO-S 50mm/F1.2は必ず入手しようと決めていましたが、後者は都合10本くらい見ているものの価格とコンディションのバランスからすべて見送っています。100mmのほうは出会ったことがまったくありませんでした。時々オークションにも出されていますが、まず60,000円オーバーで落札されています。

実は距離(画角)が微妙です。なぜならZUIKO AUTO-MACRO 90mm/F2を所有しているからで、最短は100mmが0.7m、90mm MACROは0.4mなので寄ろうとするなら90mm MACROになります。わずかな画角差であれば90mm MACROが有るなら済む話ではないかと判断しながら購入を見送っていたのですが、3日間も売れずに棚に残っているので・・・(笑) 見せてもらうとコンディションも良好でした。

昨日、所用の前後で撮ってみました。すべて開放です。ファインダーでは合焦しているだろうと高を括っていましたが、やはりピントは薄いですね。なめてかかると外します。色のりがよいレンズと評しているサイトがありましたが、私の印象は割とあっさりめ。少し彩度を上げた画像もあるくらいです。色のりはZUIKO AUTO-T 100mm/F2.8のほうがよいように感じます。

それとハロが多めです。試しに逆光で撮るとかなり弱いことが判りました(最後の写真)。これがコントラストが低い印象に繋がっています。内蔵フードに期待せずに深めのフードを装着したほうがよさそうですね。合焦部はシャープです。これはちょっと他のレンズとは比較にならないレベルです。ボケは特筆すべきものではなく、ボケをとるならライカRのAMEでしょう(笑) コーティングはパープルですが90mmとは微妙に異なるように見えます。

天文写真などでは高い評価をされているレンズなのですが、私との相性はよいのでしょうか? (; ̄ー ̄川 しばらく続けて撮ってみることにします。

CANON EOS 5D MarkII + ZUIKO AUTO-T 100mm/F2


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  1. 2010/11/17(水) 12:00:00|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:6

表参道(4)

COSINA 55mm/F1.2 MCについては検索でヒットはするものの判らないことが多いです。


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昨日はXR RIKENON 55mm/F1.2と同じレンズと記しましたが、RIKENON P 55mm/F1.2が同じというサイトもあって、某店に出ている写真を見ると鏡筒のつくりや指標のプリント、コーティングの色など相似点が多く、こちらのほうが正しいのかもしれません。しっかし35,000円とは・・・(; ̄ー ̄川

どうもルーツは富岡の55mm/F1.2のようです。TOMIOKA銘のあるAUTO YASHINON 55mm/F1.2みたいですね。COSHINON AUTO 55mm/F1.2、REVUENON 55mm/F1.2など同一(あるいはルーツが同じだろう)と思われるレンズがいくつもありますし、かつ微妙に設計変更がされているようですが真相は不明です。おそらく6群7枚構成のようです。

写りはボケボケとか言われていますが、特にボケ方が変だということもなく大口径らしい描写です。ハロも少ないです。後ボケは二線傾向ですが醜くはないですね。なにせ3,150円ですから非常にコスト・パフォーマンスは高いです(笑)

PENTAX K10D + COSINA 55mm/F1.2 MC


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  1. 2010/11/16(火) 08:00:00|
  2. PENTAX K10D
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表参道(3)

一部ブログをお騒がせしていましたが(^^;) お待たせしました。新しいDSLRです。


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PENTAX K10D。2006年11月発売のエントリー機です。スペックはAPS-C・1020万画素CCD、ISO100~1600、ペンタプリズム、2.5インチ・21万ドット液晶、ダストリダクション、ボディ内手ブレ補正機能搭載という感じです。5D MKIIに装着できないKマウントレンズと一部のM42レンズ用に入手してみました。これでPENTAX-M、A、XR RIKENON、AUTO-YASHINON-DXなどがデジタルで制限なしに撮れます。

使用して判ったのはファインダーの見やすさ。スクリーンにキレがあるのでMFレンズでも合焦は辛くありません。さらにフォーカスエイドが効きます。弱点は背面液晶の視認性。日中屋外ですと露出の確認はあてになりません。輝度調整をしてもダメで、せいぜいアングル確認どまりですね。もう一点は高感度耐性。4年前の機種ですのでまだ対策が十分にとられていません。ISO1600まで堪えてくれるかと期待しましたが、5D MKIIのISO3200よりもノイジーな画像でした。私の許容度ではD200同様にISO800まで、安全を見込めばISO640でしょう。

テストで使ったレンズはKマウント大口径レンズ、COSINA 55mm/F1.2 MC! 入手価格は3,150円!!!!! 実は絞り羽根がありません(笑) かつローレットのラバーもなかったりします(^^;) まあ絞らないので羽根は要らないでしょうし、ラバーはいずれ対策しましょう。

このレンズはXR RIKENON 55mm/F1.2と同じもののようです。COSINAのOEMだったのでしょうね。以前、新宿では30,000円ほどで委託商品がありました。オークションでは最近でも16,000~20,000円で落札されていますが、遊ぶには3,150円で十分です。

撮影時、背面液晶は輝度を最高に上げても暗く見辛かったですね。露出確認にはほとんど使えません。RAW+AVで撮っていますがJPEG+Mですと使えない画像を量産しそうです。大口径ですのでMFでの合焦は危うさがありますが、フォーカスエイドがアシストしてくれることで安心感があります。

とりあえず撮った写真は以下のとおり。絞り値は開放・・・当たり前です(^◇^;) 色はレンズなのかK10Dのデフォルトなのか判りませんがやや黄色が強い感じ。付属のRAW現像ソフトで現像してTIFF保存。使い慣れたDPPで細部調整してJPEG変換しています。

PENTAX K10D + COSINA 55mm/F1.2 MC


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  1. 2010/11/15(月) 10:08:06|
  2. PENTAX K10D
  3. | コメント:8

江戸東京たてもの園(6)

3年半ぶりに持ち出したカメラ。


1_20101114075111.jpg



OLYMPUS CHROME SIX RIIB。OLYMPUS FLEXと同じZUIKO F.C. 7.5cm/F2.8搭載機です。これが稼働しなかったのは連動距離計ではなく単独距離計であるということが理由ですが、3年半前のいい加減な撮影技術がカメラの実力を引き出せなかったのだろうという思いもあって再度持ち出してみました。

単独距離計ですから距離計で合焦させた数値をレンズ繰り出しダイヤルの指標と合致させる必要があります。実はこれが意外に正確でした。もちろん絞り値と深度を勘案しながら撮っていますが、開放でも十分使えます。まず合焦しないだろうとこれまで稼働させなかったことを少々悔やみます。

所有するOLYMPUS FLEXはフィルム給装に難があるのでZUIKO F.C. 7.5cm/F2.8での撮影はこちらをメインにしたほうがよいかもしれません。フィルムは400TXよりも艶っぽい感じが出る旧T-MAX400(400TMY)のほうが合うと思います。

OLYMPUS CHROME SIX RIIB (ZUIKO F.C. 7.5cm/F2.8) 400TX


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  1. 2010/11/14(日) 07:48:00|
  2. OLYMPUS SIX RIIB
  3. | コメント:2

武蔵野の森公園

新機材がいくつかあるのですが、一部の方の期待を裏切ってまずBRONICA ECです(笑) カメラの写真はありません。いまさら・・・なものですから割愛。

BRONICA S・EC系はS2しか持っていませんでした。2年ほど前にK様所有のECを使わせてもらったことがありますが、メンテナンスされた個体で巻き上げも非常にスムース、ファインダーのクリアさはS2より上という印象でした。その後、EC-TLIIを入手したのですがスクリーンのモルト劣化で無限遠が出ないため返品しています。

今回入手したECはジャンクです。ボディが4,200円、引き蓋なしのフォルダが2,100円。安いと思うかもしれませんが微妙です(^^;) レンズがないのはよいとしてヘリコイドもありません。幸いヘリコイドはこれまでジャンクで何本も救出してきたので困らないのですが、引き蓋とヘリコイドを別に探すと3~4,000円ほどします。レンズなしで計10,000円ほどになるわけです。かつスクリーン部のモルト、ミラー部モルトも劣化していますので自分で貼り替える必要がありました。そういう状態・価格でもジャンクで発見すると冷静な判断ができなくなって、つい・・・(爆)

実は同じ日に新宿でEC+75mmセットで12,600円が既に売れていたことを知りました。ジャンクより安いじゃん(^^;) 新宿は中野より高いくせにたまにハッとするような出物があるので怖いですね。

そういうわけで足りない部品はストックから回し、モルトを貼り替えて試写してきました。装着レンズはNIKKOR H・C 75mm。75mmのなかではレア玉ですが以前に中野で3~4,000円ほどで入手しています。どうも中野は75mmに関しては無頓着なようなのでプライスタグに「NIKKOR 75mm」と書かれていてもチェックするとH・Cがあるかもしれません。以前にも「NIKKOR-P」と書かれながらH・Cが装着されたS2を見ています。

出かけたのは調布飛行場に隣接する武蔵野の森公園です。この日は野川公園で行われた芋煮会に誘われていましたので集まりの前に1本だけ試写しました。

ECの巻き上げは軽やかではなく(笑) S2と大きく変わりません。S2とは反対側にある速度ダイヤルが巻き上げクランクのすぐ上に位置しているのにとまどいました。操作の流れからはこの位置のほうが合理的だと思いますが、保持姿勢によっては当初使いにくさを感じます。要は慣れだと思いますが。

ジャンクなボディとフォルダは特に異常もなく、ほどほどに快調です(^^;) 写真のほうは強引に12枚を撮りきったレベルですから冴えませんが、たまには都市風景ではなく田園地帯の広がりを味わっていただければと。

BRONICA EC + NIKKOR-H・C 75mm/F2.8 400TMY-2


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  1. 2010/11/13(土) 09:49:34|
  2. BRONICA EC
  3. | コメント:2

神宮前~北青山

YASHICA ML 50mm/F1.9ととDSB 50mm/F1.9の違いは何となく判ってきたのですが、ML F1.9とF2の違いは何なのだろう・・・(^^;)

5枚目の写真はISO200・1/800secで絞り値はたぶん開放。この高速なのでフリッカーが現れてしまいました。開くとシャッター速度は高速になりますし、相当絞らないと低速では無理ですね。NDフィルターを装着するとファインダーが暗くなるし・・・と解決方法が見つかりません (; ̄ー ̄川

今日はあまり時間がないのでテキストは短めです。しかし最近の撮影地は表参道ばかりです。いつになったらこれが解消されるのだろう?(-_-;)

CANON EOS 5D MarkII + YASHICA LENS ML 50mm/F1.9


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  1. 2010/11/12(金) 12:16:46|
  2. CANON EOS 5D MarkII
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新宿サザンテラス(1)

早いもので新宿サザンテラスのイルミネーションが昨日から始まりました。ついこの間まで猛暑が続いていたのにあっという間に冬の光景です。今年は秋が極端に短かったですね。

表参道のケヤキには既にイルミネーションが取り付けられていますが、こちらは12月1日から。先日、汐留に出かけたときはカレッタ汐留でも飾り付けの準備が行われていましたが、こちらも11月30日からです。新宿は少し気の早いような・・・(^^;)

今日のレンズは久しぶりのPlanar ZF。EOS用のZEレンズの中古も時々見かけますがZFでも特に問題なく使用できます。昨日は周辺が流れるのとコマ収差が出るのを警戒してISO3200、F5.6~8で撮っています。絞り優先モードでの速度は1/60~80sec。ISO2500に下げてもOKでしょうが安全を見込めばこの辺の設定がよさそうです。

CANON EOS 5D MarkII + Planar T* 50mm/F1.4 ZF ※ISO3200


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  1. 2010/11/11(木) 10:00:47|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:6

新宿御苑(2)

今日はCANONET QL17の写真です。人気のあるGIIIではなくその前のモデルです。CANONでは「ニューキャノネット」と呼んでいるようです。このカメラは初期不良があったため既に手元にはありません。レンズは40mm/F1.7、4群6枚構成。

故障箇所はAE。マニュアルでは普通に撮れますがオートではF1.7~2.8しか露出計が反応しませんでした。それとファインダーの距離計ですが二重像がズレていて無限遠が出なかったのです。簡便なAEが売りですからオートが不良であるということはこのカメラにとっては致命的です。二重像のズレに関してはファインダー部を開いて調整してやればよいのですが、AEがダメなのでわざわざそこまでやるのも・・・(^^;)

試写で1本撮っただけですが、描写は特に感動もなく普通のレベルですね。いずれもマニュアルでF5.6~8。ハロは多いです。可もなく不可もなく・・・でしょうか。この描写ならばYASHICA ELECTRO 35かMINOLTA Hi-MATIC Eをとります。GIIIも搭載レンズは同じなので、よほど安価なものに出会えなければ今後とも入手する可能性は低そうです。

CANON CANONET QL17 (CANON LENS 40mm/F1.7) 400TMY-2


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  1. 2010/11/10(水) 09:49:03|
  2. CANON CANONET QL17
  3. | コメント:2

中野~荻窪

なおりん様からリクエストがありました夜のシーンです。ゴーストなのでしょうがこういう形で出るのは初めてです。色滲みも大きいですし、これでは使えないでしょうねえ(^^;) 

CANON EOS 5D MarkII + AUTO FLEX 50mm/F1.7


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  1. 2010/11/09(火) 23:04:00|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:0

表参道(2)

今日の写真はコレで撮りました。


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AUTO FLEX 50mm/F1.7。M42マウントですが、鏡筒デザインがAUTO CHINONと同一。ということは富岡光学製の可能性があります。ところがWEBでAUTO FLEXを検索してもよく判りません。いくつかの記事からどうもCHINONがOEM生産していたREVUEFLEX用のレンズではないかと推測しています。CHINONのレンズは富岡製が多いのと、この鏡筒デザインですから富岡製である可能性が高いのですが、写りを楽しめれば実際はどうでもよいことです。

写真はすべて開放。柔らかい描写ですが合焦部はシャープです。ただし収差はたっぷり(笑) まず逆光に弱いですね。点光源からも盛大なゴーストが出ます。当然ハロも多くなります。ボケははっきりとした二線ボケ。色滲みも大きいですね。デジタルでは嫌われる描写です(^^;) それを個性として楽しめないとこのレンズは使えないでしょうね。私は結構好きです(^^)

CANON EOS 5D MarkII + AUTO FLEX 50mm/F1.7

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  1. 2010/11/09(火) 10:33:23|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:2

表参道(1)

今日の写真はコレで撮りました。


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AUTO YASHINON-DX 50mm/F2です。これでDXの50mmはF1.4、F1.7と合わせて3本所有。M42の50-55mmは全9本あるようなのでパーフェクトまでには時間がかかりそうです・・・全部揃えるのか? ヾ(~∇~;) コレコレ

F1.4、F1.7と同様に2mを超えたところでミラーと干渉しますので、5D MKIIでは近接専用レンズとなります。APS-Cでは大丈夫なのか一度検証したいということで、このためだけにPENTAX DSLRを短期所有しようかという危険な考えが芽生えています(^^;)

近接なら表参道ということで出かけましたが、ウィンドウ内ディスプレーと映り込みというワンパターンなシーンばかりとなりいささか恐縮しています。

すべて開放で撮影。合焦部はシャープでありながらも全体として柔らかいトーンですね。ボケは二線ボケですし色収差は結構とあります。モノクロフィルムですと問題はないでしょうが、デジタルの場合はシーンを選ぶ必要がありそうです。まあ実際は大伸ばしにしなければ判りにくいのでそこまで気にする必要はないのかもしれません。

CANON EOS 5D MarkII + AUTO YASHINON-DX 50mm/F2


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  1. 2010/11/08(月) 08:46:03|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

月島

昨日の月島。毎月足を運ぶようになってちょうど1年。先日、もう1年間ここへ行くことが決まりました。喜ぶべきか悲しむべきか・・・(-_-;)

持ち出したのはML50mm/F1.9。先月と同じアングルで撮影してみました。撮影時間もほぼ同じなのですが、今回のほうがやや暗く見えるのは日没の時間が影響しているように思えます。

周囲が点光源の滲み方、ゴーストの出方を見るとモノコートのDSB50mm/F1.9と微妙に異なります。滲み方はDSB50mm/F1.9のほうが綺麗ですね。昼間、逆光で撮影した際にはハロは出ましたがほどよい感じで割と堪えているように感じました。

おそらくコーティングの違いだけで設計は同じと思われますが、点光源を相手として考えるのであればDSB50mm/F1.9の描写を好みます。それ以外はほとんど差が判らないでしょうね。

CANON EOS 5D MarkII + YASHICA LENS ML 50mm/F1.9 ※F2.8 ISO3200


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  1. 2010/11/07(日) 09:17:12|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:2

都内城西地域(3)

実は撮りたかったのはこのJCTでした。前回はクールな写真しか撮れなかったので、夕方以降ならドラマティックな光景に遭遇できるだろうとの推測ですが、ほぼ予想どおりの展開でした。

ところが地形をよく判っていないものですから光がどのように回り込むのかが判らず、かつ光の動きが早い時間帯にもかかわらず橋桁や道路・信号など行く手を阻むものが多く存在していますので、実際は無駄な動きが多かったような気がします。たぶんあと2~3回足を運ばないと狙いどおりには撮れないでしょうね。こうした撮影はそういうものだと思っています。

EBC FUJINONの色再現ですが、EOS 5D MKIIを使って私の環境ではかなり青が強いものなります。私の無頓着さからくるものですが、昨日の狛犬も後から見て唖然としました(-_-;) それにしてもトーンカーブをいじっても少し程度ではダメで、昨夜かなり大きくいじってとりあえずの落としどころが判りましたが、それでもベストではないでしょう。かつ今日の写真はJCTを照らす赤い水銀灯の光を受けていますので色がどうこうと言ってもよく判りません(^^;) 昨日までの写真は時間をみて直そうかと思います。

CANON EOS 5D MarkII + EBC FUJINON 55mm/F1.8(前期型)


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  1. 2010/11/06(土) 10:00:03|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:2

都内城西地域(2)

夕方から夜がおいしい光に包まれるだろうと信じて疑わずにゲリラ的にとある方を訪問し、車を置かせてもらって撮影(^^;) 後から考えたら周辺の駐車場に置けば済む話でした。こういう柔軟性に欠けた思考パターンを私はよくします(-_-;)

とりあえず今日は神社の写真にとどめますが、やはり光ですね。今回はフォトジェニックな写真になりました。

EBC FUJINONですが少し色再現に個性があるようで、前回の写真は青が被っていました。今日の写真のほうが見た目に近いと思います。切れ味は鋭いですね。このへんがEBC FUJINONが好まれる理由でしょうか。シャープさはM42のなかでも際立っています。

CANON EOS 5D MarkII + EBC FUJINON 55mm/F1.8(前期型)


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続きを読む
  1. 2010/11/05(金) 09:11:40|
  2. CANON EOS 5D MarkII
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神宮前(2)

昨日は多摩東部の某公園に出かけたのですが、新宿御苑と較べて樹木の色づきが早いのを知りました。ここのところで朝晩の冷え込みも増していますし、葉が色づき、落ちていくのもすぐかもしれません。


YASHICA ELECTRO 35とMINOLTA Hi MATIC Eの最後です。

最初の写真がこの両者の性格を端的に表しているかもしれません。ELECTRO 35は開放なので狙いどおりのボケが得られました。これに反してHi MATIC Eはまだ絞られています。かなり暗くなってきた時間帯なのですが結構と堪えますね。可能な限りは絞り込まれるAEのようです。

5枚目以降の背景で両者の性格の違いが窺えます。ELECTRO 35は申し分のない描写。ボケあるいは深度をコントロールしたいということが念頭にあるので、絞り込まれてもOKなシーン以外はHi MATIC Eは使いにくいかもしれません。まあそれでもこれだけ写ってくれればスナップとしては十分だと思いますが。

1・3・5・7枚目・・・YASHICA ELECTRO 35 GTN (COLOR-YASHINON DX 45mm/F1.7) 400TMY-2
2・4・6・8枚目・・・MINOLTA Hi MATIC E (ROKKOR-QF 40mm/F1.7) 400TMY-2


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  1. 2010/11/04(木) 09:24:42|
  2. YASHICA ELECTRO 35 GTN
  3. | コメント:4

神宮前(1)

YASHICA ELECTRO 35とMINOLTA Hi MATIC Eの続きです。

そういえばどちらもRFですね。気づいた方もいるだろうと思いますが、最近はRFでほとんど撮っていませんでした。苦手なのです(-_-;) レンズの中を通った光がファインダーに現れるSLRと異なり、RFは独立したファインダー構造です。寄ろうが引こうが、絞ろうが開こうが背景のボケ具合も判りません。それとブライトフレームの曖昧さ。視野率100%のファインダーを持つSLRでしたら余計なものが写り込みませんが、曖昧なフレームで囲っているだけ。かつファインダー倍率にもよりますが標準~望遠はフレームが小さくなります。こうした点が気に入らずRFを遠ざけてきました。

ところが慣れというのは怖いもので、最近何台かのRFを使い始めたら以上の問題はあまり気にならなくなりました(笑)

もうほとんど使うことはないだろうとこの間積極的にレンズも処分してきましたが、気がついたらLEITZのレンズが手元からごっそり無くなっていました(-_-;) しかも安値の頃に手放していますね。しまった・・・(-。-;) いまから再入手するのは懐事情からすると難易度が高いです。潔くNON LEITZで撮るしかありませんね。


さて今日の写真です。3・4枚目でハロのあるELECTRO 35とそうでないHi MATIC Eが判ります。5・7枚目はELECTRO 35の弱点であるファインダーの暗さ、二重像の見えにくさからピントが甘くなっています。かつ5枚目は開いているのでわけが判らない写真に・・・(笑) Hi MATIC Eはこういう暗いシーンでもそれなりに絞り込まれているのですね。どうしたら開放で撮れるのか知りたい(^^;)

1・3・5・7枚目・・・YASHICA ELECTRO 35 GTN (COLOR-YASHINON DX 45mm/F1.7) 400TMY-2
2・4・6・8枚目・・・MINOLTA Hi MATIC E (ROKKOR-QF 40mm/F1.7) 400TMY-2


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  1. 2010/11/03(水) 07:30:00|
  2. MINOLTA Hi-MATIC E
  3. | コメント:0

代々木公園

1週間前の代々木公園です。いま園内の樹木は少しずつ葉を落としていますがまだ色づいてはいません。もう少し経たないと紅葉は楽しめないでしょうが、都心にある自然ということでは新宿御苑同様に貴重な場所だと思います。

最近、かなり気に入っているのがYASHICA ELECTRO 35。本当によく写ります。いままで使ってこなかったのが惜しまれるくらいです。所有しているのはGTNだけですが、こうなると35mm/F1.8を搭載する35CCが気になります。探すか・・・(^^;)

今日の写真はMINOLTA Hi MATIC Eと撮り較べたもの。Hi MATIC EはプログラムAE、ELECTRO 35は絞り優先のAEという違いがありますが、結論からいえばどちらもレベルの高い写りでした。今日の写真は7、8枚目以外は引いたシーンですが、EI400ということもあってこういうシーンではほとんど区別がつきません。どちらも精細な描写です。7、8枚目はELECTRO 35を開き気味にして撮影。Hi MATIC EはプログラムAEですからカメラ判断になります。背後のボケでそれほど絞り込まれていないことが判ります。コンシューマ向けのカメラですから開くよりは絞り気味にして深度を稼ぐ傾向があるのだろうと推測しています。

Hi MATIC Eも十分な描写ですが、機能としては絞り優先で撮れるELECTRO 35に一歩譲りますかね。開き気味に撮るのであればプログラムAEとマニュアル露出で撮れるHi MATIC 7s、7SIIが狙い目でしょうが、この手のカメラはオートで手軽に撮れるところがポイントなので、その点でもELECTRO 35が有利です。しかしどちらもよく写りますね。

1・3・5・7枚目・・・YASHICA ELECTRO 35 GTN (COLOR-YASHINON DX 45mm/F1.7) 400TMY-2
2・4・6・8枚目・・・MINOLTA Hi MATIC E (ROKKOR-QF 40mm/F1.7) 400TMY-2


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  1. 2010/11/02(火) 09:15:15|
  2. YASHICA ELECTRO 35 GTN
  3. | コメント:2
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PlanarT*35mm/F2(G) 
EF50mm/F1.2L・USM 
Elmar90mm/F4(L) 
SIGMA・LENZ50mm/F2.8MACRO 
ULTRON40mm/F2SL 
CANON・LENS85mm/F1.9 
SIGMA・C17-70mm/F2.8-4DC・MACRO・HSM 
SIGMA・17-70mm/F2.8-4DC・MACRO・OS・HSM 
EF50mm/F1.8II 
APO-LANTHAR90mm/F3.5SL 
M.ZUIKO・DIGITAL45mm/F1.8 
EF100mm/F2.8L・MACRO・IS・USM 
SIGMA60mm/F2.8DN 
COLOR・HELIAR75mm/F2.5SL 
AUTO・REVUENON55mm/F1.4 
SIGMA30mm/F1.4EX・DG・HSM 
DistagonT*35mm/F2.8MMJ 
Ai・AF・NIKKOR35mm/F2D 
LEICA・DG・SUMMILUX25mm/F1.4ASPH. 
EBC・FUJINON50mm/F1.4(前期型) 
SMC・PENTAX-F35-80mm/F4-5.6 
DT50mm/F1.8SAM 
SIGMA・LENZ50mm/F2.8MACRO 
Lumaxar80mm/F3.5 
PENTAX・LENS5.0-50mm/F3.2-5.9 
SP・AF17-50mm/F2.8(A16P) 
Planar75mm/F3.5 
YASHINON・DS-M50mm/F1.7 
SMC・PENTAX-A50mm/F1.7 
EF40mm/F2.8STM 
PlanarT*100mm/F2MMG 
PlanarT*45mm/F2(G) 
YASHICA・ML55mm/F2.8MACRO 
HEXANON・AR50mm/F1.7(前期型) 
SMC・PENTAX・DA18-55mm/F3.5-5.6ALII 
SP・AF90mm/F2.8Di・MACRO1:1 
DT18-55mm/F3.5-5.6SAM 
COSINON-S50mm/F2 
Makro-Planar・T*100mm/F2.8AEG 
RIKENON・P55mm/F1.2 
SP・AF17-50mm/F2.8XR・DiIIVC 
D・FA・MACRO100mm/F2.8WR 
NOKTON58mm/F1.4SLII 
SAMYANG35mm/F1.4Aspherical・IF 
XR・RIKENON50mm/F1.7 
SIGMA17-70mm/F2.8-4DC・MACRO・OS・HSM 
ZENZANON・MC75mm/F2.8 
ZENZANON・PS40mm/F4 
AUTO・RIKENON・EE50mm/F1.7 
RICOH・LENS・A16・24-85mm/F3.5-5.5 
Biometar80mm/F2.8(MC?) 
Zunow・Zuminor75mm/F3.5 
LUMIX・G・VARIO14-45mm/F3.5-5.6ASPH.MEGA・O.I.S. 
EF35mm/F2 
Xenar75mm/F3.5 
Makro-PlanarT*60mm/F2.8AEG 
AUTO・REVUENON50mm/F1.9 
NFD50mm/F1.4 
SMC・PENTAX-FA43mm/F1.9Limited 
MC・FLEKTOGON20mm/F2.8 
CULTAGON・electric35mm/F2.8 
SMC・PENTAX-A50mm/F1.4 
SP・AF17-35mm/F2.8-4(A05) 
SAMYANG14mm/F2.8ED・AS・IF・UMC 
SIGMA・ZOOM24-135mm/F2.8-4.5 
SMC・PENTAX-FA35mm/F2AL 
LEICA・DG・MACRO-ELMARIT45mm/F2.8ASPH./MEGA・O.I.S 
HEXANON・AR50mm/F1.7 
Mamiya・N65mm/F4L 
SonnarT*90mm/F2.8(G) 
Super-Takumar50mm/F1.4 
ZUIKO・AUTO-T100mm/F2 
TAMRON・SP・AF28-75mm/F2.8(A09) 
ROKKOR75mm/F3.5 
RICOH・LENS・S10・24-72mm/F2.5-4.4VC 
ZENZANON・PS80mm/F2.8 
EBC・FUJINON55mm/F1.8(前期型) 
ZENZANON・PS180mm/F4.5 
Super-Multi-Coated・BELLOWS-TAKUMAR100mm/F4 
XF14mm/F2.8R 
EF50mm/F1.8STM 
SMC・PENTAX-DA50-200mm/F4-5.6ED 
AUTO・REVUENON50mm/F1.8 
LUMIX・G14mm/F2.5ASPH. 
MC・BIOMETAR80mm/F2.8 
COSINA35-70mm/F3.5-4.8MC・MACRO 
M.ROKKOR40mm/F2 
S-Planar・T*60mm/F2.8AEG 
COLOR-ULTRON50mm/F1.8 
SMC・PENTAX-A・ZOOM35-70mm/F3.5-4.5 
ULTRON40mm/F2SLII 
KONI-OMEGA・HEXANON90mm/F3.5 
TOMIOKA・AUTO・YASHINON55mm/F1.2 
Auto-Topcor58mm/F1.4 
BiogonT*28mm/F2.8(G) 
NOKTON・CLASSIC40mm/F1.4SC 
SIGMA50mm/F2.8MACRO・EX・DG 
PlanarT*50mm/F1.4ZS 
HEXANON85mm/F3.5 
COSINA24mm/F2.8MC・MACRO 
COLOR-YASHINON・DX45mm/F1.7 
SIGMA30mm/F1.4EX・DC・HSM 
EBC・FUJINON55mm/F1.8(後期型) 
CF・Distagon・FLE50mm/F4 
AUTO・YASHINON-DS20mm/F3.3 
C・Biogon・T*21mm/F4.5ZM 
AF-S・NIKKOR24-85mm/F3.5-4.5G・ED・VR 
NIKKOR-T10.5cm/F4(改) 
Biometar80mm/F2.8(SC) 
EF50mm/F1.8 
SUMMICRON50mm/F2(II) 
PORST・COLOR・REFLEX・MC・AUTO50mm/F1.7 
MINOLTA・AF50mm/F1.4(N) 
SMC・PENTAX67・45mm/F4 
ULTRA・WIDE-HELIAR12mm/F5.6Aspherical 
PlanarT*50mm/F1.4(N) 
E16mm/F2.8 
P.ANGENIEUX・PARIS・TYPE・X1・75mm/F3.5 
Planar・80mm/F2.8 
M.ZUIKO・DIGITAL25mm/F1.8 
PYCCAP20mm/F5.6 
W・NIKKOR-C35mm/F2.5 
FD35mm/F2 
NIKKOR-P・C75mm/F2.8 
YASHICA・ML21mm/F3.5 
XR・RIKENON45mm/F2.8 
XF18mm/F2R 
MC-JUPITER-9・85mm/F2 
ZENZANON・PS40mm/F4 
SUPER・WIDE-HELIAR15mm/F4.5ASPHERICAL 
TessarT*45mm/F2.8MMJ・100Jahre 
SUMMICRON-C40mm/F2 
SIGMA50mm/F1.4EX・DG・HSM 
ZENZANON・PS110mm/F4.5MACRO(1:1) 
EF135mm/F2.8SOFTFOCUS 
RICONAR80mm/F3.5 
ARSAT30mm/F3.5 
SEKOR65mm/F6.3 
MINOLTA・AF50mm/F1.7(N) 
TOPCOR50mm/F3.5 
SUMMARON35mm/F3.5 
SMC・PENTAX-M50mm/F1.4 
ZUIKO・MC・AUTO-S50mm/F1.8 
SMC・PENTAX-M100mm/F2.8 
PlanarT*85mm/F1.4AEG 
SIGMA18-50mm/F2.8-4.5DC・OS・HSM 
AUTO・YASHINON・DS-M50mm/F1.4 
SMC・TAKUMAR55mm/F1.8 
SIGMA70mm/F2.8MACRO・EX・DG 
MD・ROKKOR-X45mm/F2 
ZENZANON150mm/F3.5 
XF35mm/F1.4R 
S-M-C・TAKUMAR55mm/F1.8 
ZENZANON・PS80mm/F2.8 
AF-S・NIKKOR・DX・ED18-55mm/F3.5-5.6GII 
Ai・NIKKOR28mm/F2.8S 
M.ZUIKO・DIGITAL・ED14-42mm/F3.5-5.6 
SIGMA 
AUTO・YASHINON-DS50mm/F1.9 
YASHICA・ML50mm/F1.9 
SUPER-KOMURA50mm/F3.5 
NORITAR80mm/F2 
ROKKOR-QF40mm/F1.7 
HEXANON・AR50mm/F1.4 
SMC・PENTAX-A28mm/F2.8 
ZENZANON・PS65mm/F4 
SEKOR65mm/F3.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F1.7 
G.ZUIKO・AUTO-S55mm/F1.2 
YASHICA・DSB50mm/F1.9 
MINOLTA・AF-ZOOM28-80mm/F3.5-5.6 
COSINA55mm/F1.2MC 
FUJINON55mm/F1.8 
AUTO・GAF50mm/F1.9 
YASHICA・ML50mm/F1.7 
30mm/F2.8 
AUTO-FLEX50mm/F1.7 
LENZ 
SERIES-E100mm/F2.8 
YASHICA・ML50mm/F1.7 
ZUIKO・AUTO-MACRO50mm/F3.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F1.4 
Distagon25m/F2.8MMJ 
YASHICA・ML50mm/F1.9c 
Vario-SonnarT*40-80mm/F3.5AEG 
XR・RIKENON50mm/F2(前期型) 
XR・RIKENON50mm/F2L 
AUTO・YASHINON50mm/F2 
ZUIKO・AUTO-MACRO50mm/F2 
SUPER-EBC・FUJINON・ZOOM28-56mm/F4.5-7.5 
YASHICA・ML50mm/F2 
PlanarT*50mm/F1.7MMJ 
AF-S・NIKKOR50mm/F1.8G・Special・Edition 
Sonnar100mm/F3.5AEJ 
NIKON・LENS28mm/F3.5 
CANON・TV・LENS50mm/F0.95 
DT18-55mm/F3.5-5.6SAMII 
MACRO・SEKOR60mm/F2.8 
MC・ROKKOR-PF58mm/F1.4 
FD100mm/F2.8S.S.C. 
T-22・75mm/F4.5 
S-PlanarT*60mm/F2.8AEG 
HEXAR35mm/F2 
SMC・PENTAX-DFA50mm/F2.8MACRO 
SP・AF70-300mm/F4-5.6Di・VC・USD 
MINOLTA・AF-ZOOM28-80mm/F4-5.6 
iPhone4S 
Vario-SonnarT*28-80mm/F3.5-5.6 
HEXANON・AR35mm/F2.8 
AUTO・CHINON55mm/F1.7 
CHIYOKO・ROKKOR75mm/F3.5 
NFD135mm/F2.8 
Opton-Tessar75mm/F3.5 
SIGMA17-70mm/F2.8-4DC・MACRO・OS・HSM 
NFD70-210mm/F4 
SIGMA-Z24mm/F2.8 
SUMMILUX50mm/F1.4(II) 
CREATOR35mm/F2 
Auto-Takumar55mm/F1.8 
MINOLTA・AF24-50mm/F4 
PENTAX-M50mm/F1.7 
PENTAX645-A・35mm/F3.5 
SIGMA・APO70-300mm/F4-5.6DG・MACRO 
MINOLTA・AF28-80mm/F3.5-5.6 
ZENZANON-S105mm/F3.5 
SMC・PENTAX-A70-210mm/F4 
MINOLTA・AF35-105mm/F3.5-4.5 
MD・ROKKOR50mm/F1.4 
ZENZANON・MC40mm/F4 
SP・AF17-35mm/F2.8-4Di・LD・ASP 
YASHICA・DSB55mm/F2 
COSINA20mm/F3.8MC 
SIGMA・LENZ30mm/F2.8 
NFD100mm/F2 
F.Zuiko32mm/F1.7 
NFD28mm/F2.8 
MC・ROKKOR-PF50mm/F1.7 
D.Zuiko28mm/F3.5 
F.ZUIKO40mm/F1.7 
EF28-105mm/F3.5-4.5USM 
MC・W.ROKKOR-PF28mm/F2.8 
MC・TELE・ROKKOR-PF100mm/F2.8 
DistagonT*18mm/F4MMG 
Ai・NIKKOR50mm/F1.8S 
Super-Takumar105mm/F2.8 
SUPER-FUJINON8.3mm/F2.8 
G.ZUIKO・AUTO-S50mm/F1.4 
Super-Takumar50mm/F1.4(8枚玉) 
EF-S・18-55mm/F3.5-5.6IS/ 
70mm/F2.8 
MACRO 
M.ZUIKO・DIGITAL14-42mm/F3.5-5.6IIR 
LUMIX・G・X・VARIO・PZ14-42mm/F3.5-5.6ASPH.POWER・O.I. 
EX 
OLYMPUS・BCL-1580 
MIR26B45mm/F3.5 
COLOR-HELIAR105mm/F3.5 
YASHIKOR80mm/F3.5 
DG 
SonnarT*85mm/F2.8AEJ 
LEICA・DG・SUMMILUX25mm・F1.4ASPH. 
EF100mm/F2.8L・MACRO・IS・USM 
Zeiss・Opton・Tessar80mm/F2.8 
RICOH・LENS・A16・24-85mm/F3.5-5.5  
EF28mm/F2.8 
YASUHARA・MADOKA7.3mm・F4 
PENTAX-A645ZOOM80-160mm/F4.5 
・POWER・O.I.S. 
LUMIX・G・X・VARIO・PZ14-42mm/F3.5-5.6ASPH. 
ZENZANON・PE75mm/F2.8 
Auto-Cintar55mm/F1.7 
XR・RIKENON・ZOOM35-70mm/F3.5MACRO 
AUTO・CHINON50mm/F1.9 
SMC・PENTAX・DA18-55mm/F3.5-5.6AL 
ZUIKO・AUTO-MACRO90mm/F2 
Ai・NIKKOR85mm/F1.4S 
Tokina・SD70-210mm/F4-5.6 
OSAWA・MC28-50mm/F3.5-4.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F2 
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PlanarT*50mm/F1.4ZF 
NIKKOR-H・C75mm/F2.8 
SP・AF90mm/F2.8MACRO1:1(172E) 
SMC・PENTAX-M100mm/F2.8 
EBC・FUJINON・SW65mm/F5.6 
STM 
NOKTON・CLASSIC40mm/F1.4MC 
Sonnar85mm/F2.8AEJ 
MINOLTA・AF50mm/F1.4(I) 
COSINA70-210mm/F4・MC・MACRO 
YASHICA・ML・ZOOM35-105mm/F3.5-4.5 
SIGMA50mm/F2.8MACRO・EX 
SMC・PENTAX-M120mm/F2.8 
XF18-55mm/F2.8-4R 

CAMERA

ROLLEIFLEX 2.8A (1)
ROLLEIFLEX 2.8C (4)
ROLLEIFLEX 3.5F (11)
ROLLEIFLEX AUTOMAT (6)
ROLLEICORD IV (1)
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MINOLTA AUTOCORD (7)
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YASHICAFLEX (2)
YASHICA MAT (12)
RICOHFLEX NEW DIA (3)
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LUBITEL 166B (2)
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BRONICA EC (22)
BRONICA SQ-A (20)
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PENTACON SIX TL (4)
NORITA66 (3)
MAMIYA C220 (3)
MINE SIX IIF (8)
PENTAX6X7 (4)
MAMIYA 7II (6)
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MAMIYA PRESS SUPER 23 (3)
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CANON EOS5 (8)
CANON EOS55 (1)
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CANON CANONET QL17 (1)
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NIKON EM (1)
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PENTAX MX (5)
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MINOLTA New X-700 (8)
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