続改訂新版増補改題◎◎研究序説試論草稿

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善福寺川緑地(6)

忘れないうちにKONICA PRESSで撮った写真をアップしておきます。

撮影したのはほぼ1カ月前。善福寺川緑地というより和田堀公園脇といったほうがよいのですが、まあふだん自転車でよく出かけるところです。

この日は2本撮ったのですが、どちらのフィルムも1コマ目と2コマ目のコマ間がほとんどない状態。それでいて重なってはいないので、微妙なところです。巻き取り側のスプールにパーマセルテープを少し巻いて太らせてやれば予防できるでしょうか? フィルムベースが厚めのT-MAXでこういう状態なので、薄目のACROSS、PRESTO(まだ在庫を持っています)ではコマが重なるように思えます。

オートマットは楽ですが、給装に難があるとお手上げで、そういう点では赤窓式のほうが確実だったりしますから、便利なことは必ずしもよいことではないという例でしょうか。

KONICA PRESS + KONI-OMEGA HEXANON 90mm/F3.5 400TMY-2

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  1. 2013/03/31(日) 08:36:54|
  2. KONICA PRESS
  3. | コメント:2

新宿御苑(2)

新宿御苑の続き。

皆さんが撮られるカメラも様々です。ガラケー、スマホ、デジタルカメラ・・・タブレットで撮影している人には驚きました。フィルムで撮られている人は少なくなりました。CONTAXで撮られている人を1人見かけただけですね。

CANON EOS 40D + SP AF 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD (1枚目) SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II VC (2~4枚目)

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  1. 2013/03/30(土) 10:14:19|
  2. CANON EOS 40D
  3. | コメント:2

新宿御苑(1)

で、千鳥ヶ渕の前に寄った新宿御苑です。

御苑はアルコール類持込禁止、遊具禁止ですので家族連れ、とくにお父さんには楽しくないところかもしれません(笑)  入口前は長蛇の列、かつアルコール類を持ち込まないか手荷物チェックもあります。数年前に来たときはこの長蛇の列に嫌気が差して入園しなかったことがありますが、今回は頑張って入苑。荷物チェック箇所もいくつもあるのでスムースに入園できました。

苑内は凄い人の数です。皆さんサクラのそばに陣取るわけですが、アルコールがないから健全な空間です (//∇//)


この日携行したレンズは2本です。1本はこれまでご覧いただいてきたSP AF 17-50mm F2.8 XR Di II VC。もう1本が同じTAMRONのSP AF 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD。ふだん私が使う望遠形はせいぜい100~120mmまでですが、APS-Cとはいえ換算200mmに届かないとなると寄り切れないのが明白なので、迷わずこのレンズを携行しました。

手ブレ補正機能のVC付きというのがポイントですが、この日は夕方近くから風もそれなりに吹くようになったので、手ブレ補正では対応できないシーンも多かったです。被写体ブレばかりはおさまるまで待つしかないですね。

以前量販店でD7000に装着されたこのレンズを触ったときに、AFの速度に不満を感じませんでしたが、この日の撮影でも十分な状態でした。記録された画像の合焦も概ね納得できるものです。40Dのセンサーではそれほど感度を上げたくないので、速度を稼げる点では助かります。

望遠系の人間ではありませんから、それほどこの画角のレンズは所有していませんで、これまでですとSIGMAの70-300mm APOが定番だったのですが、描写の違いに関してはどうなのでしょうかね? よく判りませんヾ(´▽`;)ゝ

描写よりも堪えたのが重さです。重量が765gもありますから結構疲れました。長時間携行して枚数を撮るスタイルですとそれを支える体力がないと無理ですね。もはやそれが自分にないことを痛感・・・(; ̄ー ̄川

CANON EOS 40D + SP AF 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD

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  1. 2013/03/29(金) 09:58:00|
  2. CANON EOS 40D
  3. | コメント:6

千鳥ヶ渕(3)

神田川を撮り歩いた後は都バスで新宿に向かい御苑で撮っているのですが、さらにその後に向かった千鳥ヶ渕を先にお見せします。

この撮影が先週の土曜日で、その2日前にも訪れているわけですが、わずか2日経っただけで開花がさらに進んだのが判ります。夕方の光景ですから少し赤みが強いですね。

この日は予想したように人出が多く、九段下駅ではエスカレーターを停止して人の流れを規制していました。写真を撮られる方は列の中で停止しますから余計に流れが滞ります。とはいえ写真を撮りたくて来られている方が多いのも事実ですし、私もほどほどに撮影して切り上げました。


ところで2世代前のセンサー、しかもベイヤー配列云々という感慨があるわけですが、そう思いながらも4月発表と噂されている70Dの登場で値落ちするであろう60Dが気になったりするのも事実。一方で7D MKIIも噂されているのでファインダーの見え方を重視すると・・・(//∇//)  で、もう一方でD7100が非常に気になりますし(笑)  CANONもローパスレス搭載に転換しませんかね?ヾ(´▽`;)ゝ

CANON EOS 40D + SP AF 17-50mm/F2.8 XR Di II VC

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  1. 2013/03/28(木) 10:45:25|
  2. CANON EOS 40D
  3. | コメント:0

神田川(4)

面影橋あたりから高戸橋までの光景。高戸橋は明治通りと新目白通りが交差するところですが、この日はサクラを背景に都電荒川線を狙う方も多かったです。荒川線は人気がありますね。

この数日は気温が上がっていませんので花持ちはよさそうです。今日もこれから雨が降るようですが、いまの状態なら大きく散ることはないでしょう。今年は長く開花を楽しめるのかもしれませんね。

CANON EOS 40D + SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II VC

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  1. 2013/03/27(水) 09:43:31|
  2. CANON EOS 40D
  3. | コメント:2

神田川(3)

小滝橋から都バスで早稲田に出ます。今度は神田川を早稲田から明治通り方面へ、つまり上流に向かって撮り歩きます。この時季何度も歩いているところですので、どの橋からはどう見えるかはおおよそ判っているつもりです。

一昨日、SP AF 17-50/2.8が1本有るだけで近接以外はほとんど問題なく撮れると記しましたが、既知の場所でもズームは便利です。人が多く立ち位置を変えにくいとき、それでもファインダーの中でできるだけアングルを決めようとしますが、距離環を回すだけで画角を調整できるのは単焦点レンズでは得られない便利さですね。

ところが2世代前の40Dのセンサー(というかベイヤー配列のセンサー?)、それとこのレンズでの解像度は、絞り込んでいながらもお世辞にも先鋭とはいえません。この程度の大きさで見せているから判らないだけで、FOVEON慣れしていると不満が募りますね。もちろんセンサーだけの問題ではなく、どうもこのレンズはSP AF 28-75/2.8(A09)と同様に解像度はそれほど高くないように思えます。

CANON EOS 40D + SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II VC

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  1. 2013/03/26(火) 09:12:31|
  2. CANON EOS 40D
  3. | コメント:0

神田川(2)

CANON EOS 40D + SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II VC

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  1. 2013/03/25(月) 07:00:00|
  2. CANON EOS 40D
  3. | コメント:2

神田川(1)

昨日の撮影。東中野駅から神田川に出て小滝橋まで撮り歩きました。この付近のソメイヨシノはまだ蕾も多いのですが、まず満開でしょうね。見ごたえがありました。

携行したのは40Dに2本のズーム。まずは標準域のSP AF 17-50/F2.8。近接しないのであれば都内のサクラはこの1本で足りますね。手ブレ補正機能があるので40Dは低感度でも絞り込むことに不安はありません。昨日は時折風が強く吹くときもあり、手ブレよりも被写体ブレのほうが厄介でした。

CANON EOS 40D + SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II VC

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  1. 2013/03/24(日) 09:27:03|
  2. CANON EOS 40D
  3. | コメント:2

千鳥ヶ渕(2)

千鳥ヶ渕をもう1回。

5D MKIIを持ち出し、ディスプレーで撮影されたRAW画像を見ると、所有するベイヤー配列のセンサーのなかではいちばん安定感のある、破綻しにくい画像であることを再認識します。ですので6D、5D MKIIIだとさらに納得できるだろうという期待を持てます。期待を・・・。実物ではなく(//∇//) ただしローパスレスセンサー搭載機が次々と発売されるなかで、どこまでローパス搭載機のアドバンテージがあるのか予測しにくくなっていますね。NIKKONのD7100で撮られた画像を見るとセンサーのポテンシャルを感じます。


SP60/2.8ですが、いくら寄れるからといってもさすがに開放では訳が分からなくなります。この日は開放で撮ったものも多いですが、F8くらいまで絞り込み近接で撮ったものも多いです。

ご承知のようにツァイスの設計コンセプトにボケは含まれていませんので(笑) AEタイプのレンズを少し絞ると独特の手裏剣状のボケが出現します。いま確認するとF4で羽根が手裏剣状です。F5.6からは六角形です。ということで気にする人はF4を避けてくださいヾ(´▽`;)ゝ

CANON EOS 5D MarkII + S-Planar T* 60mm/F2.8 AEG

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  1. 2013/03/23(土) 08:48:02|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:0

千鳥ヶ渕(1)

昨日の撮影。飯田橋での所用前に寄ってみましたが、まだ3~4分咲き程度ですね。蕾がたくさん付いていますが、樹全体として見ると花の量が寂しい感じがします。明日あたりから人出も増えるでしょうし、見るなら今日か?(//∇//)

使用レンズは少し前に入手したS-Planar 60/2.8 AEG。Makro-Planar 60/2.8とレンズ構成は同じです。異なるとしたら硝材とコーティングくらいでしょうか。それを重視する人たちもいますが、実用上の差はほとんどないと思います。等倍まで寄れますから、昨日はこのレンズ1本だけで十分でした。

CANON EOS 5D MarkII + S-Planar T* 60mm/F2.8 AEG

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  1. 2013/03/22(金) 07:54:22|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:4

表参道(4)

昨日は鎌倉にハイキングに出かけました。建長寺の半僧坊から天園へのコース。昨年も同じ日に出かけています。

鎌倉のソメイヨシノはまだ2分咲き程度。ウグイスも鳴いていました。都内は今週末からが見頃でしょうか。

OLYMPUS E-PL5 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

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  1. 2013/03/21(木) 09:19:41|
  2. OLYMPUS E-PL5
  3. | コメント:2

表参道(3)

OLYMPUS E-PL5 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

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  1. 2013/03/20(水) 07:00:00|
  2. OLYMPUS E-PL5
  3. | コメント:0

阿佐ヶ谷住宅(1)

じゃあ6X4.5で撮ろうと持ち出したMine Six。

ダラダラと自転車を漕ぎ着いたのが阿佐ヶ谷住宅。いま敷地にロープが張られています。5年前からここを撮っていますが、建替は遅延したままでした。どうも決着したのか野村不動産、安藤建設による3月からの開発行為標識が出されています。過去にも建替開始という噂が飛び交いながらも、噂どまりで終わっていますが、今回はどうも本当のように感じます。が、正確なことは判らず。

地権者のなかで意見がまとまらず係争中とか、隣接する地区では計画される6階建に反対と聞いていました。テラスハウス棟は前川國男設計ですが老朽化が進んでいます。

ロープが張られる以前も民有地のために住人または許可された者以外の敷地内立入が制限されていたところです。今回はすべて公道からの撮影。路肩に足を乗せてもいません。

Mine Sixですが、6X4.5ですと縦位置がデフォルトなので助かります。ファインダー視野率は低そうですね。覗いて見えなかった部分も写り込んでいます。まあ見当程度にして、ファインダー内でおさめてノートリミングという拘りは捨てたほうがよさそうです。

そういえばT-MAX100(100TMX)を久しぶりに使いました。いまの光ですと絞り込んでも何とか使えます。ただし現像レシピは微調整したほうがよいのかもしれません。400-TMY2のほうがしっくりきますね。

Mine Six IIF (Zunow Zuminor 75mm/F3.5) 100TMX

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  1. 2013/03/19(火) 08:41:00|
  2. MINE SIX IIF
  3. | コメント:0

表参道(2)

昨日の記事で「赤窓から6X4.5で巻き上げていてもマスクを装着していませんから6X6で記録されます」と書きました。そのマスクが記憶にないので、入手当初から付属していなかったのだろうと、中古ではよくあることです。ならば6X6専用機で撮ろうと決意。

で、何気なくフィルム室を開いて眺めてみると、給装用ローラーの軸に何かプレートがあります。

マスクだ!

やられた・・・ヾ(´▽`;)ゝ


最初の写真が6X6撮影時の状態。次の写真が6X4.5撮影時のものです。左右のローラー軸にプレートが取り付けられていて、これをパタパタと起こせばアパチャーが狭くなり6X4.5で撮れるようになります。

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たしか以前にもこれに似たことをやったことがあって、Ensign selfixだったよなあという鮮明な記憶があります。写真は掲載していませんが記事で触れていました。

つまり懲りずに同じ失敗を何度も起こすということです。前回の失敗がまるで活かされないのですね。メモでも貼ればよいのでしょうが、そのメモを常時貼っておくことが難しいです。剥がしたままにして、やがて忘却の彼方に・・・そして同じ失敗をまた繰り返す・・・永久運動 (; ̄ー ̄川

OLYMPUS E-PL5 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

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  1. 2013/03/18(月) 09:21:43|
  2. OLYMPUS E-PL5
  3. | コメント:0

表参道(1)

渋谷に出かけた日に撮影したもの。

この日は神宮前を1時間ほどフィルムで撮影。携行したのはMINE SIXで、気分を変えようと6X4.5で撮影。赤窓から丁寧に巻き上げて2本撮影完了。

昨晩現像したのですが、水洗してみると コマ間がない!

赤窓から6X4.5で巻き上げていてもマスクを装着していませんから6X6で記録されます(//∇//) 6X6を6X4.5で給装すれば当然コマが重なりますね。こういう単純ミスを起こすと判断力の低下を意識します。原因がすぐ判るのですからまだマシかも。ブチ切れるようになったらアウトです(; ̄ー ̄川

OLYMPUS E-PL5 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

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  1. 2013/03/17(日) 09:53:41|
  2. OLYMPUS E-PL5
  3. | コメント:4

渋谷駅東口

昨日、急に渋谷に出る用事ができ神宮前~隠田川暗渠~渋谷駅と撮影しながら移動。最後に東横線が撮れてよかったです。

1枚目は往路の光景。もう一つ下流の橋まで行って撮る時間はなし。ここからアングルの奥を走る東横線を何度も撮りましたが、今後はシャッタータイミングをいつにしたらよいのか?

2・3枚目は帰りに東口歩道橋から撮影。GX1だと高感度に不満が残るのでE-PL5にしたのですが似たようなものですね。手ブレ補正に期待してできるだけ感度を上げずに撮ったほうがよさそうです。この日は中判機も携行していたのでm4/3にしたのですが、気合いを入れて5D MKIIかK-5にすればよかったかな・・・

OLYMPUS E-PL5 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

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  1. 2013/03/16(土) 09:41:03|
  2. OLYMPUS E-PL5
  3. | コメント:4

桜新町(1)

少し前から所用で月に一度出かけている桜新町。昨日と同じパターンです。

SIGMA DP3 Merrill (SIGMA LENZ 50mm/F2.8 MACRO)

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  1. 2013/03/15(金) 08:38:49|
  2. SIGMA DP3 Merrill
  3. | コメント:0

井の頭公園

昨日の撮影。強風で土埃がひどいなかなので、レンズ固定式とはいえあまり積極的に機材を持ち出したくない状況。それでもDSLRでガンガン撮っている若い集団がいました。

ここは好きなポイントで以前にもご紹介しています。調べると秋の光景で5D MarkIIにOMマウントのOSAWA MC 28-50mm/F3.5-4.5での撮影です。

今回はSIGMA Photo Pro 5.5でのカラーとモノクロームモードで処理したものを並べてみました。パラメータは異なります。モノクロのほうは露出を少し+補正してシャドウを持ち上げています。

まあこれはこれでどちらも好きです。モノクロはフィルムグレインを強めに設定しているので、フィルムに似た感覚があります。それでもディスプレーではなくプリントで見ないとダメでしょうね。

SIGMA DP2 Merrill (SIGMA LENZ 30mm/F2.8)

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  1. 2013/03/14(木) 09:23:20|
  2. SIGMA DP2 Merrill
  3. | コメント:0

歌舞伎町~職安通り

しかし超広角での撮影は難しいですね。基本F8~11くらいでパンフォーカス設定、アングルを確認するだけですが、仰角は嫌いですし、縦位置は構図として違和感があります。1枚目などは左1/4くらいは要らないのですね。でもそこが入り込むことを前提に構図を考えるのはなかなか大変です。トリミングすれば早いのですが。むしろパンフォーカス、速写を武器にトリミングありで撮るのが現実的かもしれません。

VOIGHTLÄNDER BESSA R + PYCCAP 20mm/F5.6 400TMY-2

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  1. 2013/03/13(水) 14:13:41|
  2. VOIGHTLÄNDER BESSA R
  3. | コメント:4

神代植物園

レンズ刻印はPYCCAPなのですが、ルサールと読むのが原音に近いそうです。日本ではルサール、昔はルッサールとか読まれていましたね。

ご存知のようにロシア製レンズはツァイスコピーが多いわけですが、このレンズはソ連時代の独自設計によるものとされています(詳しくは検索してください)。4群6枚の対称型構成、Lマウント、距離計非連動です。

生産期間は長いのか、一時中断があって再開されたときがあったのか不明ですが、近年まで生産されていたという記事があります。必ず注意しないといけないと書かれているのが組立精度のチェック。当たり外れがあるということですが、試写しないと片ボケするとかわからないですよね。

このレンズは出来のあまりよくないという専用ファインダーとセットなのですが、私はファインダーなしのものを入手。このときはAVENONの21mmファインダーを装着して撮影しています。非常に薄いレンズで、かつ画角が広いですから、注意しないと指とかストラップが写り込みます。SLRで慣れている方ですと特に注意が必要でしょうか。

撮影時はF8~11で、もちろん目測撮影。近接しませんでしたので深度で十分にカバーされています。

巷間評価ではコントラストが低い、シャドウが落ちる、周辺が締まらない、周辺光量落ちがある・・・と見事に自分の好みとは反する性格のレンズですが(//∇//)  これはこれで面白いレンズだとは思います。4・5枚目でお判りのように逆光耐性は低いです。順光で狙えば印象的な写真が残せそうですね。

VOIGHTLÄNDER BESSA R + PYCCAP 20mm/F5.6 400TMY-2

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  1. 2013/03/12(火) 08:30:00|
  2. VOIGHTLÄNDER BESSA R
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京浜急行神奈川駅

昨日の朝の光景。京浜急行には長い間乗車していますが神奈川駅に降りたのは初めてです。駅は切通しに寄りかかるような位置にあり、ホーム幅も狭いのですね。走行する電車は隣接するJR。昨日はここから歩いて反町へ向かいましたが、長い所用が終わった夕方にはあたりは煙霧で異様な状態。黄砂とばかり思い込んでいました。

装着したのはパワーズームの14-42mm。どうも初めて記事にするみたいですね。中古でも価格は2万円前後するレンズですが、際立った性能は感じられません。パワーズームはどちらかというと苦手で、手動の14-42mmのほうがしっくりきます。で、あえてモノクロ化してみましたが、やはりフィルムとは異なります。最近、フィルムを続けて
見ていたのでなおさらそのように感じます。

PANASONIC LUMIX GX1 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.

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  1. 2013/03/11(月) 09:26:44|
  2. PANASONIC LUMIX GX1
  3. | コメント:4

善福寺川緑地(6)

Mine Six IIF (Zunow Zuminor 75mm/F3.5)

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  1. 2013/03/10(日) 07:00:00|
  2. MINE SIX IIF
  3. | コメント:0

善福寺川緑地(5)

今日の写真はこのカメラで撮りました。

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Mine Six IIFです。高嶺光学というメーカー製の中判スプリング、6X6・6X4.5切り替え式です。連動距離計が搭載されていますが、フィルム給装は赤窓式ですし、セルフコッキングでもありません。この後のIIIS型でオートマットが採用されたようです。

Mine Sixの搭載レンズとしては日東光学のKominar、それと旭光学からはTakumarも供給されたようです。私が所有するモデルにはZunowのZuminorが搭載されています(シリアルは消しています)

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Zunowについて薀蓄は語りません。というか語れません(//∇//)  ですので興味がある方は検索してください。まあ私が使えるZunowはこのZuminorがせいぜいです。ところがこのレンズも実際にZunowで設計・生産されたものかは謎です。レンズ構成はトリプレット(3枚玉)と書かれているサイトがあります。実際にレンズに光を当ててみるとどうもトリプレットのようですね。

このカメラは4~5年前に入手したのですが、自分の不注意からいろいろありまして、1本試写しただけでその後は撮影不可能となりました。で、ダメ元で修理をお願いしたところ、なんと完璧な状態で生還しました。

入手当時はZunowということに拘りを持っていたのですが、OEMつまり銘だけという説もありますし、いまはそれほどでもありません。それよりも今回直って撮った写真が予想どおり素晴らしい描写であったことに納得しました。

光の状態が強めでしたので絞り込んでいますが、ネガは非常に緻密な描写です。1枚目は先日KONICA PRESSで撮ったアングルですが、Zuminorの描写は非常に精細です。レンズのコーティングは薄いパープルのように見受けられます。時代的に当然モノコートでしょうが、蛇腹の効果もあるため逆光でも大きく破綻しないように感じます。

3枚玉ということで、たとえば近接時の周辺の流れや収差の問題はあるでしょうが、絞り込むと非常に先鋭な描写をするのですね。レンズ枚数が少ないこともあってか、ヌケもよさそうです。カラーでもかなり力を発揮するように思います。

Mine Six IIF (Zunow Zuminor 75mm/F3.5)

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  1. 2013/03/09(土) 07:00:00|
  2. MINE SIX IIF
  3. | コメント:0

おかず横丁(2)

信じられないくらいの暖かさですね。ついこの間まで2℃とか3℃とかだったリビングも今朝は10℃! 冬の間、部屋に取り込んでいたいくつかの鉢は昨日から屋外に出しました。例年開花の遅いウメも一気に開花しましたし、3年目を迎えるクレマチスも新芽が膨らんできました。

昨日はOH上がりのKONIFLEXにフィルムを通しました。給装難があった個体ですが、コマ間も揃って気持ちのよい状態。これならカット位置で悩む必要もありません。

おかず横丁の写真を載せたところ、小島で育った旧知の方から胸がいっぱいになったというメールを頂戴しました。おかず横丁らしくない写真ですから恐縮しています。今日はデジタルで撮ったおかず横丁を一気に載せます。サービスです(//∇//)

OLYMPUS E-PL5 + LEICA DG SUMMILUX 25mm・F1.4 ASPH.

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  1. 2013/03/08(金) 09:24:10|
  2. OLYMPUS E-PL5
  3. | コメント:2

おかず横丁(1)

この記事の後に取り上げる機材に関してですが、たしか以前に一度だけご紹介した記憶があります。ところがそれがいつの記事で取り上げたものかが判りません。不思議なもので撮った場所とか印象的なコマは覚えているのですね。

このブログも写真整理に寄与するように記事タイトルは地名にしています。機材をカテゴリー分類するのは後から検索しやすいがためです。その点で前々ブログは失敗しています。気分で抽象的なタイトルを付けていますから、どこに肝腎の写真があるかがタイトル名からでは判らないのですね。カテゴリーで検索できても記憶違いもあります。

Googleで画像検索をかけてもヒットしないので、ブログ自体の画像検索で一枚ずつ眺めてみました。昔はたくさんフィルムで撮っていたのですねえ。感心します(//∇//)  かつ酷い撮り方をしているものが多いです(いまもたいして進歩していませんが)

それと以前のスキャナーで取り込んだ画像は使えませんね。HDにも相当保存しているのですが、GT-X970での再スキャンが必須です。掲載画像のトーンもバラつきがあり、これは割りとそのときの好みがはたらいているので一概に否定はできませんが。

で、肝腎の写真は見つけられませんでした(-_-;)  ネガを探すのも大変。自分の整理能力のなさを痛感しました。


今日の写真は佐竹商店街から清洲橋通りを東に行った鳥越のおかず横丁です。ただしここでもメインストリートから脇に入ったあたりに惹かれました。

KONIFLEX(後期型)(HEXANON 85mm/F3.5) 400TMY-2

7_20130306232509.jpg

9_20130306232508.jpg

10_20130306232508.jpg


  1. 2013/03/07(木) 07:00:00|
  2. KONIFLEX
  3. | コメント:0

佐竹商店街(2)

NIKONがAPS-Cセンサーを搭載したコンデジCOOLPIX Aを発表しました。有効画素数は1,616万画素、光学ローパスフィルターレス仕様ということで、店頭予想価格は12万円前後の見込みですから高級コンデジですね。搭載レンズは焦点距離28mm相当の単焦点ですので、GRDやGR LENS A12 28mm/F2.5の高画素化、ローパスレス仕様と考えると判りやすいです。ということはかなり高めの価格です。それでもそこそこセールスするようには思います。

サンプル画像を見るとローパスレス仕様ですし結構と解像感の高い描写です。一昔前なら驚いたかもしれませんね。ところがFOVEONと較べるとまだ届かないように感じます。ベイヤー配列ですとこのへんが現状では限界かもしれません。もちろん操作性はMerrillより上でしょうから画像をとるか、トータルな完成度をとるかでしょうか。私ならキャッシュバックをとります (//∇//)


写真は佐竹商店街の続き。同時携行したE-PL5での撮影。しかし最近E-PL5はまったく稼動していません・・・(; ̄ー ̄川

OLYMPUS E-PL5 + LEICA DG SUMMILUX 25mm・F1.4 ASPH.

P1260001_1.jpg

P1260005_1.jpg

P1260008_1.jpg

P1260009_2.jpg


  1. 2013/03/06(水) 07:00:00|
  2. OLYMPUS E-PL5
  3. | コメント:4

佐竹商店街(1)

shibaさんに教えられた商店街。

「台東区台東4丁目春日通りから南の台東3丁目清洲橋通りに至る全長330mの全蓋式アーケードの商店街」だそうで、北側の入口である大江戸線新御徒町駅は菩提寺に行くときに利用しているにもかかわらず、この商店街の存在はまったく知りませんでした。

で、1月下旬に撮りに出向いたのですが、どうも商店街のなかでは萌えるシーンがなく、ほとんど撮れませんでした。かろうじて周辺で何枚か撮れただけ(-_-;)  私にはなかなか難しい相手でした。


そういえばOHに出していたKONIFLEXが昨日届きました。しばらく使わないうちにシャッター羽根にオイル滲みが出て開閉が不調だったのですが、おかげさまで完調となり帰還。早めに撮らなくてはいけませんね。

KONIFLEX(後期型)(HEXANON 85mm/F3.5) 400TMY-2

1_20130304190444.jpg

3_20130304190444.jpg

4_20130304190444.jpg

2_20130304190444.jpg


  1. 2013/03/05(火) 07:00:00|
  2. KONIFLEX
  3. | コメント:2

善福寺川緑地(4)

ルビテルの続き。

逆光の写真を何枚か貼りましたが、あまり強くないみたいですね。フレアも大きく出ますし、コントラストも落ちます。レンズ構成はトリプレットで、ガラスのはずです。コーティングは製造年代によって変わっているでしょうが、あまり期待はできそうにないですね。劇的なシーンを狙うよりも順光で素直に撮るほうがよさそうです。

今回は試写で1本通しただけですが、距離合わせも可能ですので次回は近接で開いてみようと思います。背景はグルグル流れるでしょうね(//∇//)

LUBITEL 166B (T-22 75mm/F4.5) 400TMY-2

8_20130303205440.jpg

6_20130303205439.jpg

9_20130303205439.jpg

12_20130303205439.jpg


  1. 2013/03/04(月) 07:00:00|
  2. LUBITEL 166B
  3. | コメント:0

善福寺川緑地(3)

このカメラだけは使いたくなかった・・・って、先日のプレスカメラでも似たようなことを記したのですが。

_MG_8771.jpg

LUBITEL 166Bです。製造元はLeningradskoye Optiko-Mechanichesckoye Obyedinenie(ラテン文字表記)です。頭文字をとってLOMOというわけです。薀蓄は記しません。まあ、ひょんなことから私のところにやってきたわけです。実はWEBで非常に雰囲気のある、といってもいわゆるロモ風ではなく、しっかりとした中判の写りを見て驚いたのでした。ロモといえば私の作風とは真逆のベクトルにある緩い写真しか知りませんでしたので。

で、とにかく手元に来たので撮ってみました。先入観とは恐ろしいですね。このカメラは目測式とばかり思い込んでいて、実際に目測で撮ったのですが、実はフォーカシング・ブリラントと同一で、コンデンサーレンズ中央に磨りガラス部分があり、そこでピント調整を行うことができるのでした。なぜルーペがあるのか? なぜテイクとビューがギアで連動しているのか? 単なるお飾りだろうとしか思わないところに思慮の無さが現れています(; ̄ー ̄川

まあそれでも絞って撮りましたからえらく見にくいファインダーはほんの構図確認で覗いただけで、あれでじっくり合わせるのも気が進みません。アバウトでい~じゃん、というのが撮影時の意識なのでした(//∇//)

ところが現像してビックリ! すごくマトモに写っているのですよ。あのゆる~いロモ風描写とは異なり非常に緻密です。ただしいくつかのコマには上部に露光ムラのような帯が出ているのがご愛嬌。おそらく全コマで出ているのでしょうが、ガッカリしたり怒る気にもならないのはルビテル故でしょうか。

LUBITEL 166B (T-22 75mm/F4.5) 400TMY-2

1_20130302214327.jpg

2_20130302214326.jpg

4_20130302214326.jpg

7_20130302214326.jpg

5_20130302214326.jpg


  1. 2013/03/03(日) 07:00:00|
  2. LUBITEL 166B
  3. | コメント:2

高円寺(3)

昨日は所用で新宿に出かけ、帰りに新宿御苑の温室で213カット撮影。外は強風(春一番)でしたのでバッチリの撮影場所でした。おかげで在庫を増やせました(//∇//)

写真はKONIFLEXの最後。高円寺自転車絡みを一挙掲載。しかしフィルムが明日以降も続きます。乞うご期待。

KONIFLEX(後期型)(HEXANON 85mm/F3.5) 400TMY-2

25_20130301231541.jpg

19_20130301234133.jpg

24_20130301231540.jpg

17_20130301231540.jpg


  1. 2013/03/02(土) 07:00:00|
  2. KONIFLEX
  3. | コメント:0
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ZUIKO・AUTO-MACRO50mm/F3.5 
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PENTAX645-A・35mm/F3.5 
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MINOLTA・AF28-80mm/F3.5-5.6 
ZENZANON-S105mm/F3.5 
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MINOLTA・AF35-105mm/F3.5-4.5 
MD・ROKKOR50mm/F1.4 
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MC・TELE・ROKKOR-PF100mm/F2.8 
DistagonT*18mm/F4MMG 
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Super-Takumar105mm/F2.8 
SUPER-FUJINON8.3mm/F2.8 
G.ZUIKO・AUTO-S50mm/F1.4 
Super-Takumar50mm/F1.4(8枚玉) 
EF-S・18-55mm/F3.5-5.6IS/ 
70mm/F2.8 
MACRO 
M.ZUIKO・DIGITAL14-42mm/F3.5-5.6IIR 
LUMIX・G・X・VARIO・PZ14-42mm/F3.5-5.6ASPH.POWER・O.I. 
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MIR26B45mm/F3.5 
COLOR-HELIAR105mm/F3.5 
YASHIKOR80mm/F3.5 
DG 
SonnarT*85mm/F2.8AEJ 
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