続改訂新版増補改題◎◎研究序説試論草稿

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横浜駅東口(1)

今年ご覧いただく最後の写真。日産本社ビルからスカイビル、そごうへ架かる通路から撮影しています。奥に見える商業施設がベイクォーター。横浜の方には説明が要らないでしょう。


今年は、というかこの数年同じなのですが、作品をつくる意識で撮影に出ることがあまりありませんでした。ほとんどが所用の前後で時間を遣り繰りして撮ったものばかりです。今日は一日撮るぞ、との意識で出かけられたのは数えるほどです。この横浜の撮影も阪東橋での所用を終えてから夜にかけて延々と撮り歩き、横浜駅近くまで来た最後のほうのカットです。

この1年をふりかえって強く感ずるのは眼の衰えです。同世代の方々はいかがでしょうか? 私は老眼が出るのはかなり早かったのですが、年々眼の衰えを感じます。最近でもいくつかの機材では合焦させるのに難儀しました。普通の見方ではまるでピントが出せず、覗き方を工夫してやっとの有り様。中判ですとルーペの視度もあるのでしょう。135判では視度調整が有る機種でないと厳しいですし、有ったところでファインダー倍率の低いAF機ですと話になりません。今後はAFで撮るしかないのかもしれませんね。それでも歩行困難で撮影にも行けないというような躯ではないことを感謝すべきでしょうか。記憶容量は年々小さくなっていますが、ボケは写真だけで済んでいますのでヾ(´▽`;)ゝ

PENTAX K-5 + SMC PENTAX DA18-55mm・F3.5-5.6AL WR

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  1. 2013/12/31(火) 11:10:19|
  2. PENTAX K-5
  3. | コメント:12

中野

昨日の撮影。所用で降りた中野駅頭。フジヤ詣でが目的ではないですよ。もちろん寄りはしましたが何も買っていません(笑)

広角続きでYASHICA ML 21/3.5を持ち出したのですが、こちらのほうが現代的な写りに近いです。MC FLEKTOGON 20/2.8のほうが彩度の低さ、地味な印象を持ちます。

苦労したのが2枚目の写真。ガラスの塀にカメラを固定して撮っているのですが、歪曲が修正しきれませんでした。周辺部だけでなく中央部もそれなりで、SILKYPIXで中央重視で処理すると周辺部がダメ。中央部と周辺部のバランスが掴めなかったです。最終的には2枚ともLightroomで処理しています。

たまたまこのレンズで画像検索したところ水平垂直を意識した構図があり、それも中央部の歪曲が目立ちました。当時のレトロフォーカスタイプの設計限界でしょうか。シーンによっては考えないといけないでしょうね。

CANON EOS 5D MarkII + YASHICA ML 21mm/F3.5

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  1. 2013/12/30(月) 11:23:07|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:0

弁慶濠~市ヶ谷濠

昨日の撮影です。こちらも久しぶりに出かけた四谷界隈。かつては毎週のように出かけていたところですが、1年ぶりの訪問です。

ホテルニューオータニ近くから弁慶濠を眺めます。かつてはここから赤坂プリンスホテルが見えたのか? いまとなっては鮮明な記憶がありません。首都高速で通過すると工事中の跡地が見えます。2016年頃に2棟の高層複合施設が完成するようなので、また景色が変わりそうです。

CANON EOS 5D MarkII + MC FLEKTOGON 20mm/F2.8

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2枚目以降は先に立ち寄った市ヶ谷濠。訪問先が四谷から市ヶ谷に移転したので、この数年は毎週眺めている光景です。市ヶ谷~飯田橋までの濠、そして弁慶濠がいまでも残る江戸城外濠ですね。他は埋め立てられて道路になっているはずです。

装着レンズはMC FLEKTOGON 20/2.8、濠の向こうで強い光を放つ太陽をファインダー内に捉えてもゴーストを感じません、意外と強いのかもと思いながらアングルを左右に振ると出ますね。2枚目では小さいながらもゴーストが現れています。ど真ん中の直球ですとOKなのでしょうか。3枚目のように構図的には左右上方に太陽を置きたくなりますが、まずそれは避けたほうがよいみたいです。

20131228-_MG_8328-3.jpg

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  1. 2013/12/29(日) 11:11:42|
  2. CANON EOS 5D MarkII
  3. | コメント:2

東京ミッドタウン

昨夜の撮影です。一頃は毎週のように出かけていた六本木ですが、最近は足が遠のいています。前回来たのが国立新美術館でアンドレアス・グルスキー展を観たときですから5カ月ぶりですね。

昨夜は渋谷から向かったのですが、いつもは大江戸線で六本木駅へ向かうので当然山手線で新宿へ出るのだという意識です。ところが渋谷駅東口から六本木ヒルズへノンストップで向かう都営バスが出ていることをふと思い出し、改札に入ろうとする足の向きを変えました。セーフでした(^^) 新宿経由ですと30分ちかくかかりますのでショートカットできました。

で、ヒルズはパスして狙いはミッドタウンの北側にある檜町公園に設置されているであろうイルミネーションの撮影です。数年前に撮影してそのときのレンズが何であったのか覚えていませんが、コマ収差が大きくてえらく萎えたことを覚えています。

ところが意気込んで向かった檜町公園にはイルミネーションがありませんでした。。。(〃_ _)σ‖

昨年までは行われていたみたいですね。さぞ人出が多いだろうと思っていた檜町公園もひっそりしていました。仕方なくミッドタウン北側歩道沿いのイルミネーションを撮影。通路の手摺りにGXRを固定して撮っています。速度が遅いなあと思っていたのですが、データを見るとISO100で撮影しています(^^:) MENUからISO800に設定したと思っていましたが、AUTO-HIの設定がISO800になっただけでISO感度はしっかり100になったままでした。どうりでブレているカットが多かったわけだ (//∇//)

1枚目はF4.1ですが右上にコマ収差が見られます。言われてみてもWEBでは気にならないレベルでしょう。3枚目は車の光跡右側に警備員の姿があったのですがLightroomで一発で消せています。

RICOH GXR + RICOH LENS S10 24-72mm/F2.5-4.4 VC

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  1. 2013/12/28(土) 11:38:44|
  2. RICOH GXR
  3. | コメント:4

海岸通り

今日の写真ですが、柱やスラブに見える補修跡を少し前にKONDOHさんが撮られていて、私はまったく気づかなかったのですが、自分で撮った写真でもそれが鮮明に写っていました。レタッチしているときもまるで気がつきませんでしたね (^^:)

この写真は当初モノクロ化したものを掲載するつもりだったのですが、やはりカラーでないと面白くありませんでした。撮影時の意識はカラーです。それがレタッチしてモノクロのほうがフィットする場合もありますが、必ずしもすべてではないですね。両方で見せることのできる写真というのも実際にはなかなかありません。

PENTAX K-5 + SMC PENTAX DA18-55mm・F3.5-5.6AL WR

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  1. 2013/12/27(金) 06:30:00|
  2. PENTAX K-5
  3. | コメント:2

日本大通り(2)

以前もご覧いただいた横浜情報文化センターです。この日は午前中から撮影して昼に阪東橋に行き所用を済まし、夕方からまた戻ってきて大桟橋~象の鼻パークをスタートしてベイクォーターまでで撮り歩いたのでした。

今日の写真はどちらもかなり軟調に現像して、歪曲を補正しています。このレンズの解像度はSIGMAレンズのように先鋭ではありませんが十分なレベルです。歪曲も平均レベルで有るのですが、補正をすれば十分使えますね。K-5のボディ内手ブレ補正のおかげで暗めのレンズでも何とか夜の撮影が可能です。

PENTAX K-5 + SMC PENTAX DA18-55mm・F3.5-5.6AL WR

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  1. 2013/12/26(木) 06:30:00|
  2. PENTAX K-5
  3. | コメント:4

馬車道~日本大通り

写真の正確な場所を記憶しておらず、ファイルナンバーからこのへんだろうと見当をつけていたのですが、2枚目にTVKの入ったURLが記載されているために所在地が判りました。最近は馬車道から日本大通りへと歩くことが多いのですが、この日は横浜公園へ結構入り込んで向かっています。

たまたま発見した昭和21年頃の横浜の写真。樹木のある部分が横浜公園。横浜税関や県庁が判ります。驚いたのは左側一帯で、かまぼこ型兵舎や軍用車両らしきものが見えますので接収地だと理解できます。

調べてみると「・・・山下公園には将校宿舎がつくられている。マッカーサーが宿舎としたホテル・ニューグランドも山下公園を前にした位置に見える。港に近い横浜税関ビルに全国の占領部隊を指揮する第8軍司令部が置かれたのをはじめ・・・めぼしい建物はほとんど接収された。繁華街である伊勢佐木町に見えるビルでは、松屋百貨店は病院、野沢屋はPX(米軍購買部)、不二家は第8軍ヨコハマクラブに当てられた。横浜公園野球場は兵士専用のゲーリック球場となった。伊勢佐木町裏には飛行場も造られた。・・・統計によると1946(昭和21)年9月現在横浜の接収地面積は921ha、接収建物は363件95haあり、1951年調査では沖縄を除く全国の米軍接収地の実に62%を横浜が占めた」(地図情報第109号「横浜の地図」・引用時に一部修正)とあります。

ニューグランドが接収されたのはうっすら記憶していますし、根岸の宿舎、瑞穂埠頭の港湾施設などが浮かびますが、関内周辺がごっそり接収されていたことは知りませんでした。返還に向けた多くの人びとの苦労・努力のおかげでいま一帯を散策することが可能なわけですね。

PENTAX K-5 + SMC PENTAX DA18-55mm・F3.5-5.6AL WR

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  1. 2013/12/25(水) 06:30:00|
  2. PENTAX K-5
  3. | コメント:0

日本大通り(1)

横浜公園の北側にある旧関東財務局。以前、加藤法久さんのThe Dark Roomがここにありましたので、何度か中に入ったことがあります。昭和2年に完成した建物なので震災復興建築といってよいでしょうか。築86年ですね。全面的に耐震工事を実施して、その後は民間に賃貸するようなプランが立てられています。工事の終了は平成28年度以降になるようです。

PENTAX K-5 + SMC PENTAX DA18-55mm・F3.5-5.6AL WR

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  1. 2013/12/24(火) 10:08:01|
  2. PENTAX K-5
  3. | コメント:2

馬車道

石神井公園ばかり続けているので口直しの横浜。1カ月前に出かけたときの画像が相当数残っていて引っ張り出してきました。

写真はD’グラフォート横浜クルージングタワーの1F部分。ここは旧三菱銀行横浜支店の外壁を低層部に保存、復元した超高層マンションとのことです。いまはRC造21階建に生まれ変わっています。ところがマンションであることを知ったのはついさっきです。撮影中は上部まで丹念に見上げませんし、近くには歴史的建造物が多く残りますので、ここもそうだろうと疑ってもみませんでした。写真には歴史的建造物であることを示すプレートが見えますが、だいたいこういうものをまず読みません。写真展、絵画展でも入口付近にある作者の紹介、作品の説明ボードとか絶対に読みませんし(^^:)

往年の姿を伝える写真はないかと探したらここにありました。矢部又吉という建築家の設計です。旧川崎銀行の建物を多く手がけています。

いまはこういう形でしか歴史的建造物を残すのは難しいのでしょうかね。「外壁を低層部に保存、復元した」とありますので内装はマンション仕様に変更されているのでしょうか。ちなみに検索していたらこのマンションの販売物件があり90.4㎡、19F、2LDKで8,400万円とのことです。いかがですか? (; ̄ー ̄川

PENTAX K-5 + SMC PENTAX DA18-55mm・F3.5-5.6AL WR

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  1. 2013/12/23(月) 06:30:00|
  2. PENTAX K-5
  3. | コメント:4

石神井公園(9)

1週間ほど前の撮影なのですが、日当たりのあまりよくないところなのか、まだ見事な紅葉を見ることができました。

1枚目は三宝寺池の北側、2・3枚目は公園西端の野鳥誘致園です。野鳥誘致園は三宝寺池から少し登ったところにあるのですが、鬱蒼とした林のなかの紅葉が圧巻でした。

RICOH GXR + RICOH LENS S10 24-72mm/F2.5-4.4 VC

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  1. 2013/12/22(日) 10:36:50|
  2. RICOH GXR
  3. | コメント:2

石神井公園(8)

MAMIYA PRESSについては泥沼にはまりたくないのであまり詳しくないのですが、少しだけ交換レンズを調べてみました。

ラインアップは50mm/F6.3、65mm/F6.3、75mm/F5.6P(ポラ対応)、100mm/F3.5、100mm/F2.8、127mm/F4.7、150mm/F5.6、250mm/F5、250mm/F8の9本があるようです。50mm、65mm、75mmの3本の広角レンズはいずれも対称型です。65mmは4群4枚構成のシンプルな設計なのですが、周辺まで精細かつ十分な解像です。

アクセサリーも豊富です。中間リングは1~5までありますし、延長蛇腹のような後部スペーサーも2種類あります。またGアダプターを使うとRB67用のフォルダが装着できるようです。これまでもMAMIYA PRESSのアクセサリーは目にしてきたのですが、何しろ自分の機材にしたくないもので(笑)  スルーして来ました。RB用のアダプターなどは出遭えれば欲しいですね。

フォルダは6X9、6X6、6X4.5を切り換えられるものを持っているのですが、肝心のマスクが有りません。自作できないこともないだろうと思います。

こうして見ると昔のカメラは拡張性が豊かだったのですね。とくにMAMIYA機は商業用途も多かったので各種アクセサリーが充実しているのも頷けます。

そういえば検索していたらMAMIYA PRESS使いの女性がいました。凄いですね (//∇//)

MAMIYA PRESS SUPER 23 + SEKOR 65mm/F6.3 400TMY-2

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  1. 2013/12/21(土) 06:30:00|
  2. MAMIYA PRESS SUPER 23
  3. | コメント:4

石神井公園(7)

3枚目のフレアがシャワーのようで印象的です。SLRですと逆光時のゴースト、フレアもファインダーで確認できますが、RFはそういうわけにいきませんので、こうやって撮って確認するしかないですね。もっとも時代的に、かつMAMIYAなのでCシリーズ初期レンズ同様に逆光耐性は強くないだろうという認識でいました。

そういえばMAMIYA PRESSで撮っている人を見たのは一度だけです。いまいらっしゃるのか判りませんが、靖国神社で記念写真を撮られている女性の業者カメラマンが使っていて、まさにこれから撮るという現場に遭遇しています。5~6年前でしたか。MAMIYA PRESS、女性ということでそのときはさすがに驚きました。

PLAUBEL 69W proshiftをご存じの方もいると思います。SchneiderのSUPER ANGURON MC 47mm/F5.6を搭載した6X9判のカメラです。このカメラはMakina67、670同様にドイ・インターナショナルがプロデュースしたものですが、製造はMAMIYAが担当しておりフィルムフォルダは固定式ですがMAMIYA PRESSと同じものです。

以前にBESSAIIのCOLOR-HELIAR機で撮ったネガの周辺部が浮き気味で萎えたことがあるのですが、MAMIYA PRESSのフォルダにはそうした甘さを感ずることはありません。周辺までピシッと描写されているのはさすがですね。

MAMIYA PRESS SUPER 23 + SEKOR 65mm/F6.3 400TMY-2

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  1. 2013/12/20(金) 08:39:00|
  2. MAMIYA PRESS SUPER 23
  3. | コメント:2

石神井公園(6)

今日の写真はこの機材で撮りました。

_MG_8896-1.jpg

MAMIYA PRESS SUPER 23です。私が嫌いなプレスカメラです (//∇//)

弁当箱のようなボディ、デカいフィルムフォルダ、グリップを付けないと支えられませんしシャッターは切れません。所有機材のなかでも一番大きいかもしれませんね。

レンズは2本しか持っていませんが、今回装着したレンズはSEKOR 65mm/F6.3。開放でこの明るさです。6X9をカバーするレンズであることを考えると極端に暗くはありませんが、使いやすくはないですね。シンクロさせなければ明るい屋外での撮影がメインとなります。6X9で65mmという焦点距離は135判の約28mmに相当します。専用ファインダーがないのでコシナレンダーの28mmファインダーを装着しています。

グリップの後ろに銀色の引き蓋が見えますが、これが目立たない場所にあるので抜き忘れることが何度かありました。数枚撮って引き蓋の抜き忘れに気づき、ダウンジャケットをダークバッグの代わりにして巻き戻して装填し直しています。3枚目の写真の右側はそのときに被ってしまった部分です。

このカメラはボディ後部にアオリ機構が備わっています。

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4本の支柱を引き出すことでバックティルト、スウィングでの撮影、平行に引き出してやって近接撮影が可能です。ただし支柱が強固でないためピントグラスを外してロールフィルムフォルダーを装着するなどの操作はあまり現実的ではないように感じます。とりあえずアオリ機構が付いているということで・・・実際にアオリ撮影をすることはないでしょう (^^:)

SEKOR 65mmはおそらくモノコートだと思いますが、コントラストは低めでも非常に精細な描写です。ブログ用にリサイズすると135判と見分けがつきませんが、リサイズ前の画像はまさに6X9ならではのものです。伸ばすと真価を発揮しますね。伸ばすと(笑)

MAMIYA PRESS SUPER 23 + SEKOR 65mm/F6.3 400TMY-2

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  1. 2013/12/19(木) 09:06:00|
  2. MAMIYA PRESS SUPER 23
  3. | コメント:4

新宿サザンテラス(3)

サザンテラスに隣接する小田急ホテルセンチュリーサザンタワー。撮るのは初めてです。

いずれもISOO400で開放なのですが、1.7型センサーのおかげで被写界深度も浅くなりません。フルサイズを念頭に置くともっと絞るのですが、このユニットであれば開放から使えるのですね。

光源もスコーンと抜けずに弱く滲むのが嬉しいところです。さあ、皆さんも完売前にポチッと逝きましょうか!(^^)

RICOH GXR + RICOH LENS S10 24-72mm/F2.5-4.4 VC

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  1. 2013/12/18(水) 06:30:00|
  2. RICOH GXR
  3. | コメント:0

新宿サザンテラス(2)

隣接する小田急ホテルセンチュリーサザンタワーのフロア内。

ISO400での撮影ですが等倍で見るとA12センサーよりノイズが多いことが判ります。1.7型の素顔を見たようで(^^:) まあWEB用にリサイズすればほとんど問題にはならないでしょう。ただしこのデータでプリントするかといえば、Lサイズ程度の小さいものがよいところかもしれません。

初代GR時代からRICOHの高感度耐性に関しては期待していませんでしたが、最近はよくなったものです。それでもS10であればできるだけ低感度で撮ったほうがよいでしょう。解像に関しては不満を持つことはないと思います。

RICOH GXR + RICOH LENS S10 24-72mm/F2.5-4.4 VC

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  1. 2013/12/17(火) 08:14:48|
  2. RICOH GXR
  3. | コメント:0

新宿サザンテラス(1)

またGXRのユニットが増えちゃいました(-_-;)

RICOH LENS S10 24-72mm/F2.5-4.4 VCです。GXR用の標準ズームユニットは2種類あります。APS-CのA16 24-85mm/F3.5-5.5と1.7型のS10 24-72mm/F2.5-4.4 VCです。普通はA16でしょう。ところがコンデジ代わりに日常の携行が楽なものが欲しかったことと、ディスコン製品のために価格が底値なものですから。いまや新品でも9,000円台です。

センサーが1.7型ですから描写はたいして期待していませんでしたが、実際は納得のいく画像を残しますね。非常に高いレベルのものを要求するのは無理ですが、WEB用途で日常を記録するには十分です。RAWはもちろんですが、JPEGでも結構使えそうです。

写真は毎年恒例のイルミネーションで飾られた新宿サザンテラス。ここは毎年撮影していますので、記録された画像がどの程度の描写であるかが判断できる場所です。ISOは400で固定、効果が弱いとされるVCですが、1/10secあたりがリミットかなと感じます。暗部ノイズはそれなりですが、WEB用途であればあまり気になるレベルではないですね。解像も及第点だと感じます。

小型のセンサーとはいえ画像処理エンジンの能力が高くなっているのでしょう。気合いは入りませんが、いつもバッグに入れておくにはちょうどよいユニットだと感じています。もっともこの際なのでA16も狙うと思いますが・・・(//∇//)

RICOH GXR + RICOH LENS S10 24-72mm/F2.5-4.4 VC

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  1. 2013/12/16(月) 06:30:00|
  2. RICOH GXR
  3. | コメント:4

石神井公園(5)

BRONICAのSQ用レンズにPS180mm/F4.5がありますがこのレンズの最短は1mです。しかも中間リング使用時とは異なり最短~∞まで合焦しますので、同じ6X6でしたらこちらのほうが使いやすいですね。

またSQにはS-18、S-36という中間リングがありますので、合焦域が限定されるとはいえさらなる近接も可能です。ということで最短2mというZENZANON 150/3.5をなかなか使わなかった理由がお判りかと思います(^^:) 

ちなみにS・EC用にはNikkor、ZENZANONの200mmがありますがどちらも最短は3.3mです。昔は寄りにくかったのですね。

BRONICA EC + ZENZANON 150mm/F3.5 RING(C-A) 400TMY-2

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  1. 2013/12/15(日) 06:30:00|
  2. BRONICA EC
  3. | コメント:0

石神井公園(4)

12月5日の記事でZENZANON 150/3.5のノーマル使用の写真を掲載しましたが、今日の写真はこのアクセサリーを使用して撮りました。

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BRONICA S・EC用の中間リングです。上から時計回りにC-D、C-B、C-A、C-Cです。各リングはレンズ側・マウント側の形状が異なります。C-Aはレンズ側・マウント側ともバヨネット、C-Bはレンズ側がバヨネットでマウント側はスクリュー(ねじ込み)、C-C・C-Dは両端ともスクリューです。

S・EC系のヘリコイドユニットはレンズ側がバヨネットとスクリューの二重構造となっていますので、C-A・C-Bは単体もしくは連結しての使用がが可能です。C-C・C-Dは両端がスクリューですのでレンズを受けられないため、C-A・C-Bとの併用になります。つまりより近接したいときに使用します。

4つ全部を繋げるとこのようになります。

20131214-_MG_8910-1.jpg

ZENZANON 150/3.5に4つ全部を繋げ、ヘリコイドをいっぱいに繰り出しています。4つ使用時の最短です。

ZENZANON 150/3.5の最短は2mですが、4つ全部を繋げた状態ではフィルム面から60~65cmといったところですので約1/3の最短距離となります。リング・チューブ使用時の平均的なところでしょうか。とはいえ露出倍数もかかりますので使用はそれなりに手がかかります。

今回撮影したものはC-A単体での撮影です。ZENZANON 150/3.5の最短が約1.2m程度になります。露出倍数が判りませんのでおそらく1/2段程度だろうとして露出を決めています。極端なシーンでなければネガでは無視できる値かもしれません。やや開き気味で撮れば問題ないでしょうか。

4枚目の後ボケは乱れていますが、最後の写真のように綺麗におさめることが可能ですので、背景は整理しないといけないでしょうね。手持ちでは薄いピントの扱いが面倒ですし、実際には使っても2つくらいが現実的かもしれません。

BRONICA EC + ZENZANON 150mm/F3.5 RING(C-A) 400TMY-2

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  1. 2013/12/14(土) 10:07:31|
  2. BRONICA EC
  3. | コメント:6

三宝寺(2)

GXRと各ユニットについて販売店では在庫限りとしているのですが、RICOHサイトではディスコン表記になっていません。完売後にディスコン表記するのでしょうか。かつ後継機が聞こえてこないということは、実際に製品化できるモデルの予定がないのでしょう。このところ使い続けていて、コンパクトですし、センサーとレンズのバランスもよいです。このまま消えてしまうのは惜しいと感じています。

RICOH GXR + GR LENS A12 50mm/F2.5 MACRO

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  1. 2013/12/13(金) 06:30:00|
  2. RICOH GXR
  3. | コメント:4

石神井公園(3)

今日の写真はGR LENS A12 50/2.5 MACROでの近接とやや距離のあるものです。最近、石神井公園で集中して撮っていますが、似たようなシーンをモノクロフィルムで撮ったものと較べるといまの機材はコントラストの高いパキッとした画像を残しますね。それが嫌であれば軟調処理すればよいだけのことですが、自分のなかに基準を持つ必要があろうかと思います。

最後の写真は違和感があるかもしれませんが、石神井公園に隣接するふるさと文化館の中です。館内を丁寧に見ていないのですが、この一角は気に入っておりよく撮ります。

RICOH GXR + GR LENS A12 50mm/F2.5 MACRO

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  1. 2013/12/12(木) 10:18:18|
  2. RICOH GXR
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石神井公園~三宝寺

GXRのレンズユニットが増えちゃいました (´ω`;)

_MG_8894_20131210233934b29.jpg

GR LENS A12 50mm/F2.5 MACROです。嫌な予感があったのですが、なるべくしてなったかな・・・という感じ(笑) ディスコンとなったので慌てて遊ぶかという駆け込み需要ですね。

まだ十分に使い切れていませんが、センサーに関しては必要にして十分です。出来がよくないので外付けファインダーでピントを押さえるのは難しいですね。フォーカスアシストは必須です。かつAFではなくMFのほうが安心できます。AF速度は並でしょうか。スパッと静かに決まらず、音と動きがありますのでややもどかしさを感じます。でも、こんなものでしょうか。

50mmマクロとして見るとF2.8が平均的なところですから、わずかではありますが明るいのは助かります。最短20cmで1/2倍マクロです。ただし仕様表ではレンズ先端からとあるので、センサー位置からでは+6~7cmとなり、実際は26~27cmというところです。

解像は十分です。背後のボケも乱れはなく綺麗におさめられています。CANON TV LENSとは大違い (//∇//) 超広角をパンフォーカスで撮るのとは異なりじっくり構える必要がありますが、GXRボディが有れば持っていて面白いレンズユニットだと思います。当初、GR LENS A12 28mm/F2.5と悩んだのですが、28mmはSIGMA DP1xと被りますしね。でも28mmもいずれ・・・と思いますヾ(´▽`;)ゝ

RICOH GXR + GR LENS A12 50mm/F2.5 MACRO

20131203-_0012863.jpg

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  1. 2013/12/11(水) 06:30:00|
  2. RICOH GXR
  3. | コメント:0

豪徳寺(3)

豪徳寺を訪れるのは2回目です。地図を見ると東急世田谷線宮の坂駅からすぐ東に位置していますが、私のところからはバス~井の頭線~京王線~東急世田谷線と乗り継がなければならないので2回とも自転車で訪れています。小田急線の豪徳寺駅は宮の坂駅より北に位置しており少し歩くようです。

寺の南には世田谷城址公園があり往事を偲ばせます。14~15世紀に世田谷に本拠を置いた奥州吉良氏が築城し、豊臣秀吉の小田原征伐により接収され廃されています。寺は城の居館があったところのようで、17世紀に井伊氏の菩提寺とされたようです。

6枚目の写真が井伊氏墓所の部分ですが、かなり広いところに一族の墓石が建ち並んでいます。奥のほうに進むと桜田門外の変で斬殺された井伊直弼の墓石がありますが(最後の写真)、塔婆がるところを見るといまでも法要が行われているみたいですね。花も手向けられていました。右後ろにある墓石が襲撃時に殉職した彦根藩士8名の殉難碑です。

ここの招き猫については昨日も記しましたが、大小たくさんのものが奉納されています。2枚目は右端にまだありますし、この前にも並んでいます。江戸期から言い伝えられているようですね。

この日のメイン機材はCANON TV LENS 50/0.95だったのですが、一帯を撮るためにMC FLEKTOGON 20/2.8を久しぶりに持ち出しました。この画角でのMFはファインダーよりも距離環で撮ったほうが無難でした。フィルムMF機の大きなファインダーとは異なりデジタル機のファインダーでは心許ないですね。

CANON EOS 5D MarkII + MC FLEKTOGON 20mm/F2.8

20131207-_MG_8315-2.jpg

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  1. 2013/12/10(火) 09:42:24|
  2. CANON EOS 5D MarkII
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豪徳寺(2)

豪徳寺が井伊家(彦根藩主)の菩提寺であることは知っていたのですが、招き猫(豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」というようです)がこんなにいるとは! どうも願が成就したお礼として奉納されているようです。

で、これを被写体としてCANON TV LENS 50/0.95で撮ったところ、なかなか雰囲気のあるカットが残せました・・・と思う (//∇//)  等倍で見ると色収差は結構出ています。かつ合焦していながらも先鋭さがない(笑) それでもハロっぽい、柔らかい描写は得がたいです。白は滲みますしね。ポートレートですと使えそうな気がします。あとは花とかですね。シーンを考えてやれば面白い描写が狙えるように思います。

ところで10年前に入手したときは30,000円くらいしたと記憶しています。もちろん当時でも距離計が連動するノーマル0.95のほうが高かったです。昔はちょこちょこ有ったのですが最近はあまり見かけなくなりましたね。まあ見かけても手を出さないほうが健全です(笑)

OLYMPUS E-PL5 + CANON TV LENS 50mm/F0.95

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  1. 2013/12/09(月) 06:30:00|
  2. OLYMPUS E-PL5
  3. | コメント:6

豪徳寺(1)

少し前にKONDOHさんのところで大口径レンズのことが取り上げられていたのですが、自分の場合ですとF1.2が一番明るいレンズだよなと。もちろんF1.1や1.0は持っていませんからね。ところがよく考えるとF1.2より明るいレンズがありました! 巷間ク○レンズと揶揄されるアレです(笑)

_MG_8889.jpg

CANONの50mm/F0.95です。レンズの詳細はCANONのサイトをご覧ください。本来はRF機の7Sで使用するレンズなのですが、このレンズは同レンズのTV用として製造されたもので距離計が連動しません。で、実はノーマルの距離計が連動するTV表記なしも持っているのですが、今回は距離計が連動しないことで近接撮影ができなかったTVのほうで撮りました。約10年間使えなかったのですが、アダプターのおかげですねヾ(´▽`;)ゝ

このレンズはRF用ですから最短が1mです。Mマウント用のヘリコイドアダプターを使えばぐっと寄れるでしょう。ただし開放ですと背景が大ボケしますから意外と1mくらいが現実的な距離かもしれません。

今回はm4/3用のMマウントアダプターで撮りましたが、E-PL5に装着するとえらくバランスが悪いです。とても軽快に撮れないところが凄いですね (//∇//) かつ換算100mmのF0.95ですからピントはもの凄く薄いです。手持ちではしっかりピントを出すのは難しいです。ほとんど勘で撮っているようなものですね。ボケは決して綺麗ではありません。コントラストも低いです。収差たっぷりながらも明るさ優先で設計したのではないでしょうか。

撮影は昨日、所用の前に寄った豪徳寺。あと2週間早ければ紅葉が綺麗だったと思います。世田谷区のこの辺は道路がとても判りにくく、撮影の後に桜新町に向かったのですが、前回来たときは南に進んでいるものと思ったら北に進んでいたりと。今回は大きく間違えずに桜新町方面へ向かうことができました。やれやれ。

OLYMPUS E-PL5 + CANON TV LENS 50mm/F0.95

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  1. 2013/12/08(日) 06:30:00|
  2. OLYMPUS E-PL5
  3. | コメント:2

三宝寺(1)

火曜日にまた三宝寺に出かけたのですが、1・2枚目の紅葉は終わっていました。石神井公園の樹木もかなり葉を落としていて冬の光景に変わりつつあります。ということでボチボチ都会のイルミネーション狙いに切り換えますか。

RICOH GXR + GXR MOUNT A12 + ULTRA WIDE-HELIAR 12mm/F5.6 Aspherical

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  1. 2013/12/07(土) 06:30:00|
  2. RICOH GXR MOUNT A12
  3. | コメント:2

石神井公園(2)

またUWHです。空をたっぷり入れると周辺光量落ちがよい塩梅ですね。太陽を直接入れてもフレア、ゴーストがこの程度なのは立派だと思います。実際には逆光でも気にすることなく撮れますね。

RICOH GXR + GXR MOUNT A12 + ULTRA WIDE-HELIAR 12mm/F5.6 Aspherical

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  1. 2013/12/06(金) 10:43:11|
  2. RICOH GXR MOUNT A12
  3. | コメント:4

道場寺・三宝寺

このレンズはずいぶん前から所有していたのですが、実はこれで撮ったことがありませんでした。それというのも最短が2m!(ブロニカの資料に基づく)いくらなんでも使いづらいですよね。で、中間リングを使って撮ることにしたわけですが、まずはノーマルの画像からご覧ください。

4群5枚構成。巷間ノリタ光学製とされています。150mmはこの後にMC表記の鏡胴がコンパクトになったものがあるのですが、こちらは富岡製とされています。最短は不明ですがまず2mということはないでしょう。もし狙うのであればMC表記の後期型が無難だと思います。

撮影結果ですが、さすがに最短が長いので「えっ! ここまでしか寄れないの?」という局面ばかりでした。やはり中間リングがないと厳しいですね。

描写はコントラストが低めで時代を感じさせます。解像感は普通ですね。悪くはないです。1枚目はバッチリ撮れたと思って現像したら鳥が写っていました!(//∇//)

BRONICA EC + ZENZANON 150mm/F3.5 400TMY-2

19_2013120317184982f.jpg

21_20131203171848b38.jpg

18_20131203171846202.jpg

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  1. 2013/12/05(木) 06:30:00|
  2. BRONICA EC
  3. | コメント:6

石神井公園(1)

このところ石神井公園によく出かけています。以前は裏道を使っていたため頻繁に信号で停められ、到着までそれなりの時間がかかっていたのですが、潔く環八で井荻トンネルを使ったところ自宅から20分弱で到着することが判ったためです。駐車場も平日はガラガラですし、出かけて行きやすいところですね。

撮影は1カ月前。ZENZANON MC 40/4での近接です。SQにPS40mmという装備と較べると嵩張りますし重いのですが、これはこれで悪くない描写だと思います。


そういえば一昨日が申込期限であったPhotoshop CC + Lightroom 5(12月9日まで延長されたようです)をサインインしたので、今日の写真をさっそく処理してみました。CSからガラッと変わったわけではありませんがかゆいところに手が届くような変更がされていて助かります。問題は既にライセンスを供与されていたLightroom 5です。使うPCは1つですし2つのライセンスが勿体ないのですが・・・。

BRONICA EC + ZENZANON MC 40mm/F4 400TMY-2

1_20131203194607ea8.jpg

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4_2013120310142802d.jpg

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  1. 2013/12/04(水) 06:30:00|
  2. BRONICA EC
  3. | コメント:4

渋谷駅東口

昨日の朝、新宿から山手線内回りに乗車したところ、車内の中吊り、窓上、ドア横などの広告スペースすべてがLUMIX GMで撮られた写真で埋め尽くされていました (//∇//) かつ降車時に見たデジタルサイネージュにもムービーが~♪(笑) どうもコレだったみたいです。満員の車内でしたので端から端までじっくり見ることはできませんでしたが、モノクロの写真も多かったです。やりますね~。


写真はUWHでの渋谷駅東口。朝8時頃の撮影です。建物が上へ上へと伸びるので、2枚目のようにヒカリエの影で東口も寒そうです。夏ならよいでしょうが。

いずれもLightroomで軟調処理していますが、撮って出しですとこんなものではないですよ(^^) JPEGでもある程度は持ち上げられるでしょうがやはり確実を期したいです。カメラ内補正を優先したい気持ちもありますが、RAWで残しておくほうが安全だろうという気持ちが強いです。皆さんはいかがでしょうか?

RICOH GXR + GXR MOUNT A12 + ULTRA WIDE-HELIAR 12mm/F5.6 Aspherical

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  1. 2013/12/03(火) 09:19:54|
  2. RICOH GXR MOUNT A12
  3. | コメント:4

新宿駅東口~南口

フィルムでしか撮っていなかったUWH12/5.6。現行のAspherical IIではなく旧型です。専用ファインダーは有るのですがフードがありません。装着しているのはフィルター・アダプターです。

_MG_8885.jpg

このレンズの最短は0.3m。被写界深度目盛を見るとF8で0.35m~∞をカバーしています。実際にライブビューで拡大表示しても引いたシーンでは絞り値によるピント位置には大きな差が見られず、絞ってパンフォーカスで撮影するのが適当なようです。

所用の合間に新宿駅で撮ってみました。APS-Cですと換算18mmの画角になりますが、歪みもなく周辺まで先鋭な描写です。この画角ではやはり横位置が自然です。4枚目にはフレア、ゴーストが現れていますが、逆光もそれほど気にせずに使えそうです。現行品はフード一体型で、旧型の専用花形フードを見つけるのは難しそうですが、装着にはそれほど神経質にならずともよさそうにも感じます。フィルター・アダプターは77mm径ですのでガラスなしのフィルター枠だけでゆくとか・・・ダメか?(//∇//)

RICOH GXR + GXR MOUNT A12 + ULTRA WIDE-HELIAR 12mm/F5.6 Aspherical

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  1. 2013/12/02(月) 06:30:00|
  2. RICOH GXR MOUNT A12
  3. | コメント:8
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AUTO・YASHINON・DS-M50mm/F1.4 
SMC・TAKUMAR55mm/F1.8 
SIGMA70mm/F2.8MACRO・EX・DG 
MD・ROKKOR-X45mm/F2 
ZENZANON150mm/F3.5 
XF35mm/F1.4R 
S-M-C・TAKUMAR55mm/F1.8 
ZENZANON・PS80mm/F2.8 
AF-S・NIKKOR・DX・ED18-55mm/F3.5-5.6GII 
Ai・NIKKOR28mm/F2.8S 
M.ZUIKO・DIGITAL・ED14-42mm/F3.5-5.6 
SIGMA 
AUTO・YASHINON-DS50mm/F1.9 
YASHICA・ML50mm/F1.9 
SUPER-KOMURA50mm/F3.5 
NORITAR80mm/F2 
ROKKOR-QF40mm/F1.7 
HEXANON・AR50mm/F1.4 
SMC・PENTAX-A28mm/F2.8 
ZENZANON・PS65mm/F4 
SEKOR65mm/F3.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F1.7 
G.ZUIKO・AUTO-S55mm/F1.2 
YASHICA・DSB50mm/F1.9 
MINOLTA・AF-ZOOM28-80mm/F3.5-5.6 
COSINA55mm/F1.2MC 
FUJINON55mm/F1.8 
AUTO・GAF50mm/F1.9 
YASHICA・ML50mm/F1.7 
30mm/F2.8 
AUTO-FLEX50mm/F1.7 
LENZ 
SERIES-E100mm/F2.8 
YASHICA・ML50mm/F1.7 
ZUIKO・AUTO-MACRO50mm/F3.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F1.4 
Distagon25m/F2.8MMJ 
YASHICA・ML50mm/F1.9c 
Vario-SonnarT*40-80mm/F3.5AEG 
XR・RIKENON50mm/F2(前期型) 
XR・RIKENON50mm/F2L 
AUTO・YASHINON50mm/F2 
ZUIKO・AUTO-MACRO50mm/F2 
SUPER-EBC・FUJINON・ZOOM28-56mm/F4.5-7.5 
YASHICA・ML50mm/F2 
PlanarT*50mm/F1.7MMJ 
AF-S・NIKKOR50mm/F1.8G・Special・Edition 
Sonnar100mm/F3.5AEJ 
NIKON・LENS28mm/F3.5 
CANON・TV・LENS50mm/F0.95 
DT18-55mm/F3.5-5.6SAMII 
MACRO・SEKOR60mm/F2.8 
MC・ROKKOR-PF58mm/F1.4 
FD100mm/F2.8S.S.C. 
T-22・75mm/F4.5 
S-PlanarT*60mm/F2.8AEG 
HEXAR35mm/F2 
SMC・PENTAX-DFA50mm/F2.8MACRO 
SP・AF70-300mm/F4-5.6Di・VC・USD 
MINOLTA・AF-ZOOM28-80mm/F4-5.6 
iPhone4S 
Vario-SonnarT*28-80mm/F3.5-5.6 
HEXANON・AR35mm/F2.8 
AUTO・CHINON55mm/F1.7 
CHIYOKO・ROKKOR75mm/F3.5 
NFD135mm/F2.8 
Opton-Tessar75mm/F3.5 
SIGMA17-70mm/F2.8-4DC・MACRO・OS・HSM 
NFD70-210mm/F4 
SIGMA-Z24mm/F2.8 
SUMMILUX50mm/F1.4(II) 
CREATOR35mm/F2 
Auto-Takumar55mm/F1.8 
MINOLTA・AF24-50mm/F4 
PENTAX-M50mm/F1.7 
PENTAX645-A・35mm/F3.5 
SIGMA・APO70-300mm/F4-5.6DG・MACRO 
MINOLTA・AF28-80mm/F3.5-5.6 
ZENZANON-S105mm/F3.5 
SMC・PENTAX-A70-210mm/F4 
MINOLTA・AF35-105mm/F3.5-4.5 
MD・ROKKOR50mm/F1.4 
ZENZANON・MC40mm/F4 
SP・AF17-35mm/F2.8-4Di・LD・ASP 
YASHICA・DSB55mm/F2 
COSINA20mm/F3.8MC 
SIGMA・LENZ30mm/F2.8 
NFD100mm/F2 
F.Zuiko32mm/F1.7 
NFD28mm/F2.8 
MC・ROKKOR-PF50mm/F1.7 
D.Zuiko28mm/F3.5 
F.ZUIKO40mm/F1.7 
EF28-105mm/F3.5-4.5USM 
MC・W.ROKKOR-PF28mm/F2.8 
MC・TELE・ROKKOR-PF100mm/F2.8 
DistagonT*18mm/F4MMG 
Ai・NIKKOR50mm/F1.8S 
Super-Takumar105mm/F2.8 
SUPER-FUJINON8.3mm/F2.8 
G.ZUIKO・AUTO-S50mm/F1.4 
Super-Takumar50mm/F1.4(8枚玉) 
EF-S・18-55mm/F3.5-5.6IS/ 
70mm/F2.8 
MACRO 
M.ZUIKO・DIGITAL14-42mm/F3.5-5.6IIR 
LUMIX・G・X・VARIO・PZ14-42mm/F3.5-5.6ASPH.POWER・O.I. 
EX 
OLYMPUS・BCL-1580 
MIR26B45mm/F3.5 
COLOR-HELIAR105mm/F3.5 
YASHIKOR80mm/F3.5 
DG 
SonnarT*85mm/F2.8AEJ 
LEICA・DG・SUMMILUX25mm・F1.4ASPH. 
EF100mm/F2.8L・MACRO・IS・USM 
Zeiss・Opton・Tessar80mm/F2.8 
RICOH・LENS・A16・24-85mm/F3.5-5.5  
EF28mm/F2.8 
YASUHARA・MADOKA7.3mm・F4 
PENTAX-A645ZOOM80-160mm/F4.5 
・POWER・O.I.S. 
LUMIX・G・X・VARIO・PZ14-42mm/F3.5-5.6ASPH. 
ZENZANON・PE75mm/F2.8 
Auto-Cintar55mm/F1.7 
XR・RIKENON・ZOOM35-70mm/F3.5MACRO 
AUTO・CHINON50mm/F1.9 
SMC・PENTAX・DA18-55mm/F3.5-5.6AL 
ZUIKO・AUTO-MACRO90mm/F2 
Ai・NIKKOR85mm/F1.4S 
Tokina・SD70-210mm/F4-5.6 
OSAWA・MC28-50mm/F3.5-4.5 
AUTO・YASHINON-DX50mm/F2 
CANON・LENS40mm/F1.7 
PlanarT*50mm/F1.4ZF 
NIKKOR-H・C75mm/F2.8 
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SMC・PENTAX-M100mm/F2.8 
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STM 
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Sonnar85mm/F2.8AEJ 
MINOLTA・AF50mm/F1.4(I) 
COSINA70-210mm/F4・MC・MACRO 
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SMC・PENTAX-M120mm/F2.8 
XF18-55mm/F2.8-4R 

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